名前:西鉄イン日本橋
場所:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町15-18
地図はこちらからどうぞ
交通手段:都営浅草線 人形町駅 徒歩3分
また行きたい度:=☆☆☆=シンプルな部屋タイプと空間を有効活用した安定のビジネスホテルチェーン
外部リンク:西鉄イン日本橋の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/06/16記載)
2026年5月下旬の休日に所要で宿泊した。
最近は東京に宿泊する際は銀座や新橋エリアが多いのだが、この時はそのエリアの金額がかなり高かったので断念。
色々調べると、ちょっとマニアックな場所にはなるものの、人形町エリアであれば少し安めのホテルがあり、その中でもこちらのホテルが金額と評価のバランスが良さそうだったので利用してみることにした。
こちらのホテルの部屋は12平米のシングル、14平米のダブル、17平米のツインとユニバーサルツインの4タイプの客室がある。
客室の階層や眺望等でのカテゴリー分けはなく、ベッドの数と部屋の広さだけで希望の客室を判断できるので、シンプルでわかりやすい。
今回は少しゆったりと過ごしたかったので14平米のダブルで予約をした。

こちらがホテル外観。
ホテル感はそこまで強くなく、なんとなくマンションという感じもしなくはない。

こちらがロビーエリア。
解放感はないものの、ワンフロアをしっかりと使っているので広々とした雰囲気になっている。
フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは2階の224号室であった。
特に激安プラン等で予約したわけではないのだが、宿泊前日にギリギリで駆け込んだので残りの部屋がアサインされたのかもしれない。

エレベーターには特にセキュリティーはなく、自由に各フロアを行き来できる。

エレベーターホールから客室に向かうが、間接照明を使ったオシャレな雰囲気になっている。

こちらがホテルの見取り図。
建物はシンプルに長方形で、建物の中央付近にエレベーターが配されている。
なお、下側はビルが隣接しているため、眺望はゼロ。

こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。

こちらが客室エリアの写真。
14平米ながら、窓側にはソファーも配されており、コンパクトな割にはスペースを有効活用している。

ベッドの脇にはスマホを置けるような小さなスペースがあり、コンセントも設置されているので枕元で寝ながらスマホの充電も出来る。

こちらが窓側からの写真。
テレビは壁かけ式となっており、スペースを有効活用している。

こちらが窓からの景色。
目の前には道路を挟んで建物があるので、窓そのものが曇りガラスになっている。

こちらが作業用テーブル。
実質作業テーブルというよりはカクテルテーブルという感じ。
テーブルにはコンセントが設置されているが、椅子がないのでここでパソコンを使った作業をするのは難しい。

その代わり、こちらのソファーとコーヒーテーブルを使えば作業は可能。
但し、コンセントはカクテルテーブルかベッド横にあるコンセントを使う必要がある。
さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されている

中央の洗面エリアを挟んで奥にバスタブ、手前にトイレが配されている。
客室側にスペースを振っていることもあってか、水回りは比較的窮屈という印象。

アメニティーは部屋には全く用意されておらず、アメニティーコーナーで用意されている。

こちらがロビーエリアにあるアメニティーコーナー。
化粧水などはなく、歯ブラシやカミソリなどの一般的なもののみとなっている。

シャンプーやリンス類はボトルタイプのものが設置されている。
株式会社フィードの「セレニー」というブランドのもので、上品なホワイトティーの香りとなっている。
若干洗いあがりにキシミはあるが、お気に入りのシャンプーがなければこちらのシャンプーで問題はない。
今回は新規開拓も兼ねてこちらのホテルに宿泊してみたが、ホテルそのものは全く不満なく快適に過ごせる。
また、このエリアは休日でも営業している飲食店が多く、オフィスエリアのビジネスホテルでありがちな食事問題も気にする必要がないのがうれしい。
ただ、金額的にはそこまでお得感はないので、目的に応じて選択肢の一つとして入れるようなホテルであった。
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