| 購入場所 | はせがわ酒店(こちらから購入可能) |
| 購入日 | 2026年03月10日 |
| 購入金額(税込み) | 1870円 |
| テイスティング日 | 2026年03月10日 |
日本酒データ:
| 地域 | 宮城県 |
| タイプ | 純米 |
| 使用米種 | 雄町100% |
| 好み度(MAX五つ星) | ★★★☆ |
コメント:
こちらの酒屋を定期巡回している時に発見。
この日の在庫は知っている銘柄の日本酒が多く、たまには知らない日本酒を飲んでみようと色々見ていると、オススメの日本酒エリアにこちらの日本酒を発見。
これまで飲んだことの無かった銘柄であることと、雄町・生酛という文字に惹かれて購入してみた。
色はクリアで艶やか。
粘度はしっかりとあり、グラスの縁に脚が細かく出る。
香りはほんのりとしたアルコール感と共にメロンや洋ナシを思わせるような甘味のある香りが感じられる。
穀類の力強い香りはほぼ感じられず、シャープながらもエレガントな香りを楽しめる。
味わいも香り同様にエレガントだが、力強さもある。
アタックでは爽やかでジューシーな甘味を感じられ、中盤からはその甘味は果実感を思わせるような豊かなものに変わる。
余韻にも豊かな甘味がしっかりと残りつつ、程よい酸味も感じられ、全体的にしっかりとした飲みごたえとなっている。
豊かな甘味と程よい酸が上品に混ざり合うボリューム感のある雄町を使った生酛づくりの純米酒。
<アルコール度数16%、精米歩合60%>

この日は赤カレイの煮付けと合わせてみた。
生姜をしっかりと効かせつつ、やや甘めに仕上げた味わいがカレイのフワフワの身にしっかりとしみ込んで上品に仕上がっている。
それなりに濃厚な味わいではあるが日本酒もしっかりと濃厚なこともあって思っていたよりもバランスは良い。
魚介類との相性も悪くはないのだが、なんとなくシンプルに塩だけで焼き上げた肉類との相性の方がより良いという印象ではある。
<マリアージュ指数:3可もなく不可もなし>






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