名前:カンタリーハウスホテル サービスドアパートメンツバンコク
場所:14 Soi Ramkhamhaeng 42, Khwaeng Hua Mak, Bang Kapi, Bangkok 10240
地図はこちらからどうぞ
交通手段:スワンナプーム国際空港から車で20分
また行きたい度:=☆☆=最低42平米の広さがあるリーズナブルに長期滞在可能なサービスアパートメント
外部リンク:カンタリーハウスホテル サービスドアパートメンツバンコクの公式ページへのリンク
備忘録
(2026/03/11記載)
2026年1月の下旬にバンコクを訪問した際に利用した。
立地は公共交通機関の最寄駅からは徒歩で行けない場所、かつ、バンコク中心部に近いわけでもなく微妙な場所なので、観光目的だとかなり使いにくい。
ただ、空港からタクシーで20分程度の距離なので、空港からのアクセスが悪くない事が唯一の救い。
フロントでチェックを済ませるとアサインされたのは4階の413号室であった。
建物自体は10階建て、かつ、客室は3Fからなので、低層階の部屋がアサインされた格好となった。

エレベーターにはルームキーを使ったセキュリティーはないが、ロビーエリアから客室棟側に入る際にルームキーでドアを解錠する方式となっているため、一定のセキュリティーは確保されている。

エレベーターホールから客室に向かうが、白を基調とした造りとなっており床はタイル張りと、カンタリーヒルズチェンマイと似たような雰囲気。

こちらがホテルの見取り図。
建物は若干コの字型となっており、中央部に通路が配されている。
エレベーターは建物中央にあり、今回はほぼエレベーター前の部屋をアサインされたのでエレベーターまでのアクセスは全く気にならなかったが、一番端の部屋だと通路を曲がってのアクセスとなるので少々遠いかも知れない。

リビングルームには手前には4名で使えるダイニングテーブルが置かれており、奥にはソファー置かれている。

そのソファーは3名用のゆったりとしたサイズ感のものでテーブルも用意されている。

こちらは窓側からの写真。
入口横には独立したキッチンエリアもあり、67平米という広さは日本のマンションとほぼ同じくらいの広さとなっている。

こちらがキッチンエリア。
しっかりとしたサイズ感のシンクやIHコンロ、大型の冷蔵庫や洗濯機が完備。

こちらが窓からの景色。
視界を遮るものはないものの、建物が密集したエリアではあるので眺望は望めない。
テラスとなっているので洗濯物を干すスペースとして使えるのがありがたい。

こちらは寝室エリア。
十分な広さが確保されており、こちらにはパソコンで作業が出来る十分な広さが確保されたテーブルも置かれている。

トイレやバスエリアは寝室の奥側にまとめられているが、トイレは独立タイプではないのでトイレとバスエリアを同時に使えないのは残念なところ。

水回りエリアは入口手前に洗面台があり、奥にトイレが設置されている。

左側にはバスタブとシャワーが設置されているが、シャワーカーテンが無い代わりにガラスのパーティションが設置されている。
が、このパーティションがあまり意味ないのと、バスタブの底がカーブしており、滑りやすく非常に使いにくい。

アメニティーはカンタリーヒルズチェンマイと同様のもの。
シャンプー類は南国らしいマンダリン系の果実感ある香りで洗いあがりもキシみ無く悪くない。
どうやら、こちらのカンタリーヒルズホテルオリジナルのシャンプーのようで、お気に入りのシャンプー類が無ければ日本から持参する必要はないレベル。
なお、歯ブラシは用意されていない。
スワンナプーム国際空港からタクシーで20分程度でアクセスできるのはありがたいのだが、この周辺には特に観光エリアはなく、公共交通機関の最寄駅までも徒歩ではいけない場所なので利用目的がはっきりしていない場合はあまりオススメ出来ない立地となる。
また、あくまでサービスアパートメントということで、客室そのものは広いのだがホテルのようなラグジュアリー感は全く期待できず、日本であればデフォルトで置かれている客室内のスリッパもフロントでリクエストしないと貰えない。
さらに部屋着も用意はなく、リーズナブルに長期滞在をしたい人向けというコンセプトのホテルとなっている。
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