
名前:フォーポイントバイシェラトン函館
場所:〒040-0063 北海道函館市若松町14-10 函館ツインタワー
地図はこちらからどうぞ
交通手段:JR函館本線 函館駅 徒歩2分
また行きたい度:=☆☆☆=駅近立地でオシャレな内装のシェラトンブランドのカジュアルタイプビジネスホテル
外部リンク:フォーポイントバイシェラトン函館の公式ページへのリンク
備忘録
(2023/07/19記載)
2023年5月下旬に函館を訪れた際に宿泊した。
最近はマリオットブランドのホテルを利用することが多く、函館宿泊時も色々なホテルを検索したのだが、こちらのホテルはマリオットグループでありながら比較的リーズナブルな金額で出ていたので試しに利用してみることにした。
なお、2023/6/1からは「プレミアホテル -CABIN PRESIDENT- 函館」としての営業となるよう。
朝食編のインプレはこちらで掲載。
こちらのホテルの部屋はシングル・ダブル・ツインの3種類がベースとなっている。
シングルは15平米、ダブルは18平米となっており、それぞれ部屋のサイズは変わらず上位グレードの客室の場合は高層階指定となる客室を選ぶことが可能。
一方のツインは24平米のいわゆるスタンダードツインと28平米のデラックスツインが用意されており、眺望別でさらにカテゴリーが分かれている。
今回は少し快適に過ごしたいこともあって「ダブルルーム」タイプの部屋で予約をした。
こちらがホテル外観。
今回宿泊したのが5月下旬ということで、ホテルのリブランドのためか一部エリアに作業シートがかけられていた。
翌日にはその作業シートが取られており、ホテル名称が「フォーポイントバイシェラトン函館」から「プレミアホテル -CABIN PRESIDENT-」に変更されていた。
ホテル内のロビーエリアは一部が吹抜けになっており開放感がある。
こちらがフロント。
こぢんまりとはしているがオシャレで洗練された雰囲気。
1Fが共有のスペースとなっており、談笑出来るエリアと共にPCを使って作業が出来るスペースも少し設けられている。
また時間帯限定ではあるが、ウェルカムドリンクとして宿泊者は無料でコーヒー類を楽しむ事が出来る。
フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは9階の918号室であった。
建物が13階建てであることを考えると中層階よりも少し上という感じのアサインであった。
エレベーターには特にセキュリティーはなく、普通に客室フロアまでアクセスが可能。
エレベーターホールから客室に向かう廊下は落ち着いた雰囲気になっている。
こちらがホテルの見取り図。
一般的な横長の作りになっており、写真の側が函館駅側となっている。
こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。
入口付近にはトランクを入れて置けるスペースが設けられている。
こちらが客室エリアの写真。
客室そのものは18平米と一般的なビジネスホテルと同様もしくはやや広めではあるが、そこに160センチのクイーンサイズのベッドをいれ、更に窓側には1人掛けのオットマンタイプのファーが配されているので、そこまで十分な余裕はない。
なおベッドの脇には一括して部屋の照明をコントロールできるスイッチが置かれており、コンセントも設置されているので枕元でスマホを充電しながら寝ることが可能。
こちらが窓側からの写真。
濃紺の壁紙をアクセントにしており、オシャレ感を感じさせる雰囲気になっている。
こちらが窓からの景色。
今回は9階をアサインされたこともあり目の前はかなり開けている。
写真左側にあるのがJR函館駅となっており、駅からのアクセスは非常に良い。
こちらが作業用テーブル。
よくあるテーブルとサイドボードが一体化したタイプではなく、テーブルは独立して配されている。
そこまで大きくないサイズ感ではあるが、デフォルトで置かれているティッシュボックスなどを整理すればノートパソコンを広げて作業にするのに困ることはない。
また、コンセントも2口準備されているので充電しながらの作業も可能。
コーヒーはインスタントのものが準備されているが、水はペットボトルの物がデフォルトで準備されているのはありがたい。
そして窓際には2名で並んで座れるタイプのソファーとコーヒーテーブルが準備されている。
1名であれば足を伸ばしてゆったりと過ごしながらテレビを見ることも可能。
さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されているが、リノベーションされているのか比較的新しいタイプのものになっている。
広さもそれなりに取られているので、1人で使う分には全く窮屈感は感じられない。
中央の洗面エリアを挟んで右手にはバスタブ、左手にはトイレが配されている。
こちらがアメニティー。
歯ブラシや髭剃り、綿棒などが備え付けられている。
通常、ビジネスホテルであればハンド・フェイスソープはボトルタイプのものが備え付けられている場合が多いが、こちらは使い切りタイプのものが置かれていた。
なお、シャンプーやリンス類も高級ホテルで見かける使い切りタイプのボトルタイプのものが設置されている。
ホテルのブランドは異なるが、ハイアットリージェンシーでも使われているサンフランシスコ発祥のブランドである「ファーマコピア(Pharmacopia)」製のものが一式揃えられている。
シャンプーはよく言えばフレッシュなシトラスを感じるアメリカらしいものではあるが、例えるならアメリカ製の洗剤付きウェットティッシュのような、いかにもという香りで好みは分かれそう。
シャンプー単体で使うと髪がかなりキシむので、同じく準備されているリンスの利用が必須という感じであった。
ホテルに準備されているシャンプーではあまりない香りである意味新鮮なので使ってみるのもアリという感じ。
函館駅のほぼ駅前という立地や函館名物である朝市エリアまでも徒歩1分という、公共交通機関や観光スポットに非常に近い場所にあるホテルということもあり、利便性はかなり高い。
また、ホテル全体の雰囲気や客室の雰囲気も洗練されておりシェラトンブランドを感じさせる造りではあるが、壁は思った以上に薄いのが悩ましいところ。
廊下を歩いていても客室内の大き目な声での会話が外に漏れたり逆もしかり。
また、金額も中心部から数分歩いた場所にあるホテルと比較すると若干割高感はあるので、快適性やブランド感を優先させる際に選びたいホテルであった。
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