名前:せんだい味噌部
場所:〒240-0045 神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町1496
地図はこちらからどうぞ
交通手段:相鉄線 西谷駅 徒歩20分
営業時間:11:00~22:30 無休
また行きたい度:=☆☆☆=家系トンコツ×味噌の極濃ラーメン専門店
外部リンク:せんだい味噌部の食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/03/29記載)
2026年3月下旬の休日の夜に訪問。
この日は車で付近を移動していたこともあり、車で行くようなアクセスが若干悪い店、かつ夜比較的遅くまで営業している店を検索。
すると、横浜界隈では家系ラーメンの店として有名な「せんだい」が本店の横に味噌ラーメン専門店を構えているということで行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
店舗は公共交通機関だと相鉄線の西谷駅が最寄りになるが、最寄りとは言え徒歩で20分程度の距離となる。
今回は車で店舗に向かったが、店舗まではナビで目的地設定すれば迷う事は無い。
なお、専用駐車場は店舗裏に5台分あるのだが、入口が分かりにくい(せんだい本店横にある細い通路を奥に入る)のと、駐車場自体がかなり狭いので駐車の際には注意が必要。

こちらが店舗外観。
せんだい本店と隣接していることもあり、看板には大きく「味噌部」の文字が書かれている。

手前が今回利用した「味噌部」、そして店舗を一つ挟んだ先に見えるのがせんだい本店。
駐車場はせんだい本店の横の細い道を抜けた店舗裏側となる。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は休日の20時前に店舗に到着。
せんだい本店は待ちが出ていたのだが、今回の目的である味噌部は先客ゼロ。
まだオープンしてからそこまで時間が経っていないこともあってか、店内は明るくモダンな雰囲気となっている。
なお、席はカウンター席が10席程度とそこまでキャパは大きくない。
我々が入店した時は先客はゼロであったが、その後続々と入店し10分もすると満席。
更には待ちが1組出るような状況となった。
今回はたまたまタイミングが良かったのか、それとも逆に急に人が集中したのかは謎。
なお、隣接するせんだい本店は常に満席というような状況で、店舗裏にある駐車場も満車であった。
車で来店する際は駐車場の確保が問題かも知れない。

こちらが店内の雰囲気。
カウンター席のみの店内は今風のラーメン店という感じ。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は家系ラーメン店がプロデュースする味噌ラーメン専門店という異色のコンセプト。
それもあり、メニューはシンプルに味噌ラーメンとなっているがつけ麺も用意がある。
味噌ラーメンはベーシックな「らーめん」にトッピングが追加された派生系メニューがある。
その他にサイドメニューとしてご飯や丼ものなども用意されている。
今回はシンプルに味噌ラーメンにするか悩んだのだが、白髪ネギがトッピングされた「白髪ネギラーメン(1200円)」をセレクト。
なお、オーダーは最新の液晶方式の券売機で食券を購入してスタッフの方に渡す方式だが、この券売機で好み(麺の固さ、味の濃さ、油の量)や麺の種類(太麺・細麺)を選ぶことが可能。

こちらが券売機。
写真付きでメニューが表示されるので分かりやすい。
オーダーしてから5分程度で着丼。

こちらが「白髪ネギラーメン」。
写真では「白髪ネギ」はトッピングされていないが、こちらの店はどうやらトッピングは別皿で盛られて提供するスタイルのよう。
まずはスープから一口頂くが、家系トンコツラーメン店が作るだけに、トンコツのスープに豆感を感じられる味噌を溶かし込んだワイルドで濃厚な味わいに仕上がっている。
バランス的にも味噌よりもトンコツ感が勝っており、味噌ラーメンというよりは家系トンコツに味噌の風味が加わって極濃でクリーミーなスープとなっている。
そして味噌が加わることで不思議とトンコツの獣感が抑えられており、「トンコツスープは嫌いではないがあの獣感が苦手」という人でも美味しく楽しめるようになっている。
いわゆる正当味噌ラーメンの味わいとは少し異なるが、スープの味わいは非常にレベルが高い。
こちらのお店はトッピングは別皿での提供となり、デフォルトのラーメンだとトッピングは海苔とほうれん草とチャーシューとなっている。
味噌ラーメンにほうれん草のトッピングは珍しいが、このラーメンのベースが家系トンコツと考えると納得。
そしてチャーシューは醤油ベースのタレでしっかりと味付けされたバラ肉を使ったもので脂身と肉のバランスがよく、食感も柔らかい。

こちらが別皿で提供されるトッピング。
複数名で来店した場合はシェア出来るのである意味ありがたい提供方法かも知れない。

合わせる麺は太めの平打ちタイプのもの。
やや縮れた麺は今回固めでオーダーしたこともあり、ワシワシ感を楽しめる。
なお、麺は細麺のみ替え玉として追加オーダー可能なので、両方楽しむのであればでオーダー時は太麺を選ぶのがオススメ。
<まとめ>
家系トンコツの店が提供する味噌ラーメンということでどのような味なのか想像が付かなかったが、ある意味その名前の通りの味わいであった。
そのスープはトンコツのスープに豆感を感じられる味噌を溶かし込んだワイルドで濃厚な味わいで、バランス的にも味噌よりもトンコツ感が勝っている。
味噌ラーメンというよりは、家系トンコツに味噌の風味を加えた極濃でクリーミーなスープという印象で、いわゆる正当味噌ラーメンの味わいとは少し異なるがスープの味わいは非常にレベルが高い。
そして味噌が加わることで不思議とトンコツの獣感が抑えられており、「トンコツスープは嫌いではないがあの獣感が苦手」という人でも美味しく楽しめるようになっている。
合わせる麺は太めの平打ちやや縮れタイプ。
今回固めでオーダーしたこともあり、ワシワシ感を楽しめる。
なお、麺は細麺のみ替え玉として追加オーダー可能なので、両方楽しむのであればオーダー時は太麺を選ぶのがオススメ。
訪問前まではどのようなテイストなのか不安であったが、実際には濃厚でパンチのある極濃トンコツ味噌ラーメンという新しいジャンルを楽しめる店であった。
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