名前:叶和
場所:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地2-21
地図はこちらからどうぞ
交通手段:ゆいレール 美栄橋駅 徒歩3分
営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00 無休
また行きたい度:=☆☆☆=コスパ良くランチを楽しめる高級感ある江戸前寿司専門店
外部リンク:叶和の公式HPへのリンク
備忘録:
(2026/05/09記載)
2026年4月下旬の平日の昼食として利用。
この日は美栄橋周辺のランチを探しており、沖縄そばで作るナポリタンという変わりダネの店を見つけたのだが、行ってみると全く営業している素振りなし。。。
急遽代替の店を検索したところ、以前から気になってブックマークしていたものの、昼から本格江戸前寿司というハードルの高さで行けていなかったこちらの店を発見。
とは言え、こちらの店以外に代替手段も見つからないので、意を決して行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
店舗はゆいレールだと最寄駅は美栄橋駅となる。
駅を降り川沿いにある北口の出口を出る。
目の前にある交差点を川の反対側に渡り、そのまま川沿いを県庁前駅方面に進んでいく。
一つ目の信号のある交差点を右折してそのまま直進し、3つ目の十字路の手前右側に店舗がある。
店舗はビルの1Fにあるが、入口に暖簾だけが出ており、見ただけではどのような料理の店だか分からない。

こちらが店舗外観。
窓もなく、出入口に暖簾だけで出ており、なかなか高級感のある雰囲気となっている。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の開店直後の11時半に店舗に到着。
丁度暖簾が出されたタイミングということもあり、先客は当然無し。
引き戸を開けて店内に入ると、目の前にはL字型のオシャレなカウンター席が広がる。
見るからに高級店という雰囲気の店内はカウンター席が11席あり、その後ろには恐らく4名程度で利用できる個室が3室あり、トータルキャパは20名強という感じ。
その後食事を終えて店を出るまで新規の入店客はなく、貸し切り状態であった。
優雅に食事を楽しめるのは良いのだが、このような高級店で貸し切り状態というのも少々緊張する。

こちらが店内の雰囲気。
カウンター席は奥行もかなり広く、隣席とも距離感もしっかりと取られている。
目の前で魚をさばき寿司を握る様子が見られるのはこういった雰囲気のお店ならでは。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店は江戸前寿司専門店ということで、夜は当然のことながら寿司専門店となる。
ただ、ランチタイムは握りセットの他に、焼き魚定食や握りとミニ丼がセットになったものやうな重などもある。
価格帯は1600円程度からと、高級店にしてはリーズナブルな金額設定となっている一方で、握りの最高級コースであれば8500円というものもあり、様々なシチュエーションに対応できる。
今回は寿司と丼ものがセットになった「お寿司と選べるミニ丼セット(1850円)」をオーダー。
ミニ丼は、とろろ鉄火丼、海鮮ユッケ丼、石垣牛しぐれ煮丼から選べるのだが、迷った結果、今回は「海鮮ユッケ丼」をセレクトした。

こちらがメニュー。
ランチメニューは比較的リーズナブルな価格設定となっている。
スタッフの方にオーダーすると、食材アレルギーの確認を受け、おしぼりとうすはりグラスでお茶が提供された。
そしてしばらくしてからセットメニューのサラダが提供された。

こちらがサラダ。
サラダというと葉物の一般的なものを思い浮かべるが、提供されたのはモズク酢であった。
写真では伝わりにくいが、しっかりとボリューム感のあるもの。

しばらくしてから「海鮮ユッケ丼」が提供された。
ミニと記載されているものの、普通にちらし寿司などで使われる大き目のサイズの器での提供。
ご飯の量こそそこまで多いという感じではないものの、ぶつ切りに仕上げたイカ、白身魚、マグロ、貝、エビなどの具材がたっぷりと使われており、その上には錦糸卵とびっことキュウリが散らされている「ミニ」とは言えないもの。
ご飯そのものにしっかりとタレがかけられている濃厚な味わいに仕上げられており、軽くごま油が使われているのか、香ばしい風味も感じられる。

そしてこちらは握りたち。
食べる順番に合わせて2回に分けての提供となり、今回提供された6貫は、イカ、鯛の昆布締め、北寄貝、エビ、煮アサリ軍艦、玉子であった。
シャリは程よく密度を感じる仕上がりでそこまで酢で締めていないもので、一般的な握りのボリューム感といったところ。
ネタのサイズは小さくはなく、シャリとのバランスも良い。
ミニ丼もそれなりのボリューム感があるので、6貫でも十分お腹が満たされる。
そして、セットで提供される味噌汁にはゆし豆腐が入っており、少し甘めに仕上げられている。
<まとめ>
今回は握りと丼ものがセットになったランチをオーダーしたが、1950円という価格はボリューム感や雰囲気などを考えるとまあまあお得という印象。
ただ、店内に置かれていたメニュー表には1850円の表記がされていたので、なぜ1950円の請求になったのかは若干疑問がある。
オーダーした「お寿司と選べるミニ丼セット」は握り6貫と、ととろ鉄火丼、海鮮ユッケ丼、石垣牛しぐれ煮丼から選べる丼がセットになり、サラダと味噌汁が付いてくるもの。
握りは順番に合わせて2回に分けての提供となり、今回はイカ、鯛の昆布締め、北寄貝、エビ、煮アサリ軍艦、玉子であった。
シャリは程よく密度を感じる仕上がりでそこまで酢で締めていないもので、一般的な握りのボリューム感となっており、ネタのサイズは小さくはなく、シャリとのバランスも良い。
セットの丼は「海鮮ユッケ丼」を選んだのだが、ミニと記載されているものの、普通にちらし寿司などで使われる大き目のサイズの器での提供。
ぶつ切りに仕上げたイカ、白身魚、マグロ、貝、エビなどの具材がたっぷりと使われており、その上には錦糸卵とびっことキュウリがが散らされている「ミニ」とは言えないボリューム感となっている。
ご飯そのものにしっかりとタレがかけられている濃厚な味わいに仕上げられており、軽くごま油が使われているのか、香ばしい風味も感じられる。
布製のおしぼりが提供されたり、うすはりのグラスでお茶が提供されたりと、高級店のおもてなしと共にボリューム感もしっかりとある海鮮を頂けるので、昼から優雅に過ごしたいときにはオススメの店であった。
次回来店の機会があれば「石垣牛しぐれ煮丼」を選んでみたい。
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