名前:ホテル日航アリビラ
場所:〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村儀間600
地図はこちらからどうぞ
交通手段:那覇市街地より車で約60分
また行きたい度:=☆☆☆=プールやビーチが充実したプライベート感のあるオークラグループのリゾートホテル
外部リンク:ホテル日航アリビラの公式ページへのリンク
備忘録
(2026/04/07記載)
2026年3月に沖縄を訪れた際に利用した。
この時は久しぶりにまとまった時間が出来たので那覇中心部ではなく少し離れたリゾートエリアでゆったり過ごそうと思い色々検索するも春休み時期と重なっていることもあって、普段そこまで高くないリゾートホテルも軒並み高額もしくは満室。
そんな中、航空券付きプランでこちらのホテルが安く出ており、更にクーポンや株主優待等でトータル1万円割引になるので宿泊してみることにした。
客室編のインプレはこちらで掲載。
こちらのホテルはスーペリア、プレミア、トップフロア、オーシャンフロント、コーナーラグジュアリー、そしてスイートと計6タイプの客室に大別される。
スーペリアとプレミアとトップフロアはいずれも客室が43平米となっており、スーペリアは1~4階、プレミアは5階~8階、そしてトップフロアは最上階の9階と、それぞれの違いはアサインされる客室の階層のみ。
それぞれの客室には通常の客室に加えて「オーシャンパティオ」というタイプがあり、通常の客室よりもオーシャンパティオツインの方が、中庭と海が見える眺望を確保されている部屋となるよう。
そしてオーシャンフロントは文字通り客室が海に正対している位置にあるもので客室も少し広めの47平米、コーナーラグジュアリーは客室の2方向が窓で51平米の解放感あるタイプとなっている。
スイートは80平米と140平米の2タイプがあるよう。
今回は滞在時間もそこまで長くなく、客室でゆっくり過ごすというプランではないので、一番リーズナブルな「スーペリア ツイン」で予約をした。

ホテルは海岸沿いにあり、エントランスから見ると白いスペインのコロニアル様式の建物が目の前に広がる。

エントランスの中には車寄もあり、こちらで荷物を下ろした後に建物から数十メートル離れた専用の駐車場に車を停められる。

こちらは今回宿泊したノースウィングの外観。
目の前には視界を遮るものがなく、天気がよければ残波岬の灯台などを臨む事が出来る。

こちらはチェックインカウンター。
400室弱とそれなりの客室数があるので、チェックインとチェックアウトの時間帯はかなり混雑するよう。

なお、ロビーには部屋で食事を出来るようにスプーンやフォーク、割りばしも用意されている。

ロビーエリアから客室棟やレストランにアクセスする通路もオシャレでリゾート感ある雰囲気。

ランドリーエリアも充実しており、洗濯機と乾燥機がかなりの数用意されている。
また、有料ではあるが洗剤も販売しているので、洗濯用品を何も持っていなくても洗濯が完結する。

中庭を抜けた先には大きなプールが広がる。
こちらはいわゆるスイミングプールのような長方形ではなく、少し曲がった三日月状の形をしたものとなっている。

そのプールはかなり広く、一番長い距離を泳げば40メートルくらいありそうなもの。
ただ、ガッツリ泳ぐというよりは家族で水に浸かって遊ぶというようなイメージのプール。

そしてプールサイドにはビーチベッドもかなりの数置かれている。

プールからホテルの客室棟を撮った写真。
写真でも分かるように、プールや中庭が見られる「オーシャンパティオ」の客室だとプールからも客室がかなり見えてしまうので要注意。

こちらは夜の写真。
流石にプールには入れないがライトアップされており、夕食後に散歩するのも心地よい。

また、このプールには一部洞窟のよう部分もあり、テーブルと椅子も数脚置いてあるのでプールサイドとは違った雰囲気を楽しめる。

プールを抜けた先にはプライベートビーチもある。
こちらはネットで囲まれた遊泳可能エリアと砂浜や水遊びが出来るエリアがあり、広さも十分確保されている。
客室は計400室弱程度とそれなりの規模のリゾートホテルだが、広いプールに加えてプライベートビーチも完備しているのでトップシーズンでも激込みという感じにはならない印象であった。
また、ホテル周辺は観光地エリアから隔たれていることもあり、ホテルの敷地内でゆったりと過ごす事が出来るのも嬉しいポイント。
一方で、この規模のホテルにしてはフロントやレストランのキャパが少し小さめという印象もあり、時間帯によっては混雑するのが残念ではあった。
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