名前:長崎街道
場所:〒105-0004 東京都港区新橋3-13-8
地図はこちらからどうぞ
交通手段:JR線 新橋駅 烏森口徒歩3分
営業時間:11:00~14:30、17:00~22:00 毎週土・日
また行きたい度:=☆☆☆=本場皿うどんが昼夜問わず楽しめる長崎料理専門居酒屋
外部リンク:長崎街道の公式HPへのリンク
備忘録:
(2026/04/08記載)
2026年3月下旬の平日に夕食として利用。
この日は夜に新橋付近にいたこともあり、サッと食事を済ませようとブックマークをチェック。
サッと食事となると大抵ラーメンになるケースが多いのでそれ以外の食事を探してみると長崎料理がウリのこちらの店を発見したので行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
場所は新橋駅の烏森口からだと徒歩3分少々の距離。
烏森口の前の烏森通りを虎ノ門方面に歩き、左側にケンタッキーが見えたら左に曲がり柳通りに入り、二つ目の路地を右側に曲がる。
その路地を15メートルほど進むと右側に店舗があるのだが、そこまで目立つ店舗ではないので気を付けないと通り過ぎてしまう。

こちらが店舗外観。
ネオンが目立つ店舗が多い中、こちらはあまり目立たない知らないと通り過ぎてしまうような控えめな外観。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の20時前に店舗に到着。
こちらの店は昼はランチ営業をしているのだが夜は居酒屋営業ということで、この時間帯の店内はほぼ満席。
店内は奥に細長い構造となっており壁にはメニューが多く貼られている古き良き居酒屋を思わせる雰囲気となっている。
その店内は入口側にはカウンター席が8席程度と4名掛けテーブルが2卓、奥側には座敷があり、トータルキャパは30名程度となっており、店のサイズの割には座席数は多めという印象。
それもあり隣席との距離感はそれなりに近く、ワイワイと食事をしながらお酒を楽しむという印象の店。
なお、夜は居酒屋利用がメインなので、満席の場合は席が空くまでに時間がかかる可能性があるので要注意。

こちらが店内の雰囲気。
店内奥側から入口側を撮った写真。
4名掛けテーブルも4名で利用するとキツキツという感じ。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店は長崎料理専門店とのこと。
それもあり、メニューは長崎皿うどんや長崎ちゃんぽんをはじめとした長崎名物の料理が数多く用意されている。
夜は酒の肴なども多く用意されており、長崎ではメジャーな鯨料理などもある。
また、お酒類も日本酒や焼酎など色々用意されているので、最初は刺身やつまみとお酒を楽しんで、締めにちゃんぽんや皿うどんをオーダーという使い方も可能。
今回はサッと食事をして帰るつもりだったのでシンプルに「長崎皿うどん(1200円)」を単品でオーダーした。
なお、夜は居酒屋利用客がメインではあるが、食事だけで帰る客もポツポツといる。

こちらがメニュー。
店内にもメニューはあるのだが、全ての客席に備え付けられているわけではなく、スタッフの方に言わないと提供してもらえない。
こちらは店先にあるメニューだが、価格は昔のものなので要注意。

店内の壁にはメニューが張り出されている。
こちらはその中の日本酒のメニューだが、金額的にかなり安く、こちらももしかすると最新版ではないかも知れない。
スタッフの方にオーダーしてから15分程度で着丼。
居酒屋営業の時間帯ということもあってか、提供までにそれなりに時間を要した。

こちらが「本場長崎皿うどん」。
大きめの平皿にたっぷりの具が盛られての提供。
具はキャベツ、もやし、人参などの野菜に加えてゲソや大ぶりの海老が4匹、そして鮮やかな色のカマボコなどで彩られている。
その下にはパリッと揚げられた細麺のかた焼きそばが盛られており、「ザ・皿うどん」というビジュアルでの提供。
アツアツの餡と共に野菜を頂いてみるが、シャキシャキ感の残った状態となっており、餡は食べ始めこそ比較的スッキリという印象なのだが、鶏白湯やトンコツ白湯のコクが効いており決して薄くはない。
むしろ終盤になってくると長崎ちゃんぽんのスープを思わせるような濃厚な味わいへと変化する。
合わせる麺は一般的に市販されている細麺タイプのかた焼きそば。
麺が細麺ということで餡がしっかりと絡み、どんどんと食べ進めてしまう。
提供時はそこまでボリューム感たっぷりという感じではないのだが、たっぷりの餡と野菜で意外と満腹感に満たされる量が盛られている。
<まとめ>
こちらの店は夜は長崎料理の居酒屋になるのだが、ランチで提供しているメニューをお酒やつまみ無しの単品で普通に頂けるのが嬉しいポイント。
大きめの平皿にたっぷりの具が盛られて提供される皿うどんは、キャベツ、もやし、人参などの野菜に加えてゲソや大ぶりの海老が4匹、そして鮮やかな色のカマボコなど具沢山。
その下にはパリッと揚げられた細麺のかた焼きそばが盛られており、「ザ・皿うどん」というビジュアルでの提供。
アツアツの餡と共に野菜を頂いてみるが、シャキシャキ感の残った状態となっており、餡は食べ始めこそ比較的スッキリという印象なのだが、鶏白湯やトンコツ白湯のコクが効いており決して薄くはない。
むしろ終盤になってくると長崎ちゃんぽんのスープを思わせるような濃厚な味わいへと変化する。
合わせる麺は一般的に市販されている細麺タイプのかた焼きそば。
提供時はそこまでボリューム感たっぷりという感じではないのだが、たっぷりの餡と野菜で意外と満腹感に満たされる量が盛られている。
次回来店の機会があれば、もう一つの名物メニューである「本場長崎ちゃんぽん」にチャレンジしてみたい。
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