カンタリーハウスホテル サービスドアパートメンツバンコク宿泊記 (2026/01)=施設編=


名前カンタリーハウスホテル サービスドアパートメンツバンコク

場所:14 Soi Ramkhamhaeng 42, Khwaeng Hua Mak, Bang Kapi, Bangkok 10240
地図はこちらからどうぞ

交通手段:スワンナプーム国際空港から車で20分

また行きたい度:=☆☆=最低42平米の広さがあるリーズナブルに長期滞在可能なサービスアパートメント

外部リンクカンタリーハウスホテル サービスドアパートメンツバンコクの公式ページへのリンク

備忘録

(2026/03/22記載)
2026年1月の下旬にバンコクを訪問した際に利用した。
立地は公共交通機関の最寄駅からは徒歩で行けない場所、かつ、バンコク中心部に近いわけでもなく微妙な場所なので、観光目的だとかなり使いにくい。
ただ、空港からタクシーで20分程度の距離なので、空港からのアクセスが悪くない事が唯一の救い。

客室編のインプレはこちらで掲載。

こちらのホテルは客室は3タイプある。
全てスイートと名前が付いており、42平米のスタジオスイート、67平米の室内に洗濯機を完備したワンベッドルームスイート、そして120平米の2つのベッドルームを備えたツーベッドルームスイートのとなっており、部屋のタイプはチェンマイのカンタリーヒルズホテルと同様。
また、ホテルの名称からも分かる通り、サービスアパートメントということで全ての客室にキッチンが備え付けられている。
今回は洗濯機を室内に完備した「ワンベッドルームスイート」でブッキングをした。


こちらがホテル外観。
ホテルというよりはマンションに近いイメージ。


建物の前は車寄せとなっているが、ホテル感はない。


ロビーエリアに入ると階段を半フロア上がった先にフロントがある。


こちらはフロントエリアからの写真。
比較的奥行があり、ソファーも配されており、こちらで待ち合わせ等が出来るスペースとなっている。
なお、写真左側が朝食会場となっている。

プールやジムは2Fとなっているので折角なので見てみることにした。


こちらがプール。
15メートルほどの長さが確保されており、同時に2名、もしくは3名で利用できるような幅となっている。


プルーサイドの直射日光があたる場所には椅子はおかれておらず、日陰のエリアに置かれている。
1月ではあるが、風が抜けると心地良い場所となっている。


プールの奥にはジャグジーがあり、こちらは5~6名程度で利用できる広さとなっている。


こちらはジムエリア。
ランニングマシンやバイクなどが置かれており、一通りのマシンは揃っているという感じであった。

サービスアパートメントという立てつけのホテルということもあり、設備そのものは一通り揃っているものの、正直ラグジュアリー感はあまり感じられない。
それでも長期滞在をする場合はプール、ジム、ジャグジーがあること自体がありがたいという印象であった。

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