名前:麺処 五黄の虎
場所:〒232-0053 神奈川県横浜市南区井土ケ谷下町37-4 クリオ井土ヶ谷ファースト102号
地図はこちらからどうぞ
交通手段:京浜急行線 井土ヶ谷駅 徒歩6分
営業時間:11:00~14:30、17:30~23:00 無休
また行きたい度:=☆☆☆=カレー担々麺が看板の独自路線の隠れ家ラーメン店
外部リンク:麺処 五黄の虎の公式HPへのリンク
備忘録:
(2026/05/14記載)
2026年4月下旬の平日のランチタイムに訪問。
何となく新規開拓店を探していた時、不思議な立地にあるカレー担々麺の専門店という触れ込みで紹介されていたので気になってブックマークをしておいた店。
久しく担々麺を食べていなかったこともあり、新規開拓がてら行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
こちらのお店は公共交通機関でのアクセスの場合京急線の井土ヶ谷駅が最寄駅となる。
駅を出たら目の前の幹線道路を渡り、線路を背にする形で右側に進む。
100メートルほど進むと信号のある交差点(井土ヶ谷)があるので、それを道なりに進み、渡った後は左折して道路沿いに進む。
そのまま100メートル弱進むと信号のある交差点があるので、進行方向側に渡って右折し、一つ目のT字路で左折する。
20メートルほど行くとマンションがあるのだが、店舗はそのマンションを中に入った先にある。

こちらが店舗の入るマンション
店の外に暖簾が出ているのでこのマンションに店舗が入っている事が分かるが、そうでもなければ絶対に見逃してしまう。

マンションの入口を入ると奥に向かって通路があるが、先の方に赤い提灯が見える。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は12時前に店舗に到着。
店内はマンションの1室をそのまま抜いたような感じでいい意味で無機質感のある造りとなっている。
カウンター席が4席と3名もしくは4名で使える小さなテーブル席が2卓、トータルキャパは10名少々といったところ。
テーブル席は正直4名で使うにはかなり厳しいサイズ感で、店舗もそこまで広くないので、きっちり人数分での着席は難しい。
今回は平日ながら連休の谷間ということもあってか、常連らしき団体が昼飲みをしており、何とか入店出来たという状況。
ド平日のランチタイムがどれだけ混雑するのかは正直未知数であった。

こちらが店内の雰囲気。
こぢんまりとした空間に効率よく席が配されている。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は担々麺が推しということで、メニューはとてもシンプル。
一押しの「濃厚胡麻カレー担々麺」と通常の「濃厚胡麻担々麺」の他に、「志那そば」の3種類のみを提供している。
トッピングは価格帯別に提供されているのだが、ボタンには金額しか書かれていないので具体的にどのようなものが提供されるのかは分からない。
今回は初訪問ということで一押しのカレー担々麺にするか悩んだのだが、まずはシンプルに「濃厚胡麻担々麺(1000円)」をセレクトした。
こちらの店は食券を購入してスタッフの方に渡す方式となっている。

店内に入って左側に券売機があるのでこちらで食券を購入する。
提供しているメニューがシンプルなので券売機のボタンもシンプルだが、トッピングについては金額のみ記載されているのでどのようなものが提供されるのかは分からない。
オーダーしてから15分少々で着丼。
団体の先客がいたこともあり、提供までに少々時間を要した。

こちらが「濃厚胡麻担々麺」。
クリーミー感はあまりなくスッキリ系のビジュアルのスープの表面には程よい油感とラー油の赤さが感じられ、大ぶりの小松菜やカイワレ大根、刻みネギや糸唐辛子がトッピングされている。
そしてあまり見えないがフライドオニオンや刻んだザーサイなどがスープの中に沈んでいる。
そのスープだが、見た目の印象と同様に比較的サラッとした舌ざわりとなっており、ガッツリ胡麻という感じではなく程よい辛さとコクを感じられるタイプ。
トッピングのザーサイや挽肉などを合わせて頂くと味に深みが増すが、「濃厚胡麻」を想像して啜るとちょっとイメージとはギャップがある。
今回はデフォルトでトッピングの追加はせずにオーダーしたが、 ラーメンの中に挽肉などが沈んでおり、デフォルトでも物足りなさはない。

合わせる麺は太めのもの。
ラーメンの麺というよりはタンメンやちゃんぽんの麺のようなもので、ムチムチとした食感が特徴的。
デフォルトでも比較的量が多めという印象。
<まとめ>
今回は初訪問ということで素直に「濃厚胡麻担々麺」をオーダーしたが、「濃厚」と謳っている割にはスッキリとした味わいという印象であった。
クリーミー感はあまりなくスッキリ系のビジュアルのスープの表面に程よく油感とラー油の赤さが感じられ、大ぶりの小松菜やカイワレ大根、刻みネギや糸唐辛子がトッピングされている丼は見た目は華やか。
そのスープだが、見た目の印象と同様に比較的サラッとした舌ざわりとなっており、「濃厚胡麻」を想像して啜るとちょっとイメージとはギャップがある。
トッピングのザーサイや挽肉などを合わせて頂くと味に深みが増すが、それでもスープそのものは濃厚というよりはサラサラ系というイメージであった。
合わせる麺は太めのもので、ラーメンの麺というよりはタンメンやちゃんぽんの麺のようなもので、ムチムチとした食感が特徴的で、デフォルトでも比較的量が多めという印象。
また、ラーメンそのものもデフォルトでも挽肉や刻みザーサイなどのトッピングが多めに盛られていることもあってか、ボリューム感的には満足度が高い。
いわゆる正統派担々麺ともニュータンタンとも言えない不思議なジャンルの味わいとなっているので、むしろ素直にこちらの店の推しの「濃厚胡麻カレー担々麺」をオーダーするのが良いのかも知れない。
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