
名前:喫茶 ソワレ
場所:〒600-0000 京都府京都市下京区西木屋町四条上ル真町95
地図はこちらからどうぞ
交通手段:阪急京都本線 河原町駅 徒歩1分
営業時間:12:00~22:00 月曜日
また行きたい度:=☆☆☆=レトロな雰囲気の店内で観光疲れを癒やしたい
外部リンク:喫茶 ソワレの食べログへのリンク
備忘録:
(2016/09/02追記)
・過去の投稿を整理
・表示フォーマットを変更
(2016/07/01記載)
2016年2月上旬、京都旅行の際に利用した。
15時前ということで、河原町近くでチェーン店以外でお茶が飲める所が無いかと探した所、同行者のオススメでこちらの喫茶店に行くことにした。
場所は阪急河原町駅の木屋町北出口を出た向かい側、歩いて20秒程度と駅近の立地。
店舗外観。
外観はとても年季の入った建物で、一見して喫茶店とは思えない。
恐る恐るドアを開けると、目の前には青の光を基調としたレトロな雰囲気が広がる。
1階が満席ということで2階に通されたが、2階の方がより青さを感じられる演出がされていた。
2階席の雰囲気。
写真では「青さ」がいまいち表現しきれていないが、実際はもっと「青々」としている。
メニューは喫茶店らしく、定番のコーヒーやケーキ、加えてゼリーポンチなるものなど、数多くのメニューが取り揃えられていた。
今回はウインナーコーヒーとケーキ、ゼリーポンチを注文した。
こちらはゼリーポンチ。
カラフルなゼリーが店内の青い照明に照らされて不思議な色合いに輝く。
ゼリーポンチはこちらのお店の人気メニューのようで、ラムネの中に青や緑、黄色等の角切り状のゼリーとフルーツが添えられていた。
ゼリー自体はいわゆる「寒天」のような感じで特に味付けはされておらず、どちらかというと目で見て楽しむ要素の方が強い。
こちらはケーキセット。
小ぶりなケーキとウインナーコーヒーの組み合わせがお洒落。
ウインナーコーヒーは別皿で生クリームが提供され、香り付け用としてブランデーも提供された。
独創的な青い光の空間の元、レトロな店内で飲むコーヒーは思ったよりもゆったりと楽しむ事が出来た。
今回はたまたま店内が空いていたのですんなり入れたが、我々が店を出た15時半過ぎには外で2組が順番待ちをしていた。
大々的に「喫茶店」という看板を出していないが、立地の良さや話題性の高い店内の雰囲気を楽しむ為に来る人が多いのかも知れない。
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