ナワブ ビリヤニ ハウス 茅場町店 (2026/02)


名前ナワブ ビリヤニ ハウス 茅場町店

場所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-11-4 小林ビル 1F
地図はこちらからどうぞ

交通手段:東京メトロ日比谷線 茅場町駅 徒歩1分

営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00 無休

また行きたい度:=☆☆☆=本格スパイス香るビリヤニとカレーが揃う専門店

外部リンクナワブ ビリヤニ ハウスの公式HPへのリンク

備忘録

(2026/03/14記載)
2022年2月下旬の休日の夜に訪問。
この日は翌日朝からの用事に備えて東京駅付近で前泊。
予約した宿が茅場町付近だったのだが、このエリアはビジネス街ということもあって飲食店は土日祝が定休となっている店が多く、行きたいと思っていた店が全滅…。
土日祝も営業している店はあるものの、アクセスを考慮すると一番条件に合いそうな店がこちらだったので行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
店舗は東京メトロ日比谷線の茅場町駅の3番出口から30秒でアクセス可能な場所にある。
3番出口を出ると左手には大通り(永代通り)が見えるので、大通りを左手にして立つとすぐ先に右側に曲がる路地が見える。
その路地を曲がると15メートルほど先右手に店舗が見える。


こちらが店舗外観。
裏路地の中で煌々と光る看板は遠くからでも目立つ。


遠くからだと何の店だかわかりにくいが、店先にはメニューリストが出ているので、それを見るとカレーとビリヤニの店ということがわかる。


なお、夜でもテイクアウトメニューがあるのはありがたい。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は人の少ない休日の夜の利用だが、逆にその分営業している店も少ないこともあり、少しドキドキしながら入店。
18時半という夕食時間帯だったので、カウンター席が10席程度と2名掛けのテーブルが1卓の店内は先客が2組食事をしており、想像していたよりも混雑していた。
店内は奥に細長いつくりとなっていて、厨房とカウンター席が平行して店舗奥に向かって配されており、少し余裕のある入口に近いエリアに2名のテーブル席が置かれている。
インドの音楽が流れる店内はこの手の店の例に漏れずスパイスの香りが店内に香る。
入店時は我々含め3組とそれなりに混雑していたが、その後は新規入店客はなく、休日の夜であれば団体客でも入らない限りは入店できないということはなさそう。


店内は奥に向かってカウンター席が配されている。
奥に向かえば向かうほど座席後ろの通路は狭くなっている。

<オススメのメニューは?>
こちらの店はカレーとビリヤニの専門店ということで、メニューはカレーとビリヤニがメイン。
ただ、いわゆる一品料理も用意されているので、普通にお酒と一緒に食事を楽しむことも可能。
その他にはカレーとナンがセットになったメニューがあり、カレーは7種類から選ぶことが可能。
そのカレーも1種類もしくは2種類を選べたり、ビリヤニとセットにしたりと色々なバリエーションがあるので1名で来店してもメニューを選べば色々と楽しむことが出来る。
なお、ビリヤニはチキンビリヤニ1種類となっている。
2名での来店であったので、一つはカレーを2種類選べる「トゥーカリーセット(1580円)」をオーダーしカレーはバターチキンと日替わりカレーであるマッシュルームのキーマカレーをセレクト。
もう一つは「チキンダムビリヤニ(1380円)」をセレクトした。


こちらがメニュー。
定番のカレーやビリヤニの他に一品料理もあるのでお酒を飲みながら食事を楽しむこともできる。


アルコール類はビールとウィスキーのみとシンプル。

スタッフの方にオーダーして待つこと7分程度で料理が提供された。


こちらが「トゥーカリーセット」。
写真右側がバターチキン、左側が日替わりのマッシュルームキーマカレー。
見た目は良くあるカレーショップのプレゼンテーションと同じだが、カレーの器のサイズは普段見かけるカレーセットのそれの1.5倍くらいのボリューム感になっている。

まずはバターチキンから頂くが、トマトの旨味と酸味が良く主張した辛さ控えめの味付けとなっている。
そこにクミンをはじめ様々な香辛料が加えられており、マイルドながら奥行きのある味わいなので辛さが苦手な人でも美味しく頂ける。
日替わりのマッシュルームキーマカレーだが、日本人が想像する若干ドライ感のあるキーマカレーよりは液体感が強め。
その味わいはピリッと辛く、スパイスでシャープに仕上げられた味わいに挽肉とマッシュルームの旨味が加わる。
いずれのカレーもコク・深みがしっかりとあり、そこにスパイスの風味が加わるバランスの良い味わい。

そしてナンだが、結構しっかりとした固さがあるタイプ。
味わいはほんのり甘味があるという感じでそこまでパンのようなイメージはなく、油感は控えめ。
しっかりと固さもあってか、存在感のあるナンという印象であった。
なお、こちらの店ではナンのお代わり無料サービスはやっていないので、足りない場合は追加でオーダーする必要がある。


そしてこちらが「チキンダムビリヤニ」。
バスマティライスを使った本格的なもので、味付けそのものはそこまで濃いという感じではない。
ただ、食べ続けているとシナモンなどの香辛料の風味やほんのりと辛さも感じられ、濃くも薄くもない、いつまででも食べ続けられるバランスの良い味わいとなる。
バスマティライスの水分もバランスよく、パサパサ過ぎずべちゃべちゃ過ぎず、とても良い食感で楽しめる。
主役のチキンは大ぶりのものが1つと一口サイズのものが3つ程度入っており、いずれもしっかりとスパイスの風味が染み込んでしっとりと仕上がっている。

<まとめ>
今回はカレーとビリヤニの両方を頂いたが、いずれもレベルの高い日本向けではあるが本格的な味わいであった。
カレーは2種類を選べる「トゥーカリーセット」をオーダーして、バターチキンと日替わりのマッシュルームキーマカレーをセレクト。
一般的なカレーショップよりも1.5倍くらいのルーが入ったカレーはいずれもスパイスがしっかりと効いており深みのある味わい。
まずはバターチキンから頂くが、トマトの旨味と酸味が良く主張した辛さ控えめの味付けでクミンをはじめ様々な香辛料が加えられており、マイルドながら奥行きのある味わいなので辛さが苦手な人でも美味しく頂ける。
そして日替わりのマッシュルームキーマカレーだが、日本人が想像する若干ドライ感のあるキーマカレーよりは液体感が強めのタイプで、その味わいはピリッと辛く、スパイスでシャープに仕上げられた味わいに挽肉とマッシュルームの旨味が加わる。
そしてナンだが、結構しっかりとした固さがあるタイプで味わいはほんのり甘味があるという感じでそこまでパンのようなイメージはなく、油感は控えめ。
「チキンダムビリヤニ」だが、バスマティライスを使った本格的なもので、味付けそのものはそこまで濃いという感じではないものの、食べ続けているとシナモンなどの香辛料の風味やほんのりと辛さも感じられ、いつまででも食べ続けられるバランスの良い味わいとなる。
主役のチキンは大ぶりのものが1つと一口サイズのものが3つ程度入っており、いずれもしっかりとスパイスの風味が染み込んでしっとりと仕上がっている。
金額的には一般的なカレーショップよりも少し高めではあるが、クオリティーを考えれば十分に満足できる味わいであった。

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ナワブ ビリヤニ ハウス 茅場町店インド料理 / 茅場町駅水天宮前駅八丁堀駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

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