グリーンリッチホテル&カプセル那覇宿泊記 (2025/12)


名前グリーンリッチホテル&カプセル那覇

場所:〒900-0032 沖縄県那覇市松山2-15-1
地図はこちらからどうぞ

交通手段:ゆいレール 美栄橋駅 徒歩6分

また行きたい度:=☆☆☆=カプセルタイプの施設と少し広めな客室を持つ西日本限定展開のビジネスホテル

外部リンクグリーンリッチホテル&カプセル那覇の公式ページへのリンク

備忘録

(2026/01/04記載)
2025年12月上旬の平日に所要で宿泊した。
最近は気候的にも過ごしやすい時期になってきたこともあってか、ビジネスホテルの価格が上昇気味という印象。
また、ホテルによっても繁閑の差がかなりあるようで、普段は安いホテルが高かったり、その逆もあったりと。
今回はこちらのホテルが普段の価格よりも安く、一方で普段は安いホテルが高めだったこともあり、それであれば新規開拓をということで宿泊してみた。

こちらのホテルの部屋はシングル、ツインの2タイプがベースとなっている。
シングルは16平米のスタンダードな部屋と18平米のプレミアムシングルが、ツインは25平米のタイプと16平米のコンパクトハリウッドツインがあり、基本的には4タイプの部屋となる。
ただ、こちらのホテルの特徴として、ホテルの名前の通り3平米のカプセルタイプのスペースがあったり、25平米のツインにプライベートジャグジー設置された部屋があったりと、なかなか面白い部屋割りとなっている。
今回は一番スタンダードな16平米の「シングル」タイプの部屋でブッキングした。


こちらがホテル外観。
メインの幹線通りから一本裏に入った場所にあり、角地なので見逃すことはまずない。


こちらのホテルのロビーは2Fとなる。


ロビーエリアにはソファーもあり、ホテル内での待ち合わせに使える程度の広さが確保されている。


なお、チェックインは自動チェックイン機で行う。

フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは5階の517号室であった。
建物が9階建てであることを考えると低層階と中層階の中間あたりの部屋がアサインされた格好となった。


エレベーターは客室のカードキーをかざしてからフロアを選択するタイプとなっている。


エレベーターを降りると、エレベーターホールには枕や部屋着、ズボンプレッサーなどが用意されている。


エレベーターホールから客室に向かうが、ビジネスホテルらしいシンプルな造りとなっている。


こちらがホテルの見取り図。
建物はL字型になっており、写真下側は目の前にはホテル等なく比較的開けた方向となっている。
なお、写真右側は目の前に道路があるものの、その先にはホテルが建っているので、高層階がアサインされても眺望は開けていない。


こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。


こちらが客室エリアの写真。
客室そのものは16平米とそこまで広くなく、ベッドも140センチ幅のものが入っているのだが、そこまで狭く感じない。
そして窓側にはテーブルとキャリーバッグを置けるスペースも確保されており、スペースの使い方がなかなか上手な部屋のアレンジになっている。


ベッドの脇にはちょっとした小物置きとコンセントが用意されているので、枕元でスマホを充電しながら寝られる。


こちらが窓側からの写真。
ベッドの足元に壁掛け式でテレビが設置されている。


なお、このテレビでは食堂やコインランドリー、大浴場の混雑具合をリアルタイムで確認することも可能。


こちらが窓からの景色。
住宅や商業ビルが立ち並ぶエリアということで眺望は特にいいわけではないが、丁度目の前には高い建物が無いのでスッキリとした圧迫感の無い景色となっている。


こちらが作業用テーブル。
そこまで大きくはないのだが、パソコンを広げて作業をするには十分なスペースが確保されている。
また、コンセントも壁に1つと、写真には写っていないが、テーブルの端に2つ確保されているので電源には事欠かない。

さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されているが、サイズ感としてはやや小さめという印象。


水回りの扉を開けると、手前にトイレ、その奥に洗面エリアとバスタブが続く。
客室側にスペースを振っていることもあって、やや窮屈感を感じる広さではある。


部屋には歯ブラシのみが備え付けられており、その他は2Fのロビーエリアにあるアメニティーコーナーに用意されている。


こちらがアメニティーエリア。
アメニティーという意味ではブラシやボディースポンジなど最低限のもののみで、化粧水等の準備は無い。
その代わりに、ドリップコーヒーが用意されている。


シャンプーやリンス類はボトルタイプのものが設置されている。
他のグリーンリッチホテルと同じホテルオリジナルのもので、いわゆるビジネスホテルでよく見かける合成感が強めで洗いあがりが比較的キシみやすいもの。
少々使いにくさもあるので、使い慣れたものを持参するのがオススメ。

今回はたまたま安めに出ていたのでこちらのホテルを利用したが、ホテルのレベルとしては悪くないという印象。
部屋も最低で16平米と少しゆったりとした広さになっており、客室スペースも広めに取られているので、寝るだけの部屋という感じではない。
また、立地も那覇の歓楽街である松山エリアや国際通りにも近く、観光の拠点として利用するのにも利便性が高い。
ただ、通常は他のビジネスホテルと比較して少し価格帯が高めということもあるので、普段はあまり選択肢に入ってこないというのが正直な印象であった。

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