ランチ・喫茶&居酒屋 和心 (2022/10)


名前ランチ・喫茶&居酒屋 和心

場所:〒071-1504 北海道上川郡東神楽町南2条東1丁目1-3
地図はこちらからどうぞ

交通手段:旭川空港から車で約10分

営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00 毎週日曜日

また行きたい度:=☆☆☆=お店の名の通り和の心の温かいおもてなしと海鮮中心の居酒屋料理を楽しめるほっこり感たっぷりのお店

外部リンクランチ・喫茶&居酒屋 和心の公式HPへのリンク

備忘録

(2022/11/21記載)
2022年10月中旬の平日の夕食時に訪問。
この日は旭川到着が19時半過ぎで夜ご飯を食べるところを事前に探していたものの、時間帯が遅いためなかなか良いお店が見つからず。
以前行った回転寿司の「回転寿しトリトン 旭神店」であればアクセス的にも時間的に大丈夫であったが、折角ならば違うお店に行こうということで空港周辺からアクセスが良く、かつ遅くまで営業しているお店を検索したところこちらのお店を発見。
調べてみると2021年5月にオープンしたお店のようで、ネット上ではまだあまり情報が無かったが、折角なので行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
場所は旭川空港から車で10分程度のところ。
空港前のの「空港大橋線」を2キロ程度走り、県道294号線(東川東神楽旭川線)にぶつかる交差点で旭川市街地方面(左)に進み、ホクレンのガソリンスタンドのある交差点を左折した先100メートル程度先左側にある。
なお、旭川市内からでも県道294号線を20分程度でアクセス可能。


こちらが店舗外観。
店舗前は大きな駐車場となっており駐車スペースには全く困らない。
むしろ駐車場が広くお店が駐車場の奥にあるので、初めて訪れた際には気を付けないと見逃してしまう。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の20時過ぎの来店ということで事前予約は無しで伺った。
店内は古民家を改装したような造りになっておりかなりこだわりを感じる。
入口を変えると大きな土間のような場所があり、そこに贅沢4名掛けの円卓が2つだけとかなり贅沢なスペースの使い方をしている。
基本的には小上がりのスペースや個室などが多く、軽く食事をするというよりは宴会でワイワイと楽しむというようなイメージ。
トータル30席程度のキャパのある店内は平日ながら宴会を楽しむ声が2、3か所から聞こえており、普通に食事を楽しむ客も1組入っており、それなりに賑わっているという印象であった。


こちらが入口入った土間エリアにある席。
宴会ではなく普通に食事を楽しむ場合にはこちらの席に案内されるよう。
かなりゆったりとしたスペース感で席が配されており、広すぎてむしろちょっと落ち着かないという感じすらある。

<オススメのメニューは?>
こちらのお店は名前の通り居酒屋ということもあって、基本的には居酒屋メニューが中心。
ただそのメニューのラインナップはかなり幅広く、たこわさびや冷ややっこなどのいわゆる酒のつまみ系から、定番のサラダ、その他には北海道らしく刺身や握り、揚げ物などもしっかりと準備されている。
また、お酒を飲まずに食事を楽しむ人向けに海鮮丼系の丼もののメニューも用意されている。
そしてお酒系のメニューは居酒屋なのでビール、ワイン、日本酒、焼酎などの一通りのものが揃っている。
そして日本酒は北海道の有名酒蔵である男山、国稀、国士無双などが取り揃えられているので地酒を飲みたい観光客でも十分に楽しめるラインナップ。
なお、ランチタイムはメイン+小鉢+味噌汁の定食ものが10種類以上あるので、何度来ても食べ飽きることはなさそう。
今回は運転があるのでお酒が飲めないので注文するメニューもなるべくお酒を欲しないようなものを中心にセレクト。
まずは本日のオススメメニューから「和心豚丼(770円)」と「ししゃも焼き(630円)」、その他にもう一品丼ものからその名称に惹かれて「ポセイ丼(1285円)」をオーダー。
そして追加で握りから「自家製〆鯖の握り(165円)」と「とりザンギ(550円)」を追加オーダーした。


こちらがこの日のオススメメニュー。
限定1食ながら、カンパチや鮭のカマ焼きという食欲を刺激されるメニューもある。


こちらがドリンクメニュー。
居酒屋なので、一通りのお酒は揃っている。
日本酒は北海道の有名どころの地酒である男山、国士無双、国稀はしっかりラインアップ。


飲み放題メニューもあり、2時間で1650円とのこと。

料理は居酒屋らしいメニューが数々あるが、やはり北海道ならではの刺身や魚系の料理は充実している。


こちらは握りや罫線系。
丼物は1000円前後とそれなりにリーズナブル。


酒のつまみメニューは飲兵衛が思わず頼みたくなるものがしっかりと用意されている。


また、揚げ物や締めのご飯系のメニューも準備されている。


なお、ランチ営業もしており、ランチはメインと味噌汁や小鉢がセットになった定食系が充実している。


種類も豊富なので何度来ても食べ飽きることはなさそう。

注文してから10分程で料理の提供が始まった。


最初に提供されたのが本日のオススメメニューにあった「和心 豚丼」。
小ぶりの丼の上に豚バラ肉のソテーが8枚程度盛られており、白髪ねぎと紅ショウガ、レタスで飾り付けがされている。
ニンニク醤油系で味付けされた豚肉は豚の旨味もしっかりと感じられ、丼はコンパクトだが思ったよりもぎっしりと詰まっている印象。


こちらがネーミングに乗せられて注文してみた「ポセイ丼」。
いわゆる色々乗った海鮮丼というイメージで、玉子、しめ鯖、いくら、ホタテ、イサキ、サーモン、タコ、マグロ赤身、甘えびとなかなか種類が盛りだくさん。
これだけ色々乗って1300円ならコスパ的には悪くない。


その後提供されたのがつまみとして注文した本日のオススメメニューにあった「ししゃも焼き」。
北海道の地の物かどうかはわからないが、卵がプリプリっとした食感になるよう焼き上げられており、間違いなく日本酒と合わせたら満足度が高いつまみメニューであった。


そしてこちらが「自家製〆鯖握り」。
色々食べようと思ったのだが、丼もの2つでそれなりにお腹が満たされていたので1貫だけの注文ではあったが、快く応じて頂けた。
若干シャリの量は多め、しめ鯖そのものもそこまでガッツリ酢締めしてあるものではなく、素材の味に近い状態でそのまま楽しめた。


こちらは北海道定番の「とりザンギ」。
サクサクっと揚げられた衣とジューシーな鶏もも肉の風味をしっかりと味わえる一品。
比較的胡椒の味わいが強めなこともあって、ハイボールと合わせたら止まらなくなるような予感。

<まとめ>
今回は2名でトータル約3500円であった。
お酒を飲んでいないこともあって、コスパとしてはいたって普通という印象。
ただ、古民家風のオシャレな店内でスタッフの方のとても丁寧な対応で楽しむ食事は気持ちがほっこりと和む。
提供された料理はそれぞれ満足のいく味わいではあったが、その中でもやはり北海道定番の「とりザンギ」は比較的胡椒の風味を強めに効かせて仕上げていることもあってかお酒が進む味わいだった。
また、握りも1貫から応じてくれるのでちょっとだけ寿司をつまみたいというお腹具合にもこたえてくれるのがありがたい。
魚介専門店ではないので寿司やチラシなどのメニューをそのようなお店と比較してしまうと物足りなさはあるものの、それでもカバーしているメニューやお酒の種類の豊富さを考えれば居酒屋としては十分満足できるお店だった。
次回は是非和のイメージたっぷりの店内で北海道の地酒を楽しみながら海鮮や焼き物を楽しんでみたいと思わせるお店であった。

「ランチ・喫茶&居酒屋 和心」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます

ランチ・喫茶&居酒屋 和心和食(その他) / 西聖和駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*


CAPTCHA



This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.