鴨そば さわ田 ヨドバシ横浜店 (2026/04)


名前:鴨そば さわ田 ヨドバシ横浜店

場所:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-2-7 ヨドバシカメラマルチメディア横浜 B2F
地図はこちらからどうぞ

交通手段:各線 横浜駅 徒歩4分

営業時間:11:00~21:45 不定休

また行きたい度:=☆☆☆=鴨だしラーメンのスープで楽しむお茶漬けが新鮮なラーメン店

外部リンク鴨そば さわ田の公式HPへのリンク

備忘録

(2026/05/01記載)
2026年4月中旬の平日のランチ時に利用した。
この日は横浜界隈で所要があり、周辺でランチが出来る店を検索。
横浜ということもあり、お店は無数にあるのだが、鶴屋町周辺のお店はブックマークしていたお店は意外と来店済みであったり、未だ来店していない店はしっかりとランチを楽しむような店が多くお店の決定に難航…。
そんな中、ヨドバシの地下にこちらの店を発見、見た目的にもレベルが高そうだったので行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
場所は横浜駅の中央改札から徒歩5分弱程度、駅直結のヨドバシカメラのB2F立地にある。
横浜駅の中央改札を出て自由通路を西口方面に進み、そのままダイヤモンド地下街を進んでいくと右手にヨドバシカメラが見えるので店内に入る。
みずほ銀行の横の入口から店内に入ると目の前にB2Fの飲食店街に向かう下りエスカレーターがあるのでそれにのってB2Fに向かい、降りたら正面に見えるバーガーキングを右手に進むと、一つ目のT字路左側に店舗がある。
横浜駅から地下で繋がっているので、雨の日や暑い日でも気にせずにアクセスできるのがありがたいところ。


こちらが店舗の写真。
店舗は通路に面した角にあり、「さわ田」の暖簾も出ているので見逃すことはない。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の13時半に店舗に到着。
横浜界隈は平日のこの時間帯でもかなり混雑している店が多い中、ヨドバシの地下にあるこの飲食店街は意外と空いている穴場となる。
こちらの店も同様で、カウンター席が8席、4名掛けや2名掛けのテーブル席が計3卓あるトータルキャパ20席程度の店内はその半分が埋まっているという状況。
食事をしている間に後続で5名程度が入店したが、それでも満席になることは無かった。
こちらのお店は飲食店街にあることもあって、店舗的な感じで壁が仕切られているわけではないのでカウンター席は窮屈感はない。
一方のテーブル席は若干店内の奥まったところにあるので、落ち着いて食事が楽しめる造りになっている。


こちらが店内の雰囲気。
今回はカウンター席に案内されたのでテーブル席エリアの写真は撮れなかったが、カウンター席は後ろが壁ではなくダイレクトに店舗の通路となっているため窮屈感がなく店舗への出入りも非常に楽。

<オススメのメニューは?>
こちらの店は「鴨そば」という名前が付いているので推しメニューは鴨だしを使った中華そばのよう。
その他にも鯵煮干しを使った醤油ベースや塩ベースのラーメンや、鴨ロースをトッピングした中華そばもある。
さらには季節限定のラーメンもあり、この時は「酸辣担々麺」であった。
色々メニューがあり悩むのだが、やはり推しメニューということで素直に「鴨だし 中華そば」をセレクト。
すると単品メニューの他に茶漬けがセットになったメニューやトッピングが追加されたオプションもあり、最終的には「特製鴨だし 中華そばセット(1450円)」をオーダーした。
なお、こちらのお店は店先にあるタッチパネル式の券売機で食券を購入してスタッフの方に渡す方式となっており、その券売機はクレジットやキャッシュレス決済も可能。


こちらが店先にある券売機。
タッチパネル式となっており、クレジットやキャッシュレス決済にも対応している。


メニューを選んでいくと色々なオプションが表示されるのだが、ついつい一番高いところに目が向くような仕組みになっている。


席に着くと目の前にはこちらの店のこだわりが書かれたPOPが貼られている。


また、お茶漬けをかなり推しており、食べ方も隣席とのパーティションに貼られている。

スタッフの方に食券を渡し、待つこと5分弱で着丼。


こちらが「特製鴨だし 中華そば」。
しっかりと濃厚な醤油スープの上にはキレイに整えられたチャーシューが2枚と味玉が1つ、そして穂先メンマが盛られており、美しいプレゼンテーションとなっている。

まずはスープを一口頂くが、見た目通り醤油ベースで醤油感をしっかりと感じられるもの。
その中に上品に鶏出汁と鶏油が溶け込んでおり、スッキリ系でありながらコクもしっかりとあるスープとなっている。
それもあって、どんどんスープを飲み進めてしまうので、気を付けないとお茶漬け用のスープが無くなってしまう。
なお、「鴨だし」と記載はあるが、鴨感よりも鶏の出汁が強く感じられるという印象であった。

今回は特製ということでトッピングには味玉やチャーシューが乗せられていたが、中華そばのチャーシューは豚肉を使ったもの。
豚肩ロースを使って作られているチャーシューは2ミリくらいに薄くスライスされたローストポークのようなタイプのもの。
しっとりながらも程よい食感があり、味付けは控えめで豚の旨味をしっかりと残している。
そして味玉だが、こちらは出汁醤油ベースで味付けされたやや固めの半熟に仕上げられたものであった。


合わせる麺だが、中細ストレートタイプのもの。
全粒粉入りで中細の割には少しワシワシ感のあるタイプで、ラーメンの中華麺というよりはどちらかというとそばに近い印象。


そしてこちらがセットの「お茶漬け」。
ボリューム感的にはサイドメニューでオーダーする普通盛りのライスと同じ程度で、その上に薬味としてネギや刻み海苔が乗せられている。
なお、味付けは3種類から選べるのだが、シンプルにワサビを選んだので、ワサビも添えられている。
スープをたっぷりとかけて頂くのだが、説明書きの通りコクのあるスープとわさびの相性が非常によい。
こちらのラーメンを食べるときは、トッピングを減らしてでもお茶漬けもセットにした方が良さそう。

<まとめ>
今回事前の下調べ無しで行ってみたのだが、結果としては悪くないという印象。
オーダーした「特製鴨だし 中華そばセット」は追加トッピングとお茶漬けがセットになったもの。
メインのラーメンだが、しっかりと濃厚な醤油スープの上にはキレイに整えられたチャーシューが2枚と味玉が1つ、そして穂先メンマが盛られており、美しいプレゼンテーションとなっている。
そのスープは見た目通り醤油ベースで醤油感をしっかりと感じられるもの。
その中に上品に鶏出汁と鶏油が溶け込んでおり、スッキリ系でありながらコクもしっかりとあるスープとなっているのだが、鴨だしよりも鶏の出汁が強く感じられるという印象であった。
合わせる麺だが、中細ストレートタイプのもので全粒粉入りで中細の割には少しワシワシ感のあるタイプ。
ラーメンの中華麺というよりはどちらかというとそばに近い印象。
そしてトッピングチャーシューは豚肩ロースを使って作られており、2ミリくらいに薄くスライスされたローストポークのようなタイプのもの。
しっとりながらも程よい食感があり、味付けは控えめで豚の旨味をしっかりと残している。
味玉は出汁醤油ベースで味付けされたやや固めの半熟に仕上げられたものであった。
締めのお茶漬けだが、スープをたっぷりとかけて頂くとコクのあるスープがわさびとうまくマッチする。
こちらのラーメンを食べるときは、トッピングを減らしてでもお茶漬けもセットにした方が良さそう。

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鴨そば さわ田 ヨドバシ横浜店ラーメン / 横浜駅神奈川駅新高島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

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