名前:かすみキッチン
場所: 〒300-0214 茨城県かすみがうら市坂4784
地図はこちらからどうぞ
交通手段:常磐道土浦北インターから車で約25分
営業時間:11:00~15:00 月~金(平日)
また行きたい度:=☆☆☆=霞ヶ浦を望む開放的な空間でランチを楽しめるカフェ
外部リンク:かすみキッチンの公式HPへのリンク
備忘録:
(2026/10/27記載)
2026年10月上旬の休日の昼食として利用。
この日は20台くらいの車でのツーリングで筑波山エリアを回ったのだが、その際の昼食休憩場所として立ち寄った。
駐車場の確保や休日ランチタイムの大人数の予約ということ、またツーリングの立ち寄りで使える雰囲気を重視してセレクトし、事前に予約をしての訪問であった。
<お店の場所はどこ?>
場所は霞ケ浦のYの字の付け根の部分、かすみがうら市に位置しており、今回ツーリングということで車でこちらに向かった。
ナビで目的地設定をすれば基本的には迷うことはないが、今回は国道354号線から向かったのだが、その際に脇道に入るために曲がる場所に若干注意が必要なことと、その先の道は一部少し狭いところがあるので大型車で向かう際には気を遣う。
なお、駐車場はこちらの店専用ではなく、周辺の公園やかすみがうら市水族館と共用となっているため、週末は時間帯によってはそれなりに混雑する。
今回は12時過ぎに到着したが120台程度の駐車場は既に7割程度が埋まっていた。

こちらが店舗外観。
店舗はこちらの建物の2Fとなっており、1Fはお土産などを販売しているエリアとなる。

店舗前は大きな広場になっており、写真の奥側は霞ケ浦となっている。

広場の反対側が無料の駐車場。
100台以上停められるかなり大きな駐車場だが、この日は天気も良かったためか、ほぼ満車に近い状態であった。
<混雑状況・店内の様子は?>
この日は大人数での来店であったので、かなり前から予約をしての来店。
店舗は建物の2Fとなっており、天井も高く開放的な造りとなっている。
文字通りキッチンという感じで、非常にカジュアルな雰囲気となっている。
その店内は2名掛けテーブルがベースとなっており、トータルキャパは40席程度。
店の外にはテラス席もあり、天気が良ければこちらでのランチも開放感があって楽しめそうな雰囲気であった。
この日は12時過ぎに店舗に到着したが、店内は我々の予約席を除いて8割程度が埋まっている状況。
12時半前になると満席となり、ウェイティングとなっていた。
場所柄ランチタイムは混雑する印象なので、事前に利用が決まっているのであれば予約をしてからの訪問が良さそうであった。

こちらが店内の雰囲気。
シンプルで飾り気のない雰囲気だが、天井も高くとても開放的。

店の外にはテラス席もあるので、天気が良ければこちらのスペースでの食事も楽しそう。

また、ランチメニューをオーダーすると、スープと白米が食べ放題となっている。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店は何か推しがあるというわけではなく、霞ケ浦の横でランチが出来るのがウリの店。
それもあり、メニューはハンバーグやカレー、チキンソテーやフライ、そしてピザなど、ランチタイムに提供されていそうな料理が和洋用意されているという印象。
また、家族連れを意識してか、子供用のメニューも充実している。
そして、ランチメニューをオーダーするとスープと白米がお代わり自由というサービスも食いしん坊にはたまらない。
この日はピザ類の提供が無しということで、色々悩んだ末に茨城県の豚肉を使った「石岡産弓豚ポークカレー(1300円)」をセレクトした。
なお、こちらの店はランチをオーダーするとスープと白米がお代わり自由となる嬉しいサービス付き。
オーダーはテーブルに置かれているオーダー票に自ら記入し、セットになっているテーブルの番号札と共にオーダー時にレジで会計を済ませる方式となっている。

こちらがメニュー。
建物1Fに置かれており、2Fに上がる前に提供されているメニューを確認出来る。
レジで会計をすませてから待つこと15分程度で料理が提供された。
今回はそもそも大人数での来店、かつ混雑する昼食時間帯ということもあって提供時間が少し長かったのかも知れない。

こちらが「石岡産弓豚ポークカレー」。
サイズ感としてはカレーチェーンの並盛り程度ではあるが、ルーは少し多めという印象。
サラダの小鉢が添えられているのが嬉しい。
ルーは具材をしっかりと煮込んで作ったというタイプで、とろみがかったものではなくピューレ状のもの。
その中には野菜の旨味に加えてクミンなどの香辛料がたっぷりと入っている。
カレー専門店のような濃厚でコクがある、というような感じまではいかないが、逆に様々な具材を煮込んで作ったハンドメイド感はしっかりと感じられる。
トッピングとして添えられているレンコン、サツマイモ、かぼちゃのチップスもアクセントとなっていてオシャレカフェのカレーという感じ。
ただ、メインの石岡産弓豚は1口大のものが2つ程度と、ポークカレーという割には少々寂しい感じではあった。
<まとめ>
文字通りキッチンという感じで様々なランチメニューが用意されていたのだが、今回は地元茨城県産の豚肉を使った「石岡産弓豚ポークカレー」をオーダーしてみた。
カレーチェーンの並盛り程度のボリューム感ながらルーは少し多めという印象のカレーに、サラダの小鉢が添えられてワンプレートでの提供。
そのルーは様々な野菜を煮込んで仕上げたハンドメイド感のあるピューレ状のもので、野菜の旨味に加えてクミンなどの香辛料がたっぷりと入っている。
トッピングとして添えられているレンコン、サツマイモ、かぼちゃのチップスもアクセントとなっているのだが、メインの石岡産弓豚は1口大のものが2つ程度と、ポークカレーという割には少々寂しい感じではあった。
ビジュアル的にはオシャレカフェのカレーという感じで、ルーの量も比較的多めなので、ランチをオーダーした際の「白米とスープはお代わり自由」のサービスを活用すれば大盛りカレーにアップグレードも可能。
料理のクオリティーは決して低いわけではないが、こちらの店は料理だけでなくその場の雰囲気であったり、公園横の立地であったり、今回のようなツーリングでの立ち寄りであったり、料理以外の要素も含めて総合的に判断して利用するのが良さそうであった。
それもあって、昼食時間帯はそれなりに混むので、予め利用日時が決まっている場合は事前の予約が必須という印象であった。
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