樽熟甲州 2018 (イケダワイナリー)



購入場所 いちやまマート(こちらから購入可能
購入日 2019年07月06日
購入金額(税込み) 1496円
テイスティング日 2019年09月23日

ワインデータ:

国名 日本
地域 山梨県
地区 N/A
ヴィンテージ 2018年
ブドウ品種 甲州100%

コメント:

山梨県を訪れた際に、「山梨縛り」で購入したもの。
以前にもこちらのワインの別ヴィンテージを試したことがあり、それなりにコスパの良い印象であったので2018年ヴィンテージを試してみることにした。
グラスに注ぐとうっすらと緑がかった印象があるが、色合いはとてもクリアで若々しい。
若いヴィンテージという事もあってか、粘度は低く、グラスには脚等は出ない。
香りは軽やかで、レモンやシトラスの若々しく酸味もしっかりと感じられるような印象。
ラベルには「樽熟甲州」と記載があるものの、香りからはそこまで樽感は感じられない。
口に含むと香りと同様の印象の爽やかな酸味がまず口一杯に広がる。
この酸味は若々しく、レモンやグレープフルーツの酸味のように少々強い感じもあるが、逆にみずみずしさと新鮮も感じられる。
そしてその後に香りではあまり感じなかった樽香感を感じる。
スモーク感とバニラやチョコレートのような甘味が半々というような印象。
中盤からは酸味も収まりブドウそのものの果実感や甘味を感じ、余韻には軽く樽香を感じる。
1500円で買える国産の樽熟成ワインという意味では非常にコスパが高い一本。

インプレッション:

外観 清澄度 輝いている
色の濃淡 淡い
粘度の高さ 滑らか
発泡度 無し
気泡大きさ 無し
色調 グリーンイエロー

香り 強さ 控えめ
果実感 レモン、ライム
香辛料 レモングラス
化学臭 ミネラル感
味わい アタック 心地よい
甘辛度 辛口
酸味 十分な
タンニン 少ない
キムラ的おすすめ度(5点満点)
★1点 ☆0.5点
味わい ★★★★
コスパ ★★★★☆
総評 ★★★★


今回はローストビーフと神戸で購入した「トアロード・デリカテッセン」のレバーペーストと合わせた。
ローストビーフとの相性は言うまでもなくかなりのレベル。
一方のレバーペーストとの相性もかなりのもの。
こちらのレバーペーストは塩味濃いめかつ口当たりも比較的繊維質、味わいもワイルドなので、すっきりとした味わいのワインとの相性は非常に良い。

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