Pudu Sauvignon Blanc Semillon 2019 (コンチャイトロ)



購入場所 うきうきワインの玉手箱(こちらから購入可能
購入日 2020年06月30日
購入金額(税込み) 492円
テイスティング日 2020年07月09日

ワインデータ:

国名 チリ
地域 N/A
地区 N/A
ヴィンテージ 2019年
ブドウ品種 ソーヴィニヨンブラン、セミヨン

コメント:

キャッシュレス還元が終わる直前に夏に備えてまとめ買いをした際の1本。
ソーヴィニヨンブラン、チリ、安旨をキーワードに探していたのだが、やっぱり出てくるのはアルパカシリーズ。
アルパカもワンコインワインクラスにしては非常にレベルが高く、個人的には「いつでもどこでも買える安旨安定ワイン」の定番なのだが、そこに切り込めるワインとして購入してみた。
色はライトグリーン、そこまでガッツリとした色合いではなく輝きのある印象。
粘度はさほど高くなく、グラスの縁をスッと落ちていくようなイメージ。
グラスに鼻を近づけると、少し香っただけでソーヴィニヨンブランのそれとわかる特徴的な香りを力強く感じる。
加えてパイナップルやパッションフルーツのようなジューシーで甘みのある香り、それとわずかにバニラのようなコッテリとした甘さも感じられる。
味わいはアタックに強めの甘みを感じる。
ジューシーで凝縮された果実の旨味が口の中に広がり、そのあとからは爽やかな酸味が追っかけてくる。
ただ、ボディーが若干弱めなのか、全体的に物足りなさがあるような印象を受けるのと、余韻として口の中に残る苦味が少々気にはなる。
税込みでワンコインのソーヴィニヨンブランという意味では気軽にどんどん飲むことができるので、これからの季節にはビール代わりにしっかりと冷やして飲みたいワイン。

インプレッション:

外観 清澄度 輝いている
色の濃淡 中庸
粘度の高さ 滑らか
発泡度 無し
気泡大きさ 無し
色調 グリーンイエロー

香り 強さ 十分な
果実感 青りんご、レモン、パイナップル、パッションフルーツ
ジャスミン
植物 干し草
化学臭 ミネラル感
味わい アタック 爽やか
甘辛度 やや辛口
酸味 適度な
タンニン 十分
キムラ的おすすめ度(5点満点)
★1点 ☆0.5点
味わい ★★★
コスパ ★★★★
総評 ★★★☆


この日は中華や和食のミックス。
和食系は梅と大葉を使った鳥もも肉のソテー。
醤油ベースの味付けながら、梅がさっぱり系の味わいに仕立てている。
梅の味わいには合わないかと思ったが、思ったよりも相性はよく、梅の爽やかな酸味が意外とマッチしてする。
そして中華系は玉子とキクラゲとトマトの炒め物。
さっぱりとした味わいに仕上がっている事もあって、中華系にしてはかなりあっさり目。
こちらもワインがそれなりに主張する味わいということもあってか相性は悪くない。
食中酒としてご飯を食べながらグイグイ飲むのもありなワイン。

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