名前:大武飯店
場所:〒235-0016 神奈川県横浜市磯子区磯子3-6-32
地図はこちらからどうぞ
交通手段:JR根岸線 磯子駅 徒歩5分
営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00 無休
また行きたい度:=☆☆☆=ボリューム満点の夜定食が楽しめる昔ながらの街中華
外部リンク:大武飯店の食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/04/30記載)
2026年4月中旬の平日の夕食として利用した。
こちらの店は以前にこのエリア在住の知人に紹介されブックマークしていたのだが、あまり行かないエリアということもあってなかなか訪問できず。
この日はたまたま夕食の時間帯に付近にいたので行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
公共交通機関を利用した場合、最寄駅はJR根岸線の磯子駅となる。
西口を出て、歩道橋をそのまま進む突き当り右側にある階段を地上まで降りる。
線路に平行して走っている道路をそのまま根岸方面に戻るように進むと、左手に見える松屋の先に信号があるのでそれを反対側に渡る。
渡った先の正面に「磯子アイランドビル」という飲食店などが入ったビルがあるが、そちらに入らずに左折して進む。
突き当りがT字路になっているので右折すると右側に店舗が見える。

こちらが店舗外観。
周辺にはあまり飲食店は無いので、夜になるとこちらの店の看板が目立つ。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の夜20時過ぎということで混雑は想定していなかったが、予想通り店内の客入りはまばらであった。
店内は壁じゅうにメニューが写真入りで貼られており、4名用テーブルが5卓、2名用テーブルが3卓、トータルキャパは30名弱。
こぢんまりとした店内にコンパクトにテーブルが配されており、昔ながらの街中華という雰囲気になっている。
入店時は先客が2組だったが、食事を済ませて店を出るまで新規の入店はなく、少なくとも平日の夜についてはいつ来ても必ず入れるという印象。

こちらが店内の雰囲気。
テーブル席がコンパクトに配されており、昔ながらの街中華という印象。
<オススメのメニューは?>
今回は事前に調べて「夜定食」があるということでこちらの店に来てみた。
昼食時間にランチメニューを出すお店は多いが、こちらは夜の時間帯にメイン料理に加えて漬物・ご飯・スープ・点心・杏仁豆腐が付いたセットメニューを提供している。
その他に、ワンドリンクとおつまみ系メニューをセットにした晩酌セットや、もちろん一品料理も用意されている。
その一品料理は種類がかなり多く、選ぶのに困る程。
今回はアルコール無しでサクッと食事を済ませる目的だったので夜定食メニューの中から「油淋鶏(990円)」をオーダーしてみた。
なお、定食メニューの多くは単品でも提供されており、おおむね単品価格に150円程度を追加することで漬物・ご飯・スープ・点心・杏仁豆腐が付いたセットメニューになるというイメージ。

こちらが夜定食と晩酌セットのメニュー。
これだけでもメニューは十分に豊富という印象。

こちらは一品料理のメニューの一部。
写真付きで掲載されており、金額もおおむねギリギリ3桁の価格帯とリーズナブル。

そしてこちらがドリンクメニュー。
そこまで高いという感じは無い。
スタッフの方にオーダーしてから待つこと15分程度で料理が提供された。

こちらが「油淋鶏夜定食」。
メインの油淋鶏の他に、スープ、点心として春巻が半分、ザーサイ、ご飯、そして杏仁豆腐がお盆に乗せて提供された。

油淋鶏はいわゆるカラッと香ばしく揚げられたカリカリ系ではなく、どちらかというとサッと揚げた衣がサクサクとしているタイプ。
鶏肉は脂たっぷりでジューシーというよりはしっとりと仕上げられているもので、そこに生姜と香辛料の味わいがしっかりと効いたタレが絡められている。
よく見かけるカリカリ系でパンチのある油淋鶏とは少し異なるが、このサクサク感は不思議と癖になる。
デフォルトで中盛り程度はあろうかというご飯が、テンポよく油淋鶏と一緒に胃袋に消えていく。
そして中華スープだが、こちらも抜かりない。
いわゆる定食のオマケスープではなく、鶏ガラなどの風味をしっかりと効かせた飲みごたえのあるたまごスープ。
点心として添えられている春巻だが、皮が厚めでしっかりと揚げられたもの。
濃いめに味付けされた餡も主張し、存在感のある味わい。
締めの杏仁豆腐は杏仁がしっかりと効いており、牛乳感もほどほど感じられるもので個人的に好きなタイプ。
<まとめ>
今回は夜利用ということで、「夜定食」をオーダー。
メインの油淋鶏の他に、スープ、点心として春巻が半分、ザーサイ、ご飯、そして杏仁豆腐が提供される夜定食はボリューム感たっぷり。
油淋鶏はいわゆるカラッと香ばしく揚げられたカリカリ系ではなく、どちらかというとサッと揚げた衣がサクサクとしているタイプで、鶏肉もしっとりと仕上げられているもの。
そこに生姜と香辛料の味わいがしっかりと効いたタレが絡められており、よく見かけるカリカリ系でパンチのある油淋鶏とは少し異なるが、このサクサク感は不思議と癖になる。
ご飯はデフォルトで中盛り程度のボリューム感があるのだが、油淋鶏と合わせると不思議と普通に平らげられてしまう。
そして中華スープだが、いわゆる定食のオマケスープではなく、鶏ガラなどの風味をしっかりと効かせた飲みごたえのあるたまごスープ。
点心として添えられている春巻は皮が厚めでしっかりと揚げられたもので、濃いめに味付けされた餡も主張し、存在感のある味わい。
締めの杏仁豆腐は杏仁がしっかりと効いており、牛乳感もほどほど感じられるもので個人的に好きなタイプ。
今回は定番の中華系メニューの定食をオーダーしたが、機会があればランチメニューも試してみたい店であった。
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