名前:PEACOCK ALLEY
場所:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5-54
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 梅田駅 徒歩9分
また行きたい度:=☆☆☆=圧倒的な開放感で味わう上質でオシャレなホテル朝食
外部リンク:ウォルドーフアストリア 大阪の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/01/10記載)
2025年8月の平日に「ヒルトンオーナーズ アメックスプレミアムカード」の特典を利用して宿泊。
今回は大阪エリアのヒルトンホッピングとして一泊目にコンラッド大阪に宿泊。
そして二泊目に2025年4月にオープンしたばかりのこちらおホテルに宿泊することにした。
この特典は空室さえあればこちらのようなヒルトン最高峰ブランドのホテルにも宿泊出来るので、是非とも有効活用したいところ。
客室編のインプレはこちらで掲載。
施設編のインプレはこちらで掲載。
毎度の如くヒルトン系はダイヤモンドメンバーの素泊まりで予約しても朝食が無料で楽しめる特典があるのでそちらを利用。
ただ、通常であればブッフェスタイルのメインダイニングでのビュッフェを楽しめるのだが、今回はチェックイン時に「ダイヤモンド会員向けに特別に開放した」というロビーエリアにある、通常はアフタヌーンティーからの営業しかしていない「Peacock Alley(ピーコックアレイ)」でコンチネンタルブレックファーストを提供するとのこと。
今まではどのヒルトン系ホテルに宿泊してもこのような対応は無かったので気になってチェックアウト時に別のスタッフの方に確認してみると、どうやら宿泊予約が多く入っている時(主に週末)は、ダイヤモンド特典での朝食はビュッフェではなくこちらのコンチネンタルブレックファーストになるとのこと。
<お店の場所はどこ?>
こちらのレストランは「ウォルドーフアストリア 大阪」に併設された、アフタヌーンティーやカフェ、カクテルなどを楽しめるエリア。
ホテルは梅田駅からうめきたを経由してアクセス可能となっており、こちらのレストランは29Fのロビーフロアに位置している。

こちらが「Peacock Alley(ピーコックアレイ)」へ続く階段。
今回は29Fのロビー階からアクセスしてワンフロア降りたが、28Fからもアクセス可能。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は朝食ということで朝の時間に利用しており、週末の朝7時の開店時間と同時に入店。
それもあり先客はほぼ無く、窓側の開放的な席を確保できた。
こちらのエリアは非常に開放的で、2フロア分の吹き抜け(ホテルなので通常の建物であれば3フロア相当)となっており、更に窓は全面ガラス張りということでとにかく開放感と眺望が半端ない。
その開放的なスペースには2名テーブルや4名で利用できるソファー席などがゆったりと配置されているにも関わらずトータルキャパ150席程度を確保している。
但し窓に面した席はそこまで多くないので、確実にそちらの席を確保するのであれば開店と同時に店舗に向かった方が無難。

この開放的な空間はこのホテルの中でもこのエリアでしか味わう事が出来ない。

こちらはもともとしっかりとした食事を提供するエリアではなく、テーブルは小さめでゆったりと寛ぐような雰囲気となっている。

席の配置もゆったりとしており、お茶をしながら優雅な時間を過ごす事が出来そう。
<オススメのメニューは?>
今回は宿泊した際の朝食で利用。
こちらの店舗は平日は朝食としての営業はしておらず、週末だけ「コンチネンタルブレックファースト」の朝食を提供しており、宿泊客以外は6500円での提供となっているよう。
今回の朝食のメニューは以下の通り。
スムージーブースター
ジュースセレクション
焼き立てベーカリーセレクション
スモークサーモンの盛り合わせ
シャルキュトリーとチーズセレクション
季節のフルーツ盛り合わせ
グリーンサラダ シトラスドレッシング
こちらに加えて、温かい料理をメイン料理として数種類の中から選ぶことが出来る。

今回は予めメニューが決められたコンチネンタルブレックファーストということで、テーブルにはメニューがセットされている。

こちらがこの日のメニュー。
メインの温かい料理以外は全て指定されており、パンのみがビュッフェエリアから自由に選べるようになっている。
メインの料理を決めてビュッフェ形式のパンを取って席に戻ると間もなく料理の提供が開始された。

パンコーナーにはベーグルやエピ、チャパタ、そしてキッシュなど様々な種類のパンが用意されている。

その他にクロワッサンやマフィン、パンオショコラなども置かれている。

そしてデニッシュ系もあり、計10種類以上のパンが用意されている。

席に着くと、アフタヌーンティーで使われるオシャレな台に料理が提供される。

こちらは「グリーンサラダ シトラスドレッシング」。
少し大き目のボウルに葉物を中心にオシャレにサラダが盛られているが、サラダ好きからすると少々ボリューム感が足りない。

こちらは「シャルキュトリーとチーズセレクション コンディメント」。
チーズは長野県・軽井沢にある「アトリエドフロマージュ」のものを使っているとのこと。
上質な生ハムとチーズの組み合わせは朝からシャンパンが飲みたくなるほど。

こちらは「スモークサーモンの盛り合わせ」。
スライスオニオンとケッパーと共にキレイに盛り付けられている。

こちらは「季節のフルーツ盛り合わせ」。
スイカ、メロン、パイナップル、キウイ、オレンジ、ブルーベリー、ドラゴンフルーツなどがギュッとコンパクトに盛られている。

そしてこちらはパンのビュッフェエリアからセレクトしてきたパンたち。
上から時計回りに、「パンオショコラ」、「レモンクロワッサン」、「ブドウのデニッシュ」、「キッシュ」。
サイズ的には1口大という可愛らしいものだが、逆にそれもあって全ての種類が食べたくなる。

こちらはメインの卵料理からセレクトしたオムレツ。
フワッとした食感で仕上げられているオムレツは流石ラグジュアリーホテルの朝食と言った感じ。

こちらもメインの料理からアボカドトースト。
トロっと仕上げられたポーチドエッグの濃厚な旨味とともに楽しめる。

料理はメインも含めて準備出来次第提供されるという感じで、あっという間にテーブルが華やかになる。
<まとめ>
今回はメインダイニングでのビュッフェスタイルの朝食ではなく、こちらのスペースでのコンチネンタルブレックファーストということもあり、そもそもホテルの朝食を楽しみに宿泊したことを考えるとこの時点で少しネガティブな印象となった朝食であった。
ただ、クオリティーや提供方法、そして開放的な空間でゆったり過ごす朝食と割り切ればアリかも知れない。
生ハムと合わせて提供されるチーズは長野県・軽井沢にある「アトリエドフロマージュ」のものを使っているとのことで、上質な生ハムとチーズの組み合わせは朝からシャンパンが飲みたくなるほど。
ビュッフェの朝食が味覚と視覚で楽しむ朝食とするならば、こちらでの朝食は味覚と空間・時間を楽しむ朝食という感じであった。
調べてみると一般価格は6500円と朝食としてはかなり豪華。
この朝食だけを食べにこちらのホテルにわざわざ来るかというと、正直そこまでではないという感覚であった。
なお、通常であれば一泊で10万円近くするこちらのホテルだが、「ヒルトンオーナーズ アメックスプレミアムカード」をうまく活用することで年間最大2泊まで無料で宿泊することが可能。
当サイトでも「ヒルトンオナーズ アメックスカード」に加えて「アメックス プラチナカード」もご紹介することが可能ですので、紹介希望の際はブログコメント欄からご連絡ください。
折り返し入会方法等についてご連絡させて頂きます。
コメントはこちらで承認しない限り表示されませんのでご安心くださいね!
「ウォルドーフアストリア 大阪」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます
PEACOCK ALLEY (カフェ / 大阪駅、西梅田駅、梅田駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.4










Leave a Reply