名前:豚山 横浜岡野店
場所:〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野1-12-10
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 横浜駅西口 徒歩5分
営業時間:11:00~22:30
また行きたい度:=☆☆☆=爆盛り野菜と極厚チャーシューの満腹系二郎インスパイア
外部リンク:ラーメン 豚山の公式HPページへのリンク
備忘録:
(2026/03/16記載)
2026年3月上旬の午後に利用。
この日は丁度中途半端な時間帯に横浜にいたこともあって、移転してから一度も行けてない某家系総本山にでも行ってみようかと様子見に行ったところ、店の前の行列は10名程度。
ラッキーと思っていたら、店の近くの路地に別列があり、そちらに30名程度の待ちが…。
平日の15時でこの並びは流石に辛いので横浜駅に向かっている途中でこちらの店に吸い込まれた。
<お店の場所はどこ?>
店舗は横浜駅西口改札から徒歩5分程度の場所になる。
西口改札前から横浜ビブレ方面に向かって進み、ドン・キホーテを過ぎてそのまま道なりに真っすぐ進む。
しばらく歩くと信号のある五差路(岡野町)の交差点に着くが、その交差点を渡った左斜め前に店舗がある。
店舗は黄色と黒で「ラーメン豚山」と書かれているので見逃すことはまずない。

こちらが店舗外観。
他の店舗と同様に派手な黄色の看板にシンプルに「ラーメン豚山」の文字が目立つ。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の15時過ぎ、かつ、豚山自体が横浜駅西口に2店舗あり、こちらの店舗の方が駅よりも遠いこともあってか店内は空いている。
こちらの店自体が2025年12月に開店したばかりということもあってか店内はまだ新しい感じがあり、スペースの取り方もかなりゆったりとしている。
座席はカウンター席がメインで厨房を囲むようにL字型に10席強用意されており、その他に2名掛けのテーブル席など、トータルキャパは20席程度となっている。
西口店と比較すると座席感の距離も比較的広めでゆったりと食事を楽しめるという印象。

こちらが店内の雰囲気。
ゆったりと空間を使ったスペースとなっており、この手のラーメン店としては快適に食事を楽しめる。
<オススメのメニューは?>
こちらの店はいわゆる二郎インスパイア系の店。
メニューはラーメン、汁無し、味噌の3種類をベースとして、麺量やトッピングのチャーシューの量を調整するようなラインアップ。
個人的にはこちらのお店はラーメン一択で、かつ、チャーシュー増しがテッパンメニュー。
そして野菜マシにするので麺は一番少ない125グラムの「ミニぶた(1200円)」をセレクト。
以前に何度か「小ぶた」(麺250グラム)を野菜マシにして失敗していることもあり、こちらが個人的には一番おいしく頂けるボリューム感。
なお、昨年来店時はミニぶたが1180円であったので、この1年で若干値上げをされた模様。
こちらの店はラーメン提供時に「〇番さん、ニンニク入れますか?」のコールがあるので、そのタイミングでニンニク・野菜・背アブラ・味の濃さをリクエストする。
今回は「ニンニク少し・野菜」でオーダーした。
なお、オーダーは食券方式となっており、最新型のタッチパネル式券売機で購入する方式。
現金の他に交通系電子マネーも利用可能。

食券はこちらのタッチパネル式の券売機で購入する。
なお、交通系電子マネーに対応している。

テーブル前には「ニンニク入れますか?」コールに対する回答方法が解説されたPOPが貼られているので、食券を渡してから提供までに読んでおけば迷う事はない。
オーダーしてから5分程度でコール、そして着丼した。

こちらが「ミニぶた」。
今回は野菜マシにしたこともあり、450グラムの野菜の山に2センチ程度の極厚チャーシューが計5枚に盛られている。
この迫力あるビジュアルを見るために麺の量を減らしたようなもの。
まずはスープから一口頂くが、チェーン店だけあり他の豚山のスープと印象はほぼ同じ。
いわゆるトンコツ醤油スープではあるが、わずかに乳化したスープの味わいと醤油の風味、そして程よく効いた塩味を感じられるバランスの良い味わい。
完全乳化ではないこともあってか、スープそのものにガッツリとしたパンチはないが、逆にそれが飲み疲れなさとなっている。
ガッツリとした味わいを楽しむのであればアブラマシにしたうえでニンニクを絡めると良さそう。
一方のチャーシューの破壊力は相変わらず半端ない。
2センチ強の極厚チャーシューは、そのボリューム感はラーメンを食べているのかチャーシューがメインなのか分からないほど。
脂身はそこそこで比較的肉感が強く程よく醤油ベースのつけダレで味付けされているタイプなので5枚完食できるが、これが脂身たっぷりのチャーシューだったら3枚でギブアップというボリューム感。
個人的にはこの爆盛りチャーシューを食べに豚山に来ていると言っても過言ではない。

合わせる麺は平打ちの縮れタイプ。
稲庭うどんを少し厚めにしたような独特の麺で、いわゆる二郎系のワシワシタイプというよりもツルツルと食べられる食べやすいもの。
今回は麺の量が125グラムと一番少ないものをオーダーしたが、それでも野菜とチャーシューの量が半端ないので十分に満足できる。
<まとめ>
定期的に訪問したくなるこちらの店だが、やはり食べた後の満腹感はかなりのもの。
今回オーダーした「ミニぶた」は麺の量が125グラムと、普通のラーメン店で考えてもそこまで量は多くないが、450グラムの野菜マシに2センチ超の極厚チャーシューが5枚が加わると満足度は半端ない。
ラーメンそのものの味わいはチェーン店らしく他の店舗と大きく違いはなく、いわゆるトンコツ醤油スープではあるが、わずかに乳化したスープの味わいと醤油の風味、そして程よく効いた塩味を感じられるバランスの良い味わい。
完全乳化ではないこともあってか、スープそのものにガッツリとしたパンチは無いが、逆にそれが飲み疲れなさとなっている。
合わせる麺は平打ちの縮れタイプで稲庭うどんを少し厚めにしたような独特の麺で、いわゆる二郎系のワシワシタイプというよりもツルツルと食べられる食べやすいもの。
そしてチャーシューだが、脂身はそこそこで比較的肉感が強く程よく醤油ベースのつけダレで味付けされているタイプなので5枚完食できるが、これが脂身たっぷりのチャーシューだったら3枚でギブアップというボリューム感。
個人的にはこの爆盛りチャーシューを食べに豚山に来ていると言っても過言ではない。
ミニだと麺の量が125グラムと少々物足りなさはあるが、豚マシにして丁度良い満腹感を楽しむには今後もこの選択肢が一番良さそうであった。
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