名前:雲仙 第三横浜店
場所:〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町2-26-2
地図はこちらからどうぞ
交通手段:横浜市営地下鉄線 蒔田駅 徒歩3分
営業時間:11:30~22:00 毎週月曜日
また行きたい度:=☆☆☆=唐あく麺で味わう濃厚白湯の長崎ちゃんぽん専門店
外部リンク:雲仙 第三横浜店の食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/05/12記載)
2026年4月下旬の休日のランチとして利用した。
この日は所要で蒔田エリアに行く事が分かっていたので事前にランチ場所をリサーチ。
付近の有名店や高評価店はほぼ訪問済みだったので新たに検索してみると、長崎ちゃんぽん専門店を発見。
読んでみるとどうやら「かん水」ではなく「唐あく」を使った、長崎県でも限られた製麺所でしか製造されていない希少な麺を使って作っているとのこと。
<お店の場所はどこ?>
場所は横浜市営地下鉄線の蒔田駅から徒歩1分程度と公共交通機関でのアクセスは良い。
1番出口を出て、目の前の大通り(鎌倉街道)を左側、関内方面に進む。
店舗は1つ目の信号のある十字路を過ぎ、2つ目のT字路の角にある。
店舗が角地にあることと、店の前の看板に大きく「長崎ちゃんぽんの店」と書かれているので見逃すことはないのだが、店舗前が1台分の駐車スペースになっているのでそこに車が止まっていると若干視認性は落ちる。

こちらが店舗外観。
大きく書かれた「長崎ちゃんぽんの店」の看板が目立つ。

店の前に写真入りでメニューが掲載されているので、店内に入る前に何をオーダーすればいいか何となくイメージがつく。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は休日ということで少し時間を外した14時前に店舗に到着。
広めのスペースの店内は昔ながらの中華店という感じで、厨房を囲むようにカウンター席が10席強配されている。
そして壁側には4名掛けのテーブルが4卓、トータルキャパは30席程度とそれなりに多いのだが、昼時間をはずしたこの時間でも地元客をメインにほぼ満席。
1名だったのでカウンター席を詰めてもらい待ち無しで入店出来たが、休日は昼食時を外しても混雑している可能性が大きいので来店時間は注意した方が良さそう。
ただ、14時半を過ぎると一気に店内は空いた。

こちらが店内の雰囲気。
タイル張りの床にオールドテイストなハイチェアーが昔懐かしい中華料理店を思い出させる。

こちらはテーブル席。
使い込まれた木のテーブルが何とも味のある雰囲気を醸し出している。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店は長崎ちゃんぽんの専門店ということで、メニューはとてもシンプル。
推しの長崎ちゃんぽんと長崎皿うどんをベースに、中華丼やチャーハンがラインナップされている。
その他にはサイドメニュー的な位置付けで煮豚ごはんや高菜ごはん、餃子がある。
個人的には皿うどんが好きなのだが、「唐あく」を使った希少性の高い麺を使った「長崎ちゃんぽん(1100円)」をオーダーした。

こちらがメニュー。
店内にあるメニューはシンプルに料理の名称のみとなっている。

「唐あく」を使った特殊な麺がウリということで、隣席とのパーティションにその説明が書いてあった。
スタッフの方にオーダーしてから待つこと8分程度で料理が提供された。

こちらが「長崎ちゃんぽん」。
濃厚な白湯スープの上にはキャベツやもやし、はんぺんなどの具材がトッピングされた、いかにも長崎ちゃんぽんという感じのビジュアルとなっている。
まずはスープを一口すするが、程よいトンコツ感のあるスープながら臭みは無く、鶏ガラの出汁のコクや若干化調由来なのかピリッとした刺激も感じられる。
ほんのりとクリーム感のあるスープは濃いめに仕上げられており、ついつい飲み進めてしまう。
トッピングは茹でたもやしやキャベツ、かまぼこやさつま揚げ、人参と豚バラ肉、そしてイカやちくわなど種類が豊富に盛られている。
具沢山である一方、麺は少し少なめという印象。

合わせる麺はこちらの店のこだわりのもの。
ちゃんぽん麺らしい丸みのある少し太めのストレートタイプ。
程よく弾力のある食感が特徴でツルツルと食べられるもの。
ただ、長崎から取り寄せているこだわりの麺ということもあってか、麺の量は少な目。
<まとめ>
今回は何となく気になってこちらの店に行ってみたが、地元客で賑わう老舗長崎ちゃんぽんの店という感じであった。
看板メニューである「長崎ちゃんぽん」をオーダーしたが、濃厚な白湯スープの上にはキャベツやもやし、はんぺんなどの具材がトッピングされた、いかにも長崎ちゃんぽんという感じのビジュアルとなっている。
そのスープはクリーム感のある濃厚なもので、程よいトンコツ感のある味わいながら臭みは無く、鶏ガラの出汁のコクや若干化調由来なのかピリッとした刺激も感じられる。
合わせる麺はちゃんぽん麺らしい丸みのある少し太めのストレートタイプで程よく弾力のある食感が特徴でツルツルと食べられるこちらの店のこだわりのもの。
トッピングは茹でたもやしやキャベツ、かまぼこやさつま揚げ、人参と豚バラ肉、そしてイカやちくわなど種類が豊富に盛られている。
具沢山である一方、麺は少し少なめという印象。
味わいとしては決して悪くなく、こだわりの麺を使っているということで仕方ないのかも知れないが、1100円という価格設定は少し高めという印象。
次回来店の機会があれば皿うどんにもチャレンジしてみたい。
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