ほうとう不動 東恋路店 (2020/08)


名前:ほうとう不動 東恋路店

場所:〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津東恋路2458
地図はこちらからどうぞ

交通手段:中央自動車道 河口湖インターから車で5分

営業時間:11:00~19:00

また行きたい度:=☆☆☆☆☆=山中湖に行った際、時間があれば必ず行く定番のお食事スポット

外部リンクほうとう不動の公式ページへのリンク

備忘録

(2020/08/03記載)
2020年8月上旬の週末に再訪。
最近は毎週こちらのほうとうを食べている気がするが、いつも本店か南店を利用しているので久しぶりにこちらの店舗を利用してみることにした。

こちら店舗は中央道の河口湖インターから一番アクセスが良く幹線道路沿いなので店舗へも入りやす。
ただ、他の店舗とは異なり非常に特徴的な外観なので、一瞬「本当にここがほうとうを食べられる店なのか?」と悩んでしまうほど。


こちらがその店舗外観。
他の店舗は全て純和風の造りなのに対して、こちらの店舗は「かまくら」みたいな特徴的な外観。
公式HP上には

ほうとう不動の新しい店鋪は、富士山にかかる雲が、ふわりと降りてきたようなちょっと見たことのない建物です。受け継がれてきたほうとうを、この先へ、つないでいきたい。新しい不動のお店で心よりお待ちしております。

と記載があった。
まさに雲のような曲線的な造りをしており、何も知らないで来ると何の店なのか良くわからない。

店内はテーブル席がメインだが、4名程度の小さいテーブルから、10人くらいで使えるような大きなテーブルまで様々なタイプのものが用意されている。


入口入って右側は大人数向けのテーブルになっているが非常にゆったりとした配置になっている。


そしてこちらは入口入って左側の雰囲気。
こちらのエリアは4人掛け程度のテーブルが配されている。
天井まで真っ白で、それこそ雲の中に入ったようなイメージ。
ただ、天井の構造上か、声が非常に反響するので、普通のお店よりも少しガヤガヤしているような雰囲気もある。

今回は週末の昼時ではあったが店内は7割程度の客入りで待つことなくすんなりと案内された。


こちらがメニュー。
他店舗同様にほうとうは一種類のみ。
毎回メニューを見ずに頼んでしまうので見逃してしまったが、数量限定で「味噌焼豚」があるよう。

さて、待つこと10分弱でいつものほうとうが提供された。


いつもと変わらず、アツアツの鉄鍋の中にはたっぷり野菜と存在感のあるほうとうがたっぷりと入っている。
早速頂いたが、心なしか他店舗の汁よりも野菜の深みがないような気がする。
バランスの良い味わいを南店とすると、出汁の味わいが一番強かったのは本店、全体的に薄味なのはこちらの東恋路店というようなイメージ。

野菜は他店舗と同様に白菜や玉ねぎ、インゲンやなめこ、かぼちゃなど、同じバリエーション。
ほうとうもしっかりコシのあるタイプでいつも通りにボリューム感たっぷりで、一つ食べれば男性でも満腹になること間違いなし。

本店や南店と同じようなほうとうが楽しめるが、やはり店舗の雰囲気という意味では純和風の造りの本店・南店の方が個人的には好み。
また、こちらはの店舗はインターからのアクセスが良い点や、建物の造りが珍しいこともあってか、夏休みシーズンの休日ランチ時はかなり混雑するので、その際には近くの南店に移動するのがオススメ。

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ほうとう不動 東恋路店ほうとう / 河口湖駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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