名前:ホテル日航アリビラ
場所:〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村儀間600
地図はこちらからどうぞ
交通手段:那覇市街地より車で約60分
また行きたい度:=☆☆☆=プールやビーチが充実したプライベート感のあるオークラグループのリゾートホテル
外部リンク:ホテル日航アリビラの公式ページへのリンク
備忘録
(2026/04/12記載)
2026年3月に沖縄を訪れた際に利用した。
この時は久しぶりにまとまった時間が出来たので那覇中心部ではなく少し離れたリゾートエリアでゆったり過ごそうと思い色々検索するも春休み時期と重なっていることもあって、普段そこまで高くないリゾートホテルも軒並み高額もしくは満室。
そんな中、航空券付きプランでこちらのホテルが安く出ており、更にクーポンや株主優待等でトータル1万円割引になるので宿泊してみることにした。
客室編のインプレはこちらで掲載。
施設編のインプレはこちらで掲載。
朝食編その1のインプレはこちらで掲載。
こちらのホテルでは近くにある「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」と施設の相互利用が可能となっており、朝食もその対象となっていることをホテル内のサイネージで知ったので、折角なら二日目の朝食をグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートで、ということでこちらのサービスを利用してみた。
利用には宿泊しているホテルでこちらの相互利用サービスを使う旨を申し出ると、相互利用先のホテルの朝食券を発行してくれるので、そちらで朝食を楽しむというスタイルになっている。

こちらがグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートの外観。
今回宿泊したホテル日航アリビラよりも建物が大きく、よりリゾート感のある造りになっているのだが客室数はほぼ同じよう。
ホテル日航アリビラは建物が複数に分散していることもあり、こちらのホテルよりもこぢんまりと見えるのかも知れない。

相互利用が出来るのはこちらの「ル サンソリアル」。
建物の2Fに位置したメインダイニングとなっている。

チェックインを済ませてレストラン会場に進むと、メインの会場の手前のエリアにも多くの席が用意されている。

その先には1.5階分の高さが確保された開放感のあるスペースに4名掛けのテーブル席が多く配されており、メインダイニングであることが分かるスケール感となっている。

ビュッフェコーナーはレストランの一番奥に位置し、料理の種類もかなり多い印象。

それもあり、ビュッフェエリアもかなり広くスペースが確保されている。

こちらはサラダエリア。
葉物の他に数種類の野菜が用意されている。

ドレッシングの他にオリーブオイルやバルサミコ酢なども用意されている。

こちらは冷菜系エリア。
ハムの他にスモークサーモンやチーズなど、種類が豊富。

味噌汁の具材の数も充実しており、好みに応じてカスタマイズできるのが嬉しい。

その横にはカレーがあるのだが、一般的なカレーではなくバターチキンカレーが用意されている。

そしてご飯以外にもお粥があり、お役に入れる具材も複数種用意されている。

和食メニューは焼魚もあり鮭とサバの2種類と、このクラスのホテルにしては充実している。

洋食メニューも定番のソーセージやハッシュドポテトなど、きっちりと用意されている。

その他にグラタンやチキンライスなどもあり、洋食も種類は豊富。

そして沖縄食材コーナーにはゴーヤ炒めやポークランチョンミートなどが置かれている。
また、こちらのビュッフェのウリの一つである「トリュフオイル」はゴーヤにかけて頂くと非常に美味。

こちらには島豆腐やマグロのタタキ、イカソーメンが用意されている。

こちらにはもずくとろろやゴーヤを使った料理などが用意されている。

その他に定番の沖縄そばもしっかりと用意されており、沖縄食材コーナーもかなり充実している。

こちらのホテルは家族連れも多く泊まっているようで、ハッシュドポテト以外にフライドポテトも提供している。

こちらは時々見かけるパンケーキマシン。
自動で焼きたてをたのしめる。

その他にクロワッサンやパンオショコラもあり、こちらは焼きたてを提供するためか、ライブクッキングコーナー近くに用意されている。

他にもイングリッシュマフィンやフランスパン、マフィンなどと、パン系も充実している。

フルーツコーナーはフレッシュフルーツとしてオレンジとピンクグレープフルーツが用意されている。

さらにはドーナツもあり、食後のスイーツ類もとても充実している。

そしてこちらは全景が撮影出来ていないがソフトクリームマシン。

ドリンクコーナーではデトックスウォーターやジュース、そしてコーヒーマシンが用意されている。

そしてこちらの朝食ビュッフェのウリであるスパークリングワインも用意されている。
こちらは飲み放題となっており、スペインの「コント ド シャンベリ ブリュット」(市価800円程度)と同じくスペインの「テンタドール デ バコ オーガニック ブリュット」(市価1200円程度)の2種類が用意されている。

毎度のサラダプレートから。
ホテル日航アリビラのサラダと遜色ないレベル。

こちらは沖縄料理などを色々と盛ったプレート。
ミニホットドッグは家族連れには嬉しいメニュー。
ポークランチョンミートとゴーヤの炒めもをチャンプルーし、そこにトリュフオイルを加えて頂くと想像以上の美味しさになる。

そして沖縄そばとバターチキン。
カレーではなくバターチキンを提供する朝食ビュッフェも珍しいが、味わいは何となくチキンカレーか?という感じであった。

こちらは塩やきそばともずくとろろ。
シンプルながら出汁の効いた味わいとなっている。

そして締めのカットフルーツ。
カットフルーツに関してだけ言えばホテル日航アリビラの方がバラエティー豊かであった。
今回はたまたま相互利用の仕組みを知ることが出来たので違うホテルで朝食を楽しむ事が出来たが、どちらのホテルの朝食が良い・悪いという感じではなく、食事の楽しみ方次第という印象であった。
二日目に朝食を頂いたグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートの朝食は、ホテル日航アリビラと比較するととにかくスケールが大きい。
朝食会場のキャパや提供される料理の種理だけで見たら間違いなくこちらの朝食の方が多く、一番の驚きは朝からスパークリングワイン2種類がフリーフローで提供されている事。
料理も和・洋・沖縄料理とバランスよく用意されており、子連れにも配慮されたメニューがしっかりと用意されている点も嬉しいポイント。
一方のホテル日航アリビラは朝食会場が複数に分散されていることもあり、一つ一つの会場のキャパが小さい。
また、それもあって提供される料理の種類も少し少なめではあるが、その分クオリティーにこだわっているという印象。
この相互利用制度は追加料金なしで利用可能なので、いずれかのホテルに連泊する際には気分転換に是非使いたい制度であった。
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