名前:ウォルドーフアストリア 大阪
場所:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5−54
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 梅田駅 徒歩9分
また行きたい度:=☆☆☆☆☆=上質で優雅な雰囲気を楽しめる日本初のヒルトンブランド最上級のラグジュアリーホテル
外部リンク:ウォルドーフアストリア 大阪の公式ページへのリンク
備忘録
(2025/12/23記載)
2025年8月の平日に「ヒルトンオーナーズ アメックスプレミアムカード」の特典を利用して宿泊。
今回は大阪エリアのヒルトンホッピングとして一泊目にコンラッド大阪に宿泊。
そして二泊目に2025年4月にオープンしたばかりのこちらのホテルに宿泊することにした。
この特典は空室さえあればこちらのようなヒルトン最高峰ブランドのホテルにも宿泊出来るので、是非とも有効活用したいところ。
施設編のインプレはこちらで掲載。
朝食編のインプレはこちらで掲載。
バーラウンジ編のインプレはこちらで掲載。
こちらのホテルはキングとツインの2種類の部屋をベースとして、眺望や客室の広さ別にクラス分けされている。
一番スタンダードな48平米のデラックス、そして53平米のプレミアム、客室の広さは53平米と変わりないが眺望のよいプレミアムリバービューの3クラスとなっている。
加えて最大193平米のスイートが4タイプ、そして最大139平米のペントハウスが2タイプ用意さており、ラグジュアリー感溢れる客室のアレンジとなっている。
今回は無料のホテルクレジットを利用したので予約は「デラックス キング」ではあったが、チェックイン時に「プレミアム キング」へアップグレードされた。
アサインされたのは34Fの3423号室。
客室自体は31Fから38Fとなっていることを考えると、ホテルの階層としては中層階ではあるが、そもそも38階建ての建物の34Fということでもはや低層階・高層階という概念はあまりない。

こちらのホテルは建物一棟のうち上層階のみがホテルとして使われていることもあり、客室階へは29Fのロビーフロアを経由して向かう。

客室に向かう通路は明るめのアースカラーと間接照明を使い、上品な雰囲気となっている。

こちらがホテルの見取り図。
建物が正方形ということもあり、外周部分に客室が配されている。
エレベーターホールは建物中央にあるのでどの部屋からもアクセスは変わらない。

こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。

今回の部屋はプレミアムタイプということで、客室入口横にウォークインクローゼットスペースが贅沢に確保されている。

こちらが客室エリア。
53平米ということで、かなりゆったりとした空間になっている。

こちらは夜の客室の雰囲気。
間接照明を使い、優雅な空間でゆったりと過ごせる。

ベッドは200センチのキングタイプだが、客室そのものがかなり広いこともあり、全く威圧感無い。

枕元にはベッドサイドテーブルとコンセントもあるので、枕元での充電も可能。

なお、夜になるとターンダウンサービスもあり、枕元には水が用意される。

こちらは窓側からの写真。
55インチの液晶テレビが置かれているが、部屋が広いので小さく見えてしまうほど。

客室は窓側がリビングエリアのような感じでデザインされており、外の景色を見ながらゆったりと過ごせる。

窓側にはテーブルと椅子、そしてソファーが配されている。
テーブルそのものは十分なサイズ感が確保されてはいるのだが、そもそもパソコンで作業をするような前提ではないのでコンセントの用意は無い。
ソファーの横の窓側のサイドボードにコンセントが2口あるので、そこから電源を取る必要がある。

コーヒーはドリップタイプとカプセルタイプが予め用意されていたり、グラス類も豊富に準備されている。

その他、冷蔵庫の中にもソフトドリンクやアルコール類が用意されている。

なお、ドリンク類やおつまみは有料となる。
金額的には一流ホテルのミニバーの金額という感じであった。

こちらが今回の部屋からの景色。
建物そのものが高いので目の前を遮るビルは現時点ではない。
ただ、このエリアは再開発の最中なので、将来的にはどうなるかは不明。

こちらは夜の雰囲気。
眺望という観点では特段目に入るものは無いが、高層階から大阪の市街地の雰囲気を味わえる。
さて水回りだが、こちらは完全に独立したエリアで、スペースを贅沢に使って作られている。

こちらが水回りエリアの写真。
向かって右側が洗面エリア、左側がバスタブ、そして奥の左側にシャワーブースが、右側がトイレとなっている。

バスタブは写真では分かりにくいが、ゆったりと広めのサイズ感。
大人が肩まで使って足を延ばしても全身で温まる事が出来る。

こちらはシャワーブース。
非常に広く作られており、贅沢に使える。

そしてこちらがトイレ。
水回りが一体となった設計ではあるが、扉があるので洗面エリアと同時利用できる。

アメニティーは歯ブラシその他一般的なものが一通り揃っており不自由無し。
そしてアメニティーのメーカーはウォルドーフ定番のイソップとなっている。

シャンプー類もイソップのものが用意されている。
普段はあまり使う機会のないこちらのブランドのシャンプーやボディーローションを試せるのが嬉しい。
こちらのブランドのホテルはタイ・バンコクでも宿泊したことがあるが、客室のコンセプトや上質なおもてなし感は流石ヒルトンの最上級ブランド。
今回は53平米の部屋に宿泊したこともあり、客室の広さには大満足。
また、コンラッドのような都会の洗練されたオシャレさとは違う、上品で優雅な雰囲気の客室も満足度が高い。
一方で、窓からの景色という点では、周辺に視界を遮るものが何もないコンラッド大阪と比較すると、こちらのホテルは若干梅田エリアの雑踏を感じられるような印象もあり、窓から見える景色の非日常感という点ではコンラッド大阪の方が上かも知れない。
いずれにせよ、サービス・雰囲気においては間違いなくヒルトン最上級ブランドなので、機会があれば改めて宿泊してみたいラグジュアリーホテルの一つであった。
なお、通常であれば一泊で10万円近くするこちらのホテルだが、「ヒルトンオーナーズ アメックスプレミアムカード」をうまく活用することで年間最大2泊まで無料で宿泊することが可能。
当サイトでも「ヒルトンオナーズ アメックスカード」に加えて「アメックス プラチナカード」もご紹介することが可能ですので、紹介希望の際はブログコメント欄からご連絡ください。
折り返し入会方法等についてご連絡させて頂きます。
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