マリオット エグゼクティブアパートメント バンコク タウンホールスクンビット宿泊記 (2026/01)


名前マリオット エグゼクティブアパートメント バンコク タウンホールスクンビット

場所:88, 8 Sukhumvit 49, Khlong Tan Nuea, Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
地図はこちらからどうぞ

交通手段:BTS トンロー駅 徒歩15分

また行きたい度:=☆☆☆=キッチンと洗濯機も揃う長期滞在向けのマリオットブランドの高級レジデンスアパート

外部リンクマリオット エグゼクティブアパートメント バンコク タウンホールスクンビットの公式ページへのリンク

備忘録

(2026/03/04記載)
2026年1月下旬の休日に所要で宿泊した。

こちらのホテルの部屋は43平米のスタンダードなスタジオがベースとなっており、それ以外は寝室の数が1~3室あるスイートタイプ、そして寝室を3室備えたペントハウスの5種類が用意されている。
また、スタジオについては高層階指定のプレミアスタジオがあるが、客室の広さはスタジオと同様。
なお、長期滞在型のサービスアパートメントということで、全ての部屋にキッチン、大型冷蔵庫、洗濯乾燥機が備え付けられている。
今回は一泊だけ、かつ寝るだけであったので「スタジオ」の部屋をブッキングした。


こちらがホテル外観。
道路から少し奥まった場所に車寄含めたホテルの入口がある。


オシャレな入口はホテル感を感じさせつつも、サービスアパートメントのような雰囲気もある。


こちらがホテルのロビーエリア。
シティーホテルのような落ち着いた感じとなっている。

フロントでチェックインを済ませると、予約クラスは通常のスタジオであったが、マリオットボンヴェイのゴールド会員特典で高層階指定の「プレミアスタジオ」にアップグレードされた。
それあり、アサインされたのは最上階の16階の1609号室であった。


エレベーターは客室のカードキーをかざしてからフロアを選択するタイプとなっている。


エレベーターホールから客室に向かうが、随所に間接照明が使われた落ち着きのあるモダンな雰囲気となっている。


こちらがホテルの見取り図。
建物は3棟が少しずつ斜めにずらして建てられているのだが、特徴的なのはこちらのフロアには1棟に2部屋ずつしか客室が用意されていないこと。
もしかすると中央部分はメゾネットタイプとして15Fからアクセスするようになっているのかも知れない。


こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイルだが、サービスアパートメントということでキッチンも備え付けられている。


そのキッチンだが、モダンなタイプでスペースも十分に確保されており、普通に料理をすることも可能。


また、ビルトインの食洗器も用意されている。


こちらは客室側から入口の方を撮った写真。
シンクの奥には家庭で使われるような普通のサイズの冷蔵庫も用意されている。


なお、入口すぐ横には全自動洗濯乾燥機もあり、普通に生活できるものが全て用意されている。


こちらが客室エリアの写真。
客室そのものは43平米とかなり広めなこともあり、そもそもキッチンのスペースでそれなりに場所を確保しているのにも関わらず180センチのキングサイズのベッドをいれ、更に奥にはテーブルを配しているもののスペースは十分に確保されている。


また、ベッドの足元側には2名で使えるカウチソファーも置かれており、空間の使い方が非常にうまい。


ベッドの脇にはサイドテーブルがあり、インターナショナルタイプのコンセントが2口とUSBコンセントも2口設置されているので枕元で寝ながらスマホの充電も出来る。


こちらが窓側からの写真。
間接照明を使いオシャレながらエレガントな雰囲気となっている。
なお、ベッドの向こう側のガラスエリアの先にはバスタブが置かれている。


こちらが窓からの景色。
最上階ということで視界を遮るものはないのだが、特に観光地というわけではないので見えるのはビル群のみ。


こちらが作業用テーブル。
2名で食事を出来るくらいの広さが確保されているので、PCを広げての作業は全く問題なく可能。


また、壁側にはインターナショナルタイプのコンセントが計4口用意されている。

さて水回りだが、ユニットタイプではないものの、バス、洗面エリア、トイレが一ヵ所にまとめられて配されている。


中央の洗面エリアを挟んで右手にはバスタブとシャワースペースが、左側にはウォッシュレット付きのトイレが配されている。


シャワーエリアにはハンドシャワーの他にレインフォールタイプも用意され、バスタブは広く深めのものとなっているのでゆったりと寛ぐことが出来る。


こちらがアメニティー。
歯ブラシや髭剃りなどの最低限のものが備え付けられている。


シャンプーやリンス類はボトルタイプのものが設置されている。
マリオットグループ共通の「Thisworks」のシリーズのシャンプーとコンディショナー、ボディーソープが準備されている。
シャンプーとコンディショナーはシトラス感が強めの爽やかな香りではあるが、洗いあがりは少々キシむ。
香りは良いのだが、洗いあがりが気になる場合はお気に入りのものを持参しても良いかも知れない。
またボディーソープはユーカリ系のウッディーな感じでウェスティン等で使われているものと同じ傾向。

こちらのホテルは公共交通機関だとそこまで駅近ではなく、サイアムエリアへのアクセスも電車に乗っていく必要があるのでシチュエーションを選ぶ立地ではあるが、マリオットのサービスアパートメントということで、客室そのもののレベルは非常に高い。
ただ、BTSのトンロー駅まではシャトルバスサービスもあるようで、そちらを使えばアクセスについてはいくらか楽になるかも知れない。
最低でも43平米という広さの客室は長期滞在するのには十分すぎるほどの広さで、キッチンスペースも贅沢に確保、水回りも長く使っても窮屈感を感じない広さになっており、短期滞在でも自炊や洗濯をしたい人にとっては間違いなく選択肢に入ってくるホテルであった。

「マリオット エグゼクティブアパートメント バンコク タウンホール スクンビット」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*


CAPTCHA



This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.