
(2023/06/02記載)
2023年4月下旬に一日で日本を一周するプランの乗り継ぎとして利用。
前回はログには残していないが2023年2月にも利用しており、2か月振りの利用であったが他のダイヤモンドプレミアラウンジと同様にラウンジの運用がコロナ運用から通常運用に戻りいくつか変更点があったので再度レビューすることにした。
ダイヤモンドプレミアラウンジへ向かう自動ドアを抜けた先に置かれているオブジェに変わりは無し。
そのオブジェを抜けてラウンジスペースに向かうと、左側にはカウンター席があるが、こちらのカウンター席に設置してあったデバイダーは全て取り外されており、コロナ禍前のセッティングに戻されていた。
こちらはラウンジの右奥からラウンジ全景を撮った写真。
全ての座席のデバイダーが取り外されている。
こちらはラウンジ右奥のカウンターとコーヒーテーブルのあるエリア。
こちらも同様にデバイダーはなく、開放的な雰囲気に変わっている。
なお、軽食の提供方法も基本的には他の空港のダイヤモンドプレミアラウンジと同様にショーケース内の提供に変更となっていた。
但し準備が間に合っていないのか、ショーケース内で提供されている「ハムマヨパニーニ」と「北海道ミルクパン」、そしてその横に提供されている「JAL特製焼きカレーパン」は個包装のままであった。
おにぎりについても「たけのこおむすび」と「かやくおむすび」の2種類が提供されていた。
一方のおつまみは羽田空港のダイヤモンドプレミアラウンジとは異なりカレーせんの一種類のみでハッピーターンなどの提供は無し。
他の空港と比較すると引き続き個包装での提供かつパンは3種類、おにぎりは2種類なのでそこまで改悪は無かった印象。
ただ、個包装が一時的なものなのか、それとも伊丹空港ダイヤモンドプレミアラウンジの運用なのかはもう少し様子を見てみないと何とも言えないところ。
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