名前:カンタリーハウスホテル サービスドアパートメンツバンコク
場所:14 Soi Ramkhamhaeng 42, Khwaeng Hua Mak, Bang Kapi, Bangkok 10240
地図はこちらからどうぞ
交通手段:スワンナプーム国際空港から車で20分
また行きたい度:=☆☆=最低42平米の広さがあるリーズナブルに長期滞在可能なサービスアパートメント
外部リンク:カンタリーハウスホテル サービスドアパートメンツバンコクの公式ページへのリンク
備忘録
(2026/04/02記載)
2026年1月の下旬にバンコクを訪問した際に利用した。
立地は公共交通機関の最寄駅からは徒歩で行けない場所、かつ、バンコク中心部に近いわけでもなく微妙な場所なので、観光目的だとかなり使いにくい。
ただ、空港からタクシーで20分程度の距離なので、空港からのアクセスが悪くない事が唯一の救い。
客室編のインプレはこちらで掲載。
施設編のインプレはこちらで掲載。
今回は朝食付きプランで予約したので朝食を頂いたのだが、朝食はロビーフロアの横にある。

こちらが朝食エリア。
レストランなので、朝食だけでなくディナー営業もしているよう。

レストラン内は4名掛けのテーブルを基本として比較的ぎっしりと席が詰められているという印象。

こちらがビュッフェエリア。
カンタリーヒルズチェンマイと比較すると、品数はかなり少なく、料理のバリエーションも限られている。

そしてオイスターソースで味付けされた牛肉や鶏肉などの温菜が用意されている。

このエリアはいわゆる洋食ビュッフェで提供されてる定番のメニュー達。

サラダコーナーは葉物が1種類にカットされた野菜が数種類と最低限の品揃えという印象。

日本人や韓国系の宿泊客が多いこともあってか、ご飯や海苔が用意されている。

その他には食パンやクロワッサン、デニッシュ系のパンが何種類か用意されている。

こちらはドリンクコーナー。
このほかにコーヒーマシンが1台用意されている。

毎度のサラダプレート。
なかなかワイルド感のあるビジュアル。
同じカンタリーヒルズ系のホテルということでどうしてもチェンマイと比較してしまうのだが、まず品数が圧倒的に少なく、ライブクッキングコーナーが無いのが大きな違い。
レベルが低いというわけではないのだが、感覚としては日本のビジネスホテルで無料で提供しているような食事と同じレベルという印象で、この食事で朝食代を取るというところに何となく違和感を覚えた。
とは言え、ホテル周辺にはセブンイレブンしかないので、現実的にはこちらのホテルで朝食を取らざるを得ないというところかも知れない。
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