名前:ホテル日航アリビラ
場所:〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村儀間600
地図はこちらからどうぞ
交通手段:那覇市街地より車で約60分
また行きたい度:=☆☆☆=プールやビーチが充実したプライベート感のあるオークラグループのリゾートホテル
外部リンク:ホテル日航アリビラの公式ページへのリンク
備忘録
(2026/04/09記載)
2026年3月に沖縄を訪れた際に利用した。
この時は久しぶりにまとまった時間が出来たので那覇中心部ではなく少し離れたリゾートエリアでゆったり過ごそうと思い色々検索するも春休み時期と重なっていることもあって、普段そこまで高くないリゾートホテルも軒並み高額もしくは満室。
そんな中、航空券付きプランでこちらのホテルが安く出ており、更にクーポンや株主優待等でトータル1万円割引になるので宿泊してみることにした。
客室編のインプレはこちらで掲載。
施設編のインプレはこちらで掲載。
こちらのホテルでは朝食会場が複数あり、初日はその中からビュッフェスタイルの朝食会場を選んだ。

ビュッフェは3600円と、リゾートホテルとしては一般的な金額設定となっている。

こちらが今回選んだ朝食会場「ブラッスリー ベルデマール」。
このほかにも料理の提供スタイル等が異なる朝食会場が何か所かある。

レストラン内の席は窓に面しており、天気がよければ青い空と海を見ながら朝食を楽しめる。

こちらがビュッフェコーナー全景。
縦長に配されており、スペースもゆったりと取られている。

一番入口に近い場所にサラダコーナーがあり、こちらでは葉物や生野菜などが数種類用意されている。

サラダコーナーの裏側には葉物・生野菜以外のサラダも用意されている。

そのサラダコーナーの反対側にはスパイスやフレーバーオイルが豊富に用意されており、ドレッシング以外でも野菜を楽しむ事が出来る。

その先に温菜コーナーがある。
シンプルなものではなく、比較的手の込んだ料理が多くラインナップ。

もちろん定番のソーセージなどもあるが、こちらも沖縄県産の食材にこだわっている。

その他にうっちんや豆腐などの沖縄食材をイタリアンと融合させた料理もある。

そしてポークステーキもあり、温菜の種類は豊富。
ただ、和食系メニューは少な目という印象。

そして定番のカレーとして、沖縄県産の豚肉ミンチを使いヨーグルト風味を効かせたカレーが用意されている。

その他に石垣島産の玄米が入ったリゾットもあり、こちらはアーサーやセーイカの墨などの沖縄県産の素材を使ったトッピングと共に楽しめる。

ライブクッキングコーナーではフレンチトーストを提供している。

その後ろには冷菜コーナーには蒸し鶏やソーセージの他に、沖縄の料理であるニンジンしりしりなどが用意されている。

こちらはフレンチトースト用のジャムやホイップクリーム、そしてその他にハチミツもある。

そしてパンコーナーには食パンをはじめ、デニッシュやクロワッサンなどが数種類用意されている。

その他にスイカやパイナップル、ドラゴンフルーツなどと、フルーツの種類は豊富。
更に黒糖プリンや一口シューなどもスイーツも充実している。

こちらはドリンクコーナー。
ジュースやデトックスウォーターなど、一通りのものが用意されている。

コーヒーの他に、「クウェンチャ」というブランドのお茶が種類豊富に用意されている。

こちらはスムージー。
沖縄県産のかぼちゃやニンジン、ゴーヤなどを使ったフレッシュスムージー。

こちらは定番のサラダプレート。
リゾートホテルの割には冷菜がしっかりと用意されているので見た目も豪華さがある。

こちらのカレーはヨーグルトを使っていることもあってか、コクが非常にあり、程よいスパイス感と共に美味しく頂けるもの。

ライブクッキングのフレンチトーストは出来立てを色々なクリームと共に味わえる。

そしてフレッシュフルーツも充実しており、しっかりと朝食を食べたのにも関わらず、ついつい色々選んでしまう。
リゾートホテルの朝食というと、ハイクラスのラグジュアリーホテルでない限りそれなりの金額の割には食材やメニューはビジネスホテルに毛が生えたくらいの場合が多いが、こちらのホテルはいい意味でその期待を裏切ってくれる。
メニューに純和食がそこまで多くはないが、逆にそれもあって洋食系のメニューは充実しており、クオリティーも決して低くない。
レストラン内も比較的ゆったりと食事を楽しめビュッフェコーナーも混雑していないのだが、逆にゆったりとした空間を作るために席が空いていればガンガン客を入れるようなスタイルではなく、むしろわざと少し空席を作っている印象さえある。
それもあってか、少し遅めの9時前にレストランに行ったが、5組待ちという状況であった。
この日はランニングをしたこともあってワザと遅めに向かったのだが、結論としては開店時間早々に行ったほうが良さそうという印象であった。
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