名前:トルネコパーパ
場所:〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-11-1
地図はこちらからどうぞ
交通手段:ゆいレール 旭橋駅 徒歩4分
営業時間:8:00~17:00 毎週日曜日
また行きたい度:=☆☆☆=朝から味わえる二郎家系の中毒性高い濃厚ラーメン店
外部リンク:トルネコパーパの食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/04/18記載)
2026年4月上旬の昼食として訪問。
この日は午前中に那覇に到着、ランチタイムという時間ではなかったので少し早めから開店している店を検索。
すると、朝8時から営業しているラーメン店を発見。
醤油・塩・味噌のような明確なジャンルがあるわけではないのだが、気になったので行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
店舗の最寄駅はゆいレールの旭橋駅と県庁前駅となる。
両駅のほぼ中間地点にあるのだが、今回は旭橋駅から店舗に向かった。
駅の改札を出たら左手(那覇オーパ方面)に進み、「出入口2」付近にあるエレベーターで地上階へ降りるのが最短ルート。
地上に出たら、ゆいレールと久茂地川を左手に見ながら川沿いを県庁前駅方面に向かう。
300メートルほど進むと橋があるので、その橋の手前を右折すると右側に店舗が見える。

こちらが店舗外観。
建物の1Fに店を構えているのだが、外観はラーメン店の雰囲気ではなく、カフェのようなイメージ。

店舗の前には朝時間限定の「朝ラー」の看板が置かれているので、この看板でラーメン店であることがわかる。
<混雑状況・店内の様子は?>
この日は平日の10時半に店舗に到着。
流石に朝食でも昼食でもない中途半端な時間なので先客はゼロ。
朝からラーメンを楽しめるということで意外と需要があるのか、その後11時前になると観光客が3組来店し、店内はほぼ満席になった。
店内は木を使ってオシャレな雰囲気に仕上げたカフェのようなイメージ。
カウンター席が4席、4名掛けのテーブル席が3卓と、トータルキャパ15席程度ではあるが、その割には店内のスペースは広くとられており、ゆったりと食事ができる。
今回は平日、かつ中途半端な時間であったので全く混雑しなかったが、休日のランチタイムはそれなりに混雑しそうなので時間を外しての訪問が良いかも知れない。

店内はラーメン店のような雰囲気はなくカフェを連想させるような造りとなっている。
スペースも広くとられており、ゆったりと食事を楽しめる。
<オススメのメニューは?>
こちらの店はラーメン店ということでメニューはラーメンのみ。
ただ、そのラーメンはメニューを見ただけだと醤油・塩・味噌のようなジャンルがイマイチわからない。
今回オーダーした「トルネコラーメン(1200円)」はジャンル的には濃厚醤油トンコツという感じで、その他には一般的な醤油ラーメンと家系ラーメンを提供している。
そして期間で変わる限定メニューもあり、この時は「スパスパスパイシーカレー」ということでベースメニューであるトルネコラーメンにスパイスカレーを融合させたラーメンのよう。
トッピング類は比較的シンプルでキャベツや味玉などの一般的なものの他にチャーシューがある。
サイドメニューはライスと「ジロ飯」というメニューの2種類のみとなっており、全体的にメニューは絞り気味という印象。
家系ラーメンを除く3種類のラーメンについては、平日はランチのみライスが無料で提供され、生卵も1個まで無料でサービスとなっている。
なお、食券方式となっており食券を購入してスタッフの方に渡すのだが、現金以外にクレジットカードも利用可能なので、その際はスタッフの方に伝えることで対応してもらえる。

券売機は店舗入ってすぐ左側にある。
メニューは非常にシンプルでわかりやすい。

なお、この時の限定メニューは「スパスパスパイシーカレー」。
店内の券売機近くの他に、店の外にも看板が出されている。
オーダーを済ませて待つこと10分弱で着丼。

こちらが「トルネコラーメン」。
油の層がはっきりと見える濃厚なスープの中には麺線が整えられた麺が沈んでおり、その上にはキャベツやニンジン、うずらの卵やチャーシュー、ワンタンの皮、そしてニンニクがトッピングされている。
見た目は何系ラーメンと形容しがたい独特のビジュアル。
まずはそのスープを一口頂くが、味わいとしては濃厚背脂トンコツ醤油というイメージの味わい。
たっぷりと注がれた油がパンチとなり、背脂の甘味と共にインパクトのあるスープとなっている。
家系トンコツとも二郎系とも言い難い不思議な味わいのスープだが、油感が強いこともあり、中毒性の高い味わいのスープなのでついつい飲み進めてしまう。
また、ラーメンに添えられたニンニクを溶かすといい感じのジャンク感が加わる。
トッピングとして乗せられているキャベツは程よくクタクタになったもの。
油をたっぷりと纏い、なかなかの背徳感。
チャーシューは5ミリ程度にスライスされた一口大のもの。
スープの濃さに負けないよう、醤油ベースでしっかりと味付けされており脂身と肉のバランスも悪くなく、三枚肉のような印象のもの。

合わせる麺は中細のストレート平打ちタイプのもの。
ツルツル系でモチモチとした食感の麺はスープの油に良く絡み、さらにツルツル感を増してどんどんと胃袋に吸い込まれていく。
濃厚でパンチのあるスープとのバランスを考えると、もう少しボリューム感があってもよいのではと思えるほど。

席には生卵が置かれており、1個は無料サービスで頂ける。
ある程度ラーメンを食べた後に生卵でTKGを作り、醤油の代わりにタレを入れて頂くと普通のTKGとは趣の違う味わいを楽しめる。
<まとめ>
今回は昼前からランチ営業しているお店をということでこちらの店を見つけたが、ジャンル不詳の独自路線を行く面白いラーメン店であった。
メニューの名前からはその味を想像できない「トルネコラーメン」をオーダーしたのだが、そのラーメンは油の層がはっきりと見える濃厚なスープの中には麺線が整えられた麺が沈んでおり、キャベツやニンジン、うずらの卵やチャーシュー、ワンタンの皮、そしてニンニクがトッピングされている見た目では何系ラーメンと形容しがたい独特のビジュアル。
そのスープは味わいとしては濃厚背脂トンコツ醤油というイメージの味わい。
たっぷりと注がれた油がパンチとなり、背脂の甘味と共にインパクトのあるスープで家系トンコツとも二郎系とも言い難い不思議な味わいのスープだが、油感が強いこともあり、中毒性の高い味わいのスープなのでついつい飲み進めてしまう。
合わせる麺は中細のストレート平打ちタイプのツルツル系でモチモチとした食感の麺。
スープの油に良く絡み、さらにツルツル感を増してどんどんと胃袋に吸い込まれていく。
トッピングとして乗せられているキャベツは程よくクタクタになったもので油をたっぷりと纏い、なかなかの背徳感。
チャーシューは5ミリ程度にスライスされた一口大となっており、スープの濃さに負けないよう、醤油ベースでしっかりと味付けされており脂身と肉のバランスも悪くなく、三枚肉のような印象のもの。
そして生卵が1個無料サービスで頂けるのと、平日ランチ時間はライスが無料でサービスされるので、その生卵でTKGを作り、醤油の代わりにタレを入れて頂くと普通のTKGとは趣の違う味わいを楽しめる。
次回来店の機会があれば醤油ラーメンらしい「兎琉猫肉中華そば」にもチャレンジしてみたい。
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