(2026/09/21記載)
2026年7月下旬に久しぶりにこちらのラウンジを利用した。
見てみると、前回の利用は2025/8とのことで、前回の利用から約1年ぶりの更新となった。

こちらがターミナル内からのラウンジの入口。
ダイヤモンドプレミアラウンジは専用の保安検査場からダイレクトでアクセスできるので、こちらの出入口を利用するのは搭乗口に向かう時のみ。

受付で手続きを済ませてラウンジ内に向かうが、若干プライベート感のあるラウンジへの通路が特別感を感じさせる。

横長で開放的な窓があるラウンジは、昨年から特に変更点は無し。

平日の18時ということもあって、まだサラリーマンがたくさん来る時間帯ではないこともありラウンジ内は混雑していない。

ただ、アルコール類は泡と日本酒が1種類ずつ、白ワインが2種類に赤ワインが1種類と、白ワインが1種類増えていた。
銘柄としては、泡はイタリアのフェッラーリがつくるスパークリング「Ferrari Maximum」(市価5000円程度)、白はニュージーランドのブランク キャンバスが作る「Holdaway Vinyard Sauvignon Blanc」(市価4000円程度)とスペインのラウル ぺレスが作る「Ultreia Godello」(市価4000円程度)、そして赤ワインはフランスのシャトー ラ ラギューヌが作る「Moulin du Chateau Lagune」(市価5000円程度)、日本酒は奈良県の梅乃宿酒造が作る「梅乃宿 葛城 純米大吟醸」(市価6000円程度)と、なかなか高価格帯のものを取り揃えている。
最近は羽田空港のラウンジが改装で混雑していることもあり全く利用出来ていないので羽田空港の運用が分からないが、少なくともこちらのラウンジでは白ワインが2種類に増えているよう。
この時たまたまなのかは分からないが、以前の国内線ファーストクラスクラスラウンジの品揃えからワンランク上がったという印象。
一方で軽食類は昨年と少し様子が違った。
おにぎり2種類の代わりにおこわが3種類、パンは昨年は4種類だったのが2種類となっていた。

こちらがおこわコーナー。
丁度入れ替えのタイミングだったのでショーケースの中はほぼゼロだったが、3種類が提供されているよう。

パンは、昨年は4種類提供されていたが、今回は2種類であった。
今回も前回利用から運用が大きく変わることなく安定して利用できるラウンジという印象だが、若干の運用変更があったよう。
アルコール類はたまたまなのか分からないが、クオリティーも種類も増えており、これが定常の運用なのであれば嬉しい限りの一方で、軽食類は少し入れ替えがあった。
ただ、改悪というものではなく、様々な運用を試しているという感じの変更で、今後もこのレベルをラウンジサービスを常に楽しめることを願うばかり。
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