名前:京急EXイン横浜駅東口
場所:〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町5-7
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 横浜駅きた東口 徒歩2分
また行きたい度:=☆☆☆=京急が運営する横浜駅近で立地抜群のリーズナブルなビジネスホテル
外部リンク:京急EXイン横浜駅東口の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/05/19記載)
2026年5月の平日に横浜エリアに滞在する際に再訪。
以前は2021年10月に利用したこともあるのだが、2026年2月に客室の改装等を行ったうえでリニューアルオープンしたとの事で、久しぶりに利用してみることにした。
客室の種類は以前から変わらずコンパクトシングル、セミダブル、ユニバーサルダブルの3タイプのみとなっているので予約時もシンプルでとても分かりやすい。
一般に利用する客室という観点からすると、10平米のコンパクトシングルと11平米のセミダブルの2種類しかなく、いずれも10平米強というこぢんまりとしたサイズ感となっている。

こちらがホテル外観。
横浜駅の「きた西口」から徒歩2分程度で、ホテルの1Fにはプロントが入っており、コンビニは「相鉄フレッサイン横浜駅東口」があるビルのファミリーマートを利用できるので、食事を簡単に済ませたいビジネスマンにとってはありがたい。
こちらは以前から変わりなし。

こちらのホテルのフロントは2Fになっており、1Fはエントランスのみ。

こちらがフロントエリア。
こぢんまりとした造りになっており、有人カウンターもあるのだが、チェックインは自動チェックイン機で行う運用となっている。

チェックインは完全にチェックイン機のみで完結。
チェックインのプロセスでホテルのスタッフの方が入るようなことは無く、スムーズなチェックインが可能。

なお、フロントには以前と同様に無料で飲めるコーヒーマシーンやその他アメニティーが置かれている。
さてチェックインを済ませると、この日は7階の705号室がアサインされた。
建物が10階建てであることを考えるとやや高層階寄りの部屋であった。

エレベーターはフロント階の2Fはまではカード無しで自由に行き来可能だが、2F以上の客室に行く場合には部屋のカードキーをかざさないと行先階が押せないようにセキュリティー対策がされている。

エレベーターを降りて部屋へ向かうが、以前比較的コントラストの強い配色だったのが、扉の色が木目調に変えられていたりと、ナチュラルな雰囲気に変わっている。

建物は一般的な長方形タイプ。
エレベーターは建物の端にあるが、建物自体がそこまで横長ではないのでどの部屋をアサインされても特に不自由はないが、今回はエレベーターの目の前であったため全く不自由は感じない。
また、写真下側が線路側、上側が海側に面しており、どちら側でも高層階であれば「窓を開けたら前がビル」ということはなくそれなりの眺望は望める。

こちらは入口側からの写真。
奥側に客室エリアが見え、右側の扉を開けると水回りへと続く配置で、こちらは当然のことながら以前から変更無し。

客室は11平米ということで、狭さは致し方なし。
テーブルやベッドの配置は変わっておらず、壁紙やテーブルなどが入れ替えられていた。

こちらは窓側から部屋全体を撮った写真。
ベッドの横にテーブルが配置されているスタイルは変わりないが、テレビが壁掛け式になってかなり大きくなったのは嬉しいポイント。

作業テーブルはそこまで大きく変わったという印象は無い一方で、以前はテーブルの一部を占有していた据え置き型のテレビが壁掛け式に変わったこともあり、スペースを若干有効に利用できるようになった。
なお、テーブルにはコンセントも用意されているので、充電しながらの作業も可能。

ベッド脇には以前と同様にコンセントが配されており、枕元での充電も可能。

窓からの眺望は以前と変わらず、開けた眺望となっている。
ただ、以前は建設中であったタワーマンションがそびえたっているのが大きな違いではある。
さて水回りだが、こちらは設備を入れ替えたという感じは無く、以前と同様にビジネスホテルのユニットバスとしては平均的なサイズのものとなっている。

1人で利用する分には全く問題ないが、便座の設置位置が若干窮屈ではある。

アメニティー類は最低限のものが用意されており、それ以外の化粧水などは2Fのコーヒーマシーンが設置されているエリアにアメニティーバーとして用意さている。

シャンプー類は時々ビジネスホテルで見かけるDHCのボトルタイプのシャンプー等が用意されている。
フレッシュグリーンハーブということで爽やかな香りのもので、濃縮オリーブエキスが入っていることもあってか若干オイリーな感じもしなくはないが十分普通に使えるものであった。
横浜駅近の立地という点では非常にメリットのあるホテル、かつ、リニューアルをして建物内はキレイになっているのだが、やはり客室が10平米もしくは11平米というのは若干窮屈感があるのは事実。
とは言え、部屋は寝るためだけに利用して、寛いだりはしないと割り切るのであれば立地優先という観点で見れば悪くない選択肢かも知れない。
「相鉄フレッサイン横浜東口」がすぐ横に隣接しているので、金額を比較しながら目的に合わせて選ぶという使い方が現実的かも知れない。
「京急EXイン横浜駅東口」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます






Leave a Reply