TaiKouRou Tokyo (2026/02)


名前TaiKouRou Tokyo

場所:〒103-0028 東京都中央区八重洲1-4 八重洲境井ビル 1階
地図はこちらからどうぞ

交通手段:各線 東京駅八重洲口 徒歩3分

営業時間:11:30~14:30、17:30~21:50 毎週日曜日

また行きたい度:=☆☆☆=濃厚胡麻一本勝負の辛口担々麺

外部リンクTaiKouRou Tokyoの公式HPへのリンク

備忘録

(2026/03/02記載)
2026年2月中旬の平日の昼食として利用。
この日は一日東京駅周辺にいたこともあり、久しぶりに東京駅界隈でランチの場所を検索。
色々ブックマークしている店はあるのだが、丁度ランチタイムを外して食べれそうであったので、ランチはかなり混雑するというこちらの店に行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
アクセスは八重洲口から比較的近く、最短距離を通るのであれば恐らく八重洲北口の地上の改札を出て大丸を抜けた先左側の交差点を渡って向かうルートとなる。
大丸を抜け、目の前の大通り(外堀通り)に出たら少し左に行くと信号のある横断歩道があるので、それを反対側に渡る。
横断歩道に沿って一方通行の通り(さくら通り)があるので、その通りをそのまま80メートルほど進むと左側に店舗が見える。


こちらが店舗外観。
店はビルの中に入っているのだが、入口の部分は路面店のような造りになっており、大きな餃子のオブジェが店先に飾られているので注意して歩いていれば見逃すことはない。

<混雑状況・店内の様子は?>
こちらの店は平日でもランチタイムは場所柄かなり混雑するということでなかなか行けていなかった店。
今回はそのランチタイムを避けて13時40分頃に店舗に到着。
こちらの店は1Fと2Fに客席があるのだが、1Fはほぼ人がなく、案内された2Fも6割程度が埋まっているという状態。
1名客でランチタイムに行くと、大きな円卓にガンガン相席で通されるちょっと気まずさもあるという話だったが、この時間だと混雑とは無縁であった。
店内は中華や餃子というイメージから想像する雰囲気とは無縁で、1Fはウッディーな雰囲気でまとめたオシャレカフェという印象。
2Fは1Fと比較すると少し無機質感があるという印象だが、それでも中華・餃子というキーワードとは結び付かないオシャレな雰囲気となっている。


こちらが1Fの雰囲気。
写真だけ見たらオシャレカフェと言っても違和感ない。


2Fも1F同様に落ち着いた雰囲気ではあるが、少しシャープな感じとなっている。

<オススメのメニューは?>
こちらの店は中華料理店ではあるが、ジャンボ餃子が有名でその餃子を定食にしたランチメニューが推しメニューのよう。
また餃子以外にも麻婆豆腐や酸辣湯麺、そして担々麺など、種類も豊富に用意されているので中華料理全般がバランスよく楽しめる。
なお、若干分かりにくいのだが、ランチタイムはサービス価格ということで、現金で支払う場合のみ消費税がサービスとなる。
ただ、支払いが現金のみというわけではなく、消費税分がサービスにならないだけでクレジットカード等での支払いも可能となっている。
メニューの随所に「ランチタイムサービス価格(現金)」と書かれており、税込みと税抜きの金額がメニューに記載されていたこともあり、やや分かりにくさはある。
今回は本当は推しの餃子定食を食べに来たのだが、入店時点では上記を解読出来ておらず、また事前に調べてクレジットカード払いも可能と書かれていたこともあり現金が1000円しかなかったので、その中で食べられる「タンタンメン(900円)」をオーダーした。


こちらがランチタイムの推しメニュー。


それ以外にも麺ものはかなり種類が多く充実している。


推しの餃子は色々な種類もあり、ライスも白米以外に「まかないふりかけ」が乗ったタイプもある。

スタッフの方にオーダーしてから待つこと10分弱で着丼。


こちらが「担々麺」。
提供と同時に周囲には芳醇な胡麻の香りが漂い、濃厚な味わいを期待させる。
スープもクリーミーで程よくラー油の赤さも感じられ少し泡感もあり、その上にはひき肉をもやしとニラで和えた具材がトッピングされたシンプルなビジュアル。

そのスープだが、香りから受けた印象通りで胡麻感が半端ないもの。
スープそのものにもトロみが付いており、舌ざわりもクリーミーではあるが、見た目以上にしっかりとした辛さがある。
一方のピーナッツやカシューナッツの風味は少なめで、それもあって濃厚ではあるがコクが少し足りないという感じもある。

また、担々麵というとしっかりと濃いめに味付けされた挽肉ペーストが味わいに変化を加えるという印象もあるが、こちらのトッピングは挽肉メインというよりも野菜炒めに挽肉を入れたという感じ。
シャキシャキもやしがメインとなっており、そこにニラと挽肉を混ぜた野菜炒めという印象で、ボリューム感はたっぷりではあるが味わいに深みを与えているかというと少々疑問ではある。


合わせる麺は細目のやや縮れタイプのもの。
ほんのり黄色の麺はモッチリ感のあるいわゆる中華麺タイプ。
濃厚なスープが程よく絡み、そこまで特徴のある麺ではないのでスープの風味を引き立てる脇役に徹している。

<まとめ>
今回は想定外に担々麺を食べることになったが、担々麺だけで考えるとわざわざこちらの店で食べなくてもいいのでは?という感じであった。
芳醇な胡麻の香りが漂うクリーミーで程よくラー油の赤さも感じられるスープは特徴的で胡麻感が半端ない。
しっかりとした辛さもある本格タイプのスープだが、ピーナッツやカシューナッツの風味は少なめで、それもあって濃厚ではあるがコクが少し足りないという感じもある。
担々麵というとしっかりと濃いめに味付けされた挽肉ペーストが味わいに変化を加えるという印象もあるが、こちらのトッピングは挽肉メインというよりもシャキシャキの野菜炒めに挽肉を入れたという感じ。
ボリューム感はたっぷりではあるが味わいに深みを与えているかというと少々疑問ではある。
そのスープに合わせる麺は細目でほんのり黄色のやや縮れタイプのもの。
モッチリ感のあるいわゆる中華麺タイプで濃厚なスープが程よく絡み、そこまで特徴のある麺ではないのでスープの風味を引き立てる脇役に徹している。
次回再訪のタイミングがあれば推しの餃子定食を是非とも試してみたいところであった。

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TaiKouRou Tokyo中華料理 / 東京駅日本橋駅三越前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

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