HANGERBAR CLAMP (2025/11)


名前HANGERBAR CLAMP

場所:〒900-0037 沖縄県那覇市辻2-9-25
地図はこちらからどうぞ

交通手段:ゆいレール 旭橋駅 徒歩15分

営業時間:11:00~18:00 無休

また行きたい度:=☆☆☆=肉々しさ全開の本格派ワイルドバーガー店

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備忘録

(2025/12/16記載)
2025年11月下旬の平日の昼食に訪問。
この日は沖縄そばの店を新規開拓しようと宿泊先から散歩を兼ねて移動。
開店時間になっても「準備中」の看板が出ていたのでしばらく待っていたのだが、15分経っても開店しないので確認してみると「今日は貸し切りです」とのこと。。。
だったら、そのように書いてくれれば良いのにと思いながら近所でブックマークしているお店を検索するとこちらお店がヒット。
沖縄そばからハンバーガーという180度くらいの方向転換ではあるが、折角なのでこちらに向かってみた。

<お店の場所はどこ?>
場所はゆいレールであれば旭橋駅・県庁前駅のいずれからもアクセス可能ではあるが、旭橋駅から向かった方が若干近い印象。
旭橋駅を川と反対側の出入口1方面に出て、ゆいレール沿いにそのまま県庁前駅方面に歩く。
一つ目の三叉路「泉崎」の交差点を左斜め前方面、東横インと公園の間の道を入って、とにかくひたすら直進。
信号のある交差点(久米南)を過ぎた先2つ目の十字路の左前方に店舗がある。


こちらが店舗外観。
店舗は十字路の角にあり、かつ旭橋駅方面から向かうと正面に見えるので見逃すことはまずない。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の12時過ぎに到着。
平日であることと、中心部から若干離れた場所にあるので混雑はしていないと想定して向かったが、予想通り店内には先客2組のみ。
店内はオールドアメリカンなスタイルに仕立てられており、置かれている調度品やポスターなどが、いかにも「アメリカのハンバーガーショップ」をイメージしたもの。
衣類の販売スペースも併設されているのだが、ハンバーガーを焼き上げると店内には香ばしい香りと煙がモクモクと立ち込めるので、衣類に匂いが付かないのかとついつい気になる。
座席は4名テーブルが2卓、2名テーブルが2卓、そしてカウンター席が3席の計20名弱と、店舗の広さからするとゆったりとスペースを使っている。
その後、新規客が1組入店したが、平日であればランチタイムに被っても混雑はしなさそう。


こちらが店内の雰囲気。
厨房前にはカウンター席があり、オープンな造りとなっている。


そのカウンター席の後ろには衣類販売スペースが設けられている。


また、窓側には外を臨めるボックス席もある。

<オススメのメニューは?>
こちらのお店はハンバーガー専門店なので、メニューは当然ハンバーガーが中心。
ベースとなる「レギュラーバーガー」に様々なトッピングやソースを追加した派生系メニューの他に、沖縄らしくヤギ肉を使ったバーガーも用意されている。
なお、こちらのお店はハンバーガーにはフライドポテトは付かず、必要であれば単品でオーダーするかコンボセットにする必要がある。
ハンバーガーの他には「ドリロコス」という、ドリトスの袋の中にレタスやミンチ肉、トマト、ハラペーニョなどを入れたジャンキーながらも絶対に美味しいサイドメニューなども用意されている。
今回は初訪問だったので素直に「レギュラーバーガー(1300円)」を単品でオーダーした。


こちらがメニュー。
様々なハンバーガーがあるが、基本はレギュラーバーガーの派生系。
必要に応じてパティの追加や様々なトッピングを加えることが可能。


そしてピンクのバンズにレインボーカラーのチーズが乗せられた何ともインスタ映えする特別メニューもあるよう。

オーダーしてから10分程で料理が提供された。


こちらが「レギュラーバーガー」。
高さは15センチ弱くらいあろうかという迫力のあるバーガー。
2種類のソースとスライストマト、そしてレタスとバンズというシンプルな構成。

そのバンズはクラストがカリッと焼き上げられているサクサク系のものでとにかく胡麻がたっぷりとトッピングされている。
食感もモッチリというよりはフワフワっとしたタイプとなっており、バーガーペーパーで包む際には少し押すことで食べやすい厚みに出来る。

パティだが、サイズこそ少し小さめではあるものの厚みはしっかりとあるタイプ。
挽肉というよりは所々に肉感をしっかりと感じられる塊肉が入っており、ハンバーガーというよりは「肉を食らう」という食感に近い。
シンプルにしっかりと胡椒を効かせたもので、ワイルド感のある味わいに仕上がっている。

それもあってか、ソースはなかなか特徴的な味わい。
ニンニクマヨベースとバーベキューソースの2種類がデフォルトで使われており、シンプルなパティの味わいを引き立てる。
なお、バーベキューソースはそこまでガッツリとした味わいではなく、ケチャップ感強めの味わいなので、変にソースだけが主張しないバランスに仕上がれられている。


個人的にはデフォルトのソースだけで十分美味しく頂けるのだが、味わいが足りない場合はハバネロソースやタバスコなどで味変することも可能。

<まとめ>
今回は初回ということでシンプルに「レギュラーバーガー」をオーダーしたが、こちらのお店のハンバーガーの基本を味わうにはベストなセレクトであった。
高さは15センチ弱くらいあろうかという迫力のあるバーガーは2種類のソースとスライストマト、そしてレタスとバンズというシンプルな構成になっている。
バンズはクラストがカリッと焼き上げられているサクサク系のものでとにかく胡麻がたっぷりとトッピングされており、食感もモッチリというよりはフワフワっとしたタイプ。
パティは挽肉というよりは所々に肉感をしっかりと感じられる塊肉が入っておりワイルド感たっぷり。
ハンバーガーというよりは「肉を食らう」という食感に近く、味付けシンプルにしっかりと胡椒を効かせた味わい。
それもあってか、ソースはなかなか特徴的で、ニンニクマヨベースとバーベキューソースの2種類がデフォルトで使われており、シンプルなパティの味わいを引き立てる。
なお、バーベキューソースはそこまでガッツリとした味わいではなく、ケチャップ感強めの味わいなので、変にソースだけが主張しないバランスに仕上げられている。
今回はハンバーガー単品でオーダーしたが、単品だとそこまでガッツリとしたボリューム感ではないので、次回はパティを追加するか、サイドメニューの「ドリロコス」をオーダーしてみたい。

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HANGERBAR CLAMPハンバーガー / 旭橋駅県庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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