
名前:グランドハイアット マニラ(Grand Hyatt Manila)
場所:8th Avenue corner, 35th St, Taguig, 1634 Metro Manila Philippines
地図はこちらからどうぞ
交通手段:マニラ国際空港から車で約45分
また行きたい度:=☆☆☆☆=治安の良いビジネスエリアに2018年にオープンしたラグジュアリーホテル
外部リンク:グランドハイアット マニラの公式ページへのリンク
備忘録:
(2018/12/13記載)
2018年10月上旬に利用。
今回はこちらのホテルのインスペクションを兼ねての利用であったので、部屋は事前にアレンジされていた。
チェックイン後、ホテルの担当営業により、ホテル内の施設を案内して頂いた。
客室編のインプレはこちらで掲載。
レストラン編のインプレはこちらで掲載。
まず向かったのがジムスペース。
こちらはホテル利用者であれば24時間無料で使えるとの事。
数多くのランニングマシーンがゆったりとした配列で準備されている。
その他にも筋トレのマシーンが色々設置されている。
なお、時間帯によってはトレーナにトレーニングメニューを指導してもらう事も出来るとの事。
当然ながら男女別に分かれており、今回は男性用のエリアが誰も使用していないという事で、こちらのエリアを見せて頂いた。
その先にはジャグジーがある。
入るために階段を上っていく程の本格サイズ。
16歳以下は禁止、一回の利用で最長15分その後は最低5分休憩すること等、利用についてはかなりしっかりとしたルールがある。
そして、同じフロアから外に出るとプールとプールサイドバーが設置されている。
こちらがプール。
サイズは25メートルクラス、深さは一番深いところで1.8メートル程あるとの事。
造りは豪華だが、周りの景色が少々残念な気もする。
こちらがプールサイドバーとバーベキューエリア。
2018年10月の時点ではまだ営業を開始していないが、近日中にバーベキュービュッフェの営業を開始するとの事。
また、子供用のプールも用意されているので、親子連れでも安心して楽しめる。
プールと同じフロアながら少し離れたところには専用のガーデンエリアがある。
こちらはこのエリア一帯を貸切って使うタイプとの事で、レセプションは結婚式での利用を想定しているとの事。
こちらはプールサイドから眺めたホテル。
中層階はオフィススペースとして使われており、プールやレストラン等がある低層階と客室やラウンジがある高層階がホテルの施設として利用されている。
さて、この後は建物の中に戻り、ボールルームのインスペクション。
こちらはボールルームの広さ(高さ)によって、1フロアの場所と2フロア分を使っている場所がある。
そしてこちらが2フロア分を使っているエリア。
このフロアのボールルームがこちらのホテルで一番大きいもの。
高さは2フロア分、天井にはシャンデリアような照明が設置されている。
また、こちらにはアジアのホテルでは非常に数の少ないオープンキッチンの施設を備えている。
直前まで扉を閉めておき、サプライズで扉を開けてそこから料理が運ばれるという仕掛け。
写真は丁度壁が天井側に収納されている時のもの。
日本でもあまり見ないようなダイナミックなボールルームのインスペクションを終えて、今度はビジネスセンターへ向かった。
こちらがビジネスセンターのラウンジエリア。
このフロアには5つの会議室があるが、全ての会議室を予約するとこのエリアも予約した関係者以外立ち入れなくなる。
こちらはいくつかある会議室のうちの一つ。
サイズとしては大き目で30名強で利用することが出来る。
それぞれの会議室からこちらのような休憩エリアにアクセスすることが可能。
こちらでドリンクやリフレッシュメント、軽食等を提供することも出来る。
この後はホテルの最上階に近い場所にある「Grand Club」のインスペクション。
こちらのフロアはハイアット宿泊客の中でも「グランドフロア」に宿泊した場合のみにアクセス出来るエリア。
エレベーターを降りると、ここが「Grand Club」であることを示すエンブレムが大きく示されている。
時間帯によって提供されるサービスが異なる。
我々が行った時間帯は「イブニングカクテル」の時間帯という事もあり、軽食と飲み物・アルコールが提供されていた。
こちらがラウンジ内の雰囲気。
非常に落ち着いた造りになっている。
また、ラウンジ奥のエリアには個室になっている場所があり、こちらは会議での利用を想定。
グランドフロア宿泊であれば1時間に限り無料で利用できるとの事。
こちらはラウンジからの夜景。
このエリアはグランドハイアットマニラが一番高い建物という事もあり、視界を遮るものはない。
むしろ一番高いというとこもあってか、マニラ空港に着陸する飛行機がほぼ同じ高さで飛んでいくのを見ると驚く。
カクテルタイムという事もあり、飲物と軽食を頂くことにした。
軽食はこちらのエリアで提供されている。
軽食はパンやチーズ、ナッツを中心に準備されている。
アルコールも豊富に取り揃ているが、ワインは泡1白2赤2。
ちょっとしたビジネスクラス並の品ぞろえ。
泡はフランスの「クレマン・ド・リムー・グラン・キュヴェ1531・ド・エメリー」(市価2500円)。
白はフランスの「コロンベル」(市価1000円程度)と、チリのソービニヨンブラン(国内流通無し)。
客室同様に施設面も充実しておりかつクオリティーも非常に高い。
ビジネスでの利用の際にはビジネスセンターを、プライベートでの利用の際にはグランドフロアに宿泊し、ラウンジを利用して優雅な時間を過ごしたいと思わせるホテルであった。
=今回紹介したお酒は以下のリンクから購入可能です!=
泡・フランス「クレマン ド リムー グラン キュヴェ1531 ド エメリー」
白・フランス「コロンベル」
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