名前:ホテル日航アリビラ
場所:〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村儀間600
地図はこちらからどうぞ
交通手段:那覇市街地より車で約60分
また行きたい度:=☆☆☆=プールやビーチが充実したプライベート感のあるオークラグループのリゾートホテル
外部リンク:ホテル日航アリビラの公式ページへのリンク
備忘録
(2026/03/27記載)
2026年3月に沖縄を訪れた際に利用した。
この時は久しぶりにまとまった時間が出来たので那覇中心部ではなく少し離れたリゾートエリアでゆったり過ごそうと思い色々検索するも春休み時期と重なっていることもあって、普段そこまで高くないリゾートホテルも軒並み高額もしくは満室。
そんな中、航空券付きプランでこちらのホテルが安く出ており、更にクーポンや株主優待等でトータル1万円割引になるので宿泊してみることにした。
こちらのホテルはスーペリア、プレミア、トップフロア、オーシャンフロント、コーナーラグジュアリー、そしてスイートと計6タイプの客室に大別される。
スーペリアとプレミアとトップフロアはいずれも客室が43平米となっており、スーペリアは1~4階、プレミアは5階~8階、そしてトップフロアは最上階の9階と、それぞれの違いはアサインされる客室の階層のみ。
それぞれの客室には通常の客室に加えて「オーシャンパティオ」というタイプがあり、通常の客室よりもオーシャンパティオツインの方が、中庭と海が見える眺望を確保されている部屋となるよう。
そしてオーシャンフロントは文字通り客室が海に正対している位置にあるもので客室も少し広めの47平米、コーナーラグジュアリーは客室の2方向が窓で51平米の解放感あるタイプとなっている。
スイートは80平米と140平米の2タイプがあるよう。
今回は滞在時間もそこまで長くなく、客室でゆっくり過ごすというプランではないので、一番リーズナブルな「スーペリア ツイン」で予約をした。
フロントでチェックインをするとアサインされたのはノースウイング5Fの1516号室。
チェックイン時に「ホテル都合」ということで、予約をしていた「スーペリアツイン」から「プレミアツイン」へとアップグレードされ、結果としてプレミアがアサインされる最下層の5Fの客室となった。

こちらが客室へのアクセス用のエレベーター。
なお、エレベーターはドアキーを使ったセキュリティーがかかっている。
余談だが、2026年3月現在、ノースウイングのエレベーターは1基が工事中ということで2基のみの稼働なのだが、運用効率がとにかく悪く、常にエレベーター待ちの人だまりが出来ており混雑時は利用するのに2~3分程度待つこともある。

客室に向かう通路は白を基調とした落ち着いた雰囲気でまとめられているが、何となく時代を感じる。

こちらがホテルの見取り図。
4棟ある客室棟のうち、今回はノースタワーにアサインされ、こちらの建物は下側が残波岬を臨む事が出来る。
上側はパティオと海を臨む事が出来る「オーシャンパティオ」という客室タイプになっている。
エレベーターホールは建物の中央から少しズレた場所にあり、オーシャンフロントの部屋だと若干エレベーターホールまで遠い感覚はあるかも知れない。

こちらが客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りで、入口側が水回りとなっており、その先が客室エリアとなっている。

こちらが入口側から撮った客室エリア。
43平米と広いスペースが確保されているので、水回りにも比較的スペースを取った造りではあるがゆったりとした空間が確保されている。

客室側から入口を撮った写真だが、水回りにしっかりと場所を確保していることもあり、客室までの通路が比較的長く取られている。

水回りの出入り口の横にはミニバーコーナーがあり、コーヒーマシンやペットボトルの水が無料で楽しめる。

グラス類はタンブラーやビールグラスなどの様々な種類がデフォルトで用意されているので、部屋でゆったりとお酒や飲み物を楽しむ事が出来る。

窓側にはエキストラベッドとしても利用できるサイズ感のソファーが置かれている。

そしてベッドの横には椅子が2脚とテーブルが置かれている。
パソコンを広げて作業をするには十分なサイズ感だが、いわゆるコーヒーテーブル的なものなのでコンセントは用意されていない。
それもあり、延長コードがデフォルトで用意されている。

こちらは窓側からの写真。
ベッドはツインではあるもののベッドの間に空間が無いハリウッドツイン仕様となっている。

こちらのホテルは全室バルコニーが付いており、今回の部屋はバルコニーから残波岬が見える。

ただ、隣室との仕切りはないので、周辺の部屋で同じタイミングでバルコニーを使うと少々気まずい。

今回は到着が夜だったので、翌日に改めて室内からの眺望を撮影。
中庭やプールなどを見ることは出来ないが、逆に外からの視線もあまり気にならないのは嬉しいポイント。
さて水回りだが、洗面台、バス、トイレが一ヵ所にまとめられているタイプとなっていて、かなり広くスペースが取られている。

入ると左側には洗面台、正面にはトイレ、そして右側にはシャワーとバスが配されている。

シャワー、バスはガラス張りになっておりブラインドは無いため、トイレは引き戸のある個室タイプではあるものの同時利用するのは難しい。

シャワーエリアはかなり広く取られており、バスタブは大人が寝そべって浸かっても大丈夫なサイズ感となっている。

トイレは引き戸のあるセパレートタイプとなっているので、洗面エリアとトイレの同時利用が出来る。

アメニティーは歯ブラシやバスソルト、その他一般的なものが一通り揃っており不自由無し。

シャンプー類はホテルオリジナルのボトルタイプのものが用意されている。
ポイントピュールという久米島に本社がある化粧品会社が作っているもののようで、「ホワイトガーデニア」というこちらのホテルの香りを感じられるもの。
爽やかながらしっかりとしたボタニカルな香りやハーブの香りを感じられるもの。
キシみも少なく、特にお気に入りのシャンプー類が無ければ普通に満足できるレベルのものであった。
今回は急な沖縄リゾート滞在となった中でたまたま安かったこちらのホテルに宿泊したが、場所(那覇中心部から1時間程度)も悪くなく、ホテルの周辺も自然が豊かでゆったりと寛げる環境であった。
また、客室も一番狭くて43平米と十分な広さが確保されており、基本的にはどの客室からでも海を眺められるのは嬉しいポイント。
スタッフの方の対応も気持ちよく、ちゃんとしたリゾートホテルという雰囲気が十分にあり満足度は高いのだが、やはり営業開始から30年ということもあり、リノベはしているものの、ホテルの雰囲気自体に時代を感じるのは確か。
とは言え、それも含めてこのホテルの味なので、この雰囲気も含めて楽しみたい。
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