| 購入場所 | 高島屋 |
| 購入日 | 2026年5月25日 |
| 購入金額(税込み) | 1540円 |
| テイスティング日 | 2026年05月28日 |
日本酒データ:
| 地域 | 岩手県 |
| タイプ | 特別純米 |
| 使用米種 | - |
| 好み度(MAX五つ星) | ★★★☆ |
コメント:
久しぶりにこちらの日本酒コーナーに立ち寄ってみるとうなぎの絵があしらわれたこちらの日本酒を発見。
前日にうなぎを食べたこともあり、ラベルのうなぎに一目ぼれして購入することにした。
色はほぼクリアでほんのりとグリーンのニュアンスが感じられるかどうかといったところ。
粘度はそれなりにあり、グラスの縁に脚が出る。
香りはほんのりと甘味を感じさせつつも、フレッシュで爽やかな酸のニュアンスとほんのりと穀類の香りを感じらる。
そこに僅かにアルコール感も加わることで、全体的にシャープながらも甘味も感じられるスッキリ系の印象に仕上がっている。
口当たりは香り同様にシャープでキレがある。
フレッシュで若々しい酸が口の中の一気に広がるも、決して攻撃的ではなく、むしろ爽やかという印象。
そこにピュアな米の旨味が加わり、若々しい酸と共に程よいボディーを形成していく。
余韻もキレがあり、アルコール感が喉を抜けていく。
フレッシュで若々しい酸と米の旨味のバランスがよいクリアでシャープな飲み心地が印象的な味わい。
<アルコール度数15%、精米歩合60%>

この日は鮭を甘照りに仕上げ、ズッキーニなどの野菜と共にニンニクの風味を効かせた中華チックな料理と合わせてみた
甘照りの風味が甘く仕上げたうなぎのタレに似ており、鮭も比較的ふんわりと仕上げられたこともあって、たまたま仕入れたこちらの日本酒がすぐに頭の中に浮かんだ。
実際に合わせてみると、比較的シャープな味わいの日本酒ではあるもの、逆にそのシャープさ料理の甘味を引き立てつつ、日本酒の味わいを程よくまろやかにしてくれる。
ラベルからのイメージでなんとなく合わせてみたが、結果としては悪くない相性であった。
機会があれば、しっかりとウナギのかば焼きなどと合わせて楽しんでみたい。
<マリアージュ指数:3可もなく不可もなし>






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