名前:Koi Mahachai Seafood
場所:83/3 Thanon PhutthaMonthon Sai 2, Sala Thammasop, Thawi Watthana, Bangkok 10170
交通手段:バンコク中心部から車で約40分
営業時間:10:30~20:30 無休
また行きたい度:=☆☆☆=地元客で賑わう高級海鮮タイ料理の人気レストラン
外部リンク:Koi Mahachai Seafoodの食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/04/27記載)
2026年1月中旬にバンコクを訪れた際の夕食として利用。
この時はタイの知人とゴルフをしに行ったのだが、その帰りに知人がオススメして連れて行ってくれたのがこちらの店。
<お店の場所はどこ?>
場所はバンコク中心部からだと車で30分程度の距離となるのだが、渋滞にはまるかどうかで到着時刻は大きく変わる。
この時はゴルフの帰りということでバンコク中心部からのアクセスではなかったが、やはり夕方はどのエリアも混雑するので時間に余裕をもっての移動がオススメ。
なお、店の前には大きな駐車場があるので駐車スペースの心配はない。

こちらが店舗前の雰囲気。
大きな看板でミシュランガイド掲載といった内容が書かれている。

その先には大きなカニのオブジェがあり、こちらで写真を撮る客も多い。

こちらのレストランは大きな敷地の中に飲食するスペースがあるというような雰囲気になっており、こちらの先がレストランエリアとなる。
<混雑状況・店内の様子は?>
この日は休日ということで知人が予め予約をしてくれたので席に困ることは無かった。
ただ、18時を過ぎると比較的賑やかになってきて、4名から8名掛けのテーブル席が10卓以上ある店内はほぼ満席状態。
20時過ぎまでは満席状態が続く人気店であった。
店内の雰囲気はシンプルながら洗練された造りとなっており、タイのレストランにしては清潔感もある。

店内はシンプルながらオシャレな雰囲気、ただカジュアル感もあるというなんとも不思議な感じ。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は海鮮料理含めタイ料理全般を楽しめるとの事。
何がオススメか全く分からないので完全に知人に任せっきり。
カニ、エビ、マナガツオなどの海鮮系メニューから川魚などの料理、そして定番のトムヤムクンなど、様々な料理がラインナップ。
一皿おおむね500~1000バーツとそれなりに高級な価格設定となっており、マナガツオやカニなどは時価となっているよう。
店舗のカジュアル感ある雰囲気と比較するとなかなか高めの金額設定という印象。

写真付きで掲載されているので料理のイメージが何となく沸くのがありがたい。

ただ、中には時価扱いでメニューに金額が掲載されていないものもあるのでオーダー時は要注意。

金額が記載されているメニューはおおむね500~1000バーツ程度となっている。

メニューはカテゴリー別に記載されており、オーダーは番号で出来るのもありがたい。
オーダーしてから間もなくビールが提供され、その後10分弱で料理の提供が開始された。

こちらは知人オススメのスープ。
色からも分かる通りかなりの辛さ。
ただ、知人曰く「これが普通」とのこと…。

こちらは白身魚の肉を空心菜やハーブ、スパイスと炒めたもの。
魚の旨味とスパイスの刺激がタイ料理らしい味わい。

こちらはカニの肉と豆を濃厚なオイスターソースを絡めて炒めた料理。
カニ肉の旨味とソースの甘味がビールとよくマッチする。

こちらはキャベツの炒め物。
シンプルだが、たっぷりの油と香辛料を使った料理で、こちらもビールが進む。

こちらは大エビをガーリックソースで炒めた料理。
プリプリっとした海老の食感とガーリックの刺激が合わないわけがなく、ビールとの相性は抜群。

こちらは知人オススメの丼もの料理。
白米の上にカニ肉などがたっぷりと乗ったもので、よく混ぜて食べるとなかなかの味わい。
<まとめ>
地元民が通う高級海鮮料理の店ということで、美味しく料理を楽しめたのだが、やはり辛さのあるメニューはかなり辛い…。
タイ人的には普通の味わいのようだが気を利かせてなるべく辛味の少ないメニューを選んでくれたこともあり、トムヤムクン以外は「まあまあ辛い」程度で楽しむ事が出来た。
今回は計7名で10品程度、更にビールも10本程度空けてトータルで10000バーツ弱と、高級店ということもあってなかなかの金額になった。
観光でこのエリアまで来るのはなかなかハードルが高いが、機会があればまた行ってみたいと思えるレストランであった。
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Koi Mahachai Seafood (タイ料理 / 王宮周辺)
夜総合点★★★☆☆ 3.4








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