三明寿司 (2026/05)


名前三明寿司

場所:〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町2-23

地図はこちらからどうぞ

交通手段:横浜市営地下鉄線 阪東橋駅 徒歩4分

営業時間:11:30~13:30、17:00~22:00 毎週火曜日

また行きたい度:=☆☆☆=10種類超の海鮮が乗る高コスパ海鮮丼の寿司店

外部リンク三明寿司の公式HPへのリンク

備忘録

(2026/05/17記載)
2026年5月上旬の平日に訪問。
このエリアでランチの評判が良さそうな店を検索している時に発見してブックマークしておいたうちの一軒。
この日は少しまとまった時間が出来たので、折角ならばということで行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
公共交通機関を利用した場合は横浜市営地下鉄線の阪東橋駅が最寄りとなる。
店舗までの道は非常に分かりやすく、阪東橋駅の1B出口を出たら目の前に見える大通りを駅を背にして左手に進んでいく。
そのまま300メートルほど直進し、4つ目の信号のある交差点(浦舟町)の手前左側に店舗がある。
店舗はビルの1Fに入っており、店先には暖簾が出ているのだが、こぢんまりとした佇まいなので、知らないと普通に通り過ぎてしまう。


こちらが店舗外観。
そこまで主張するような外観ではなく、店先に出ている暖簾にも特に店名は記載されていないので、知らないと通り過ぎてしまいそうな外観となっている。


ただ、店の前にはランチメニューなどの看板が置かれているので、こちらを見れば寿司屋であることが分かる。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の12時過ぎに到着。
周辺には合同庁舎や中小のオフィスビルがあるエリアなので、12時を過ぎると昼食のために外出してきたサラリーマンを多く見かける。
そんなこともあり、満席の可能性も感じつつ店内に入ると、店の入口側にある9席のカウンター席は1名のみが利用。
奥には4名掛けの座敷が2卓程あるようで、そちらは1組が利用しており、思っていたほど混雑はしていなかった。
ただ、その後、周辺のサラリーマンや地元客などが続々と入店し、食事を終えて退店する12時半過ぎまで、常に6~7割程度の席が埋まっている状況であった。
なお、店内は少し年季の入った昔ながらの寿司店という感じで、肩肘張らずに気軽に寿司を楽しめるという雰囲気になっている。


今回は入口側のカウンター席を案内された。
カウンター席からは大将の手さばきが見え、ランチながら少し優雅な雰囲気で食事を楽しめる。

<オススメのメニューは?>
こちらの店は完全な寿司屋というよりは、寿司居酒屋という感じの品揃えだが、ランチは丼ものや握りなど、いわゆる寿司屋のメニューを提供している。
一番リーズナブルな1000円のばらちらしから4000円の豪快丼と、計8種類のメニューが用意されている。
予め人気メニューをチェックしてみると、「旬彩丼」や「海鮮丼」が推しのよう。
ということで、今回は「旬彩丼(1300円)」をオーダーしてみた。


こちらがランチメニュー。
ランチはシンプルに握りか丼かの2択だが、幅広い価格帯で8種類が用意されている。


こちらがドリンクメニュー。
そこまで高いという感じはなく、夜に刺身や海鮮料理と共に気軽に楽しめる価格設定なのがありがたい。

席に着くと布製のおしぼりと共にお茶が提供される。
そしてオーダーをしてから待つこと7分程度で料理が提供された。


こちらが「旬彩丼」。
丼のサイズはそこまで大きいものではないが、その丼にはぎっしりと海鮮が盛られている。
ネタは仕入れによって変わるようだが、この時はとびっこ、タコ、太刀魚の炙り、白魚、ブリ×3、カツオ×2、エビ、鰯の酢締め、サーモン、数の子、鯵の計11種類が盛られていた。
加えて出汁巻き玉子とかまぼこも添えられており、これで1300円は破格。

程よく酢で締められたご飯は丼にぎっしりと盛られているのだが、とにかくネタのボリューム感が半端ないのでご飯が全く見えない。
そのネタだが、一つ一つのサイズ感も決して小さくなく、そもそも11種類とバラエティーにも富んでいる上に、いくつかのネタは2切れや3切れ乗せられておりコスパが半端ない。
また、ただ種類が多いだけでなく太刀魚は提供直前にバーナーで炙ったり、鰯は軽く酢締めされていたりと手も込んでいる。
出汁がしっかりと効いた出汁巻き玉子も上品な味わいに仕上げられており、2000円と言われても違和感ないクオリティーであった。


こちらは一緒に提供されるあら汁。
薄口に仕上げてあるが、魚の出汁がしっかりと感じられるもの。


こちらは同行者がオーダーした「海鮮丼」。
ネタは旬彩丼と似ているが、エビやとびっこなど、何品か少ないバージョン。
旬彩丼よりも100円安いのだが、個人的には100円追加して旬彩丼をオーダーした方がお得感はあると感じた。

<まとめ>
「ランチがお得かも」と何となく気になって利用した店ではあったが、結果は大満足。
今回オーダーした「旬彩丼」はとびっこ、タコ、太刀魚の炙り、白魚、ブリ×3、カツオ×2、エビ、鰯の酢締め、サーモン、数の子、鯵の計11種類に加えて出汁がしっかりと効いた出汁巻き玉子とかまぼこが盛られたもの。
ネタがぎっしりと盛られていることもあり、丼からはご飯が全く見えないのだが、ご飯の量もかなりしっかりと入ったボリューム感満点の海鮮丼であった。
そのネタだが、一つ一つのサイズ感も決して小さくなく、そもそも11種類とバラエティーにも富んでいる上に、いくつかのネタは2切れや3切れ乗せられておりコスパが半端ない。
また、ただ種類が多いだけでなく太刀魚は提供直前にバーナーで炙ったり、鰯は軽く酢締めされていたりと手も込んでいる。
それもあり、程よく酢で締められたご飯は丼にぎっしりと盛られているのだが、とにかくネタのボリューム感が半端ないので不思議とご飯がどんどん胃袋に吸い込まれていく。
付け合わせで提供されるお椀は薄口に仕上げてあるあら汁だが、魚の旨味がしっかりとスープに溶け出していることもあって物足りなさはない。
これだけのボリュームとクオリティーで1300円というのは破格としか言いようがない。
今回オーダーした「旬彩丼」でも十分に満足できるのだが、プラス1000円の「デラックス丼」も気になるところ。

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三明寿司寿司 / 阪東橋駅黄金町駅吉野町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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