Guosetianxiang Chinese food (2026/01)


名前Guosetianxiang Chinese food

場所:N PARC Nimmanahaeminda 11, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50000

地図はこちらからどうぞ

交通手段:チェンマイ国際空港から車で約20分

営業時間:10:30~20:30 無休

また行きたい度:=☆☆☆=大人数で本格中華を楽しめる南京塩付鴨の名店

外部リンクGuosetianxiang Chinese foodの公式HPへのリンク

備忘録

(2026/04/24記載)
2026年1月上旬にチェンマイを訪れた際に利用。
チェンマイに行く度に必ず利用するお店ということで今回が初めてではないのだが改めてレビューしてみた。

<お店の場所はどこ?>
こちらの店は宿泊しているホテルからほど遠くない場所にある。
チェンマイの中でも賑わっているエリアである「ニマンヘミン通り」沿いにあるのだが、店舗自体は「N PARC」という小さな商業施設の中の2Fとなり、かつ表通りからは見えない場所になるので初めて行くときは気を付けないと少し迷うかも知れない。
表通りの横にある階段を使って上がっていくと分かりやすいので、そちらから向かうのがオススメ。


こちらが店舗のある商業施設の写真。
メインの通りであるニマンヘミン通りは写真の左側となり、こちらはその側道となる。
写真の2F一番奥が目的の店舗となる。


階段を上がりそのまま道なりに奥に進んでいくと店舗がある。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は週末の夜に利用。
人数も多かったので店内にある一番大きな円卓を使うために予約をして店舗に向かったが、先客は1組のみ。
店内は飾り気のない大きなダイニングエリアに4名掛けのテーブルが点在しているという感じで、今回我々が利用した8名用の円卓を含めて計5卓のみ、トータルキャパは20名少々。
店の外にはテラス席もあるのだが、冬以外は暑くて利用するのは厳しそう。
中国人が経営するお店のようで、雰囲気と共に食事を楽しむという感じではなく、「食べることに集中する」というような感じの内装となっている。
その後、新規で1組のみの入店ではあったが、Uber的なサービスの配達員は頻繁に出入りしており、テイクアウトでの利用が多いという印象であった。


こちらが店内の様子。
殺風景な雰囲気となっており、ある意味、食に集中できるという感じ。

<オススメのメニューは?>
こちらの店は中華料理の店なので、いわゆる中華料理は一通り揃っているという印象。
その中でも推しメニューは「Nanjing salted duck」。
その他には日本でもよく食べられている「Sichuan spicy chicken」なども推しのよう。
また、その他に餃子や麺もの、ご飯もの、そして野菜炒めなど幅広いメニューが取り揃えられているので、様々な料理をオーダーして大勢でワイワイと食べるのがオススメ。
今回は5名ということで、推しの「Nanjing salted duck(700バーツ)」と「Sichuan spicy chicken(280バーツ)」、「Braised pork belly(280バーツ)」の他にスープや野菜炒め系などをオーダーした。


こちらは鶏料理などのメニュー。


この辺りは中華系のお店でよく見かけるメニューがラインナップされている。


こちらの店はメインの南京塩付鶏以外は唐辛子をたっぷりと使った料理が多い傾向。


そしてこちらは麻婆豆腐や炒め物系のメニュー。


その他に炒め物系のメニューもある。


その他には炭水化物や麺もの、スープなども用意されている。


こちらはドリンクメニュー。
ソフトドリンクはスイカジュースやココナッツジュースの他に炭酸系飲料などがあり、アルコール類はシンプルにビールのみを取り扱っている。

オーダーしてから10分弱で料理が提供され始めた。


こちらは中華定番の「空心菜」。
サイズはワンサイズなのだが、5名でつまんでも丁度良いボリューム感。


続いてはいきなりメインの「Nanjing salted duck」が提供された。
日本語では「南京塩付鶏」と言われるらしいが、鴨肉を八角や生姜などの香辛料やスパイスと共に弱火で茹で上げる料理となっている。
それもあり、肉はしっとりとジューシーに仕上がっており、八角や生姜などの風味をしっかりと感じられる日本人の味覚に必ず合う味わいとなっている。
1皿で半身が2つ入っているのでおおむね1羽分ではあるが、5名だと少し物足りないくらいのボリューム感。


続いてはスープをオーダーしたが、こちらは玉子スープに中国の「紫菜」と呼ばれる海苔が入ったもの。
味わいとしていわゆる玉子スープではあるが、中華にしては旨味調味料が少なめで優しめの味わいとなっている。
そこに紫菜の独特の食感と磯の風味が味わいに一捻り加えている。


こちらはへちまと玉子を使った炒めもの。
辛味が一切ない辛さが苦手な人向けにオーダーしたのだが、へちまの食感が面白く、日本ではあまりお目にかからない。


そしてこちらは日本でもよく見かける「Sichuan spicy chicken」。
「辣子鶏」としてよく見かける料理だが、山盛りの唐辛子の中に埋もれている一口大の鶏のから揚げを頂くもの。
辛味はかなりあるのだが、これがまたビールが進む味わいとなっている。


こちらも辛味が苦手な人向けにオーダーした「ブロッコリーとニンニクの炒めもの」。
名前から想像できる通りの味わいで、万人受けするものであった。


最後に締めということでオーダーしたのが「Braised pork belly」。
こちらは「紅焼豚」という豚バラの煮込み。
日本の中華街で食べるような程よく八角の効いた、いかにも中華料理という味わいであった。

<まとめ>
こちらの店は既に何度か利用しているが、チェンマイ滞在時にタイ料理やその他の料理に飽きた時の交代選手というような使い方をした店であった。
とは言え、推しの「Nanjing salted duck」、日本語では「南京塩付鶏」と言われる、鴨肉を八角や生姜などの香辛料やスパイスと共に弱火で茹で上げる料理は必食。
肉はしっとりとジューシーに仕上がっており、八角や生姜などの風味をしっかりと感じられる日本人の味覚に必ず合う味わいとなっている。
中華、かつタイということもあって、料理全般的に辛いものはかなり辛味が強めではあるが、逆に辛味が一切ない料理があるのもありがたいところ。
オーナーが中国人ということもあって、いわゆるインスパイア系の中華ではなく、しっかりとした中華料理を味わえる店なので、大人数でワイワイガヤガヤと中華料理を楽しみたいシチュエーションの時には役立ちそうなお店であった。

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Guosetianxiang Chinese food中華料理 / チェンマイ)

夜総合点★★★☆☆ 3.3

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