ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHG宿泊記 (2026/06) =朝食編その2=


名前:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHG

場所:〒904-0493 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260
地図はこちらからどうぞ

交通手段:那覇空港から車で約70分

また行きたい度:=☆☆☆☆=開放的な眺めと優雅なラウンジサービスが魅力のオーシャンビューラグジュアリーリゾートホテル

外部リンク:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHGの公式ページへのリンク

備忘録

(2026/10/09記載)
2026年6月中旬にまとまった時間が取れたので久しぶりに那覇ではなく少し離れたリゾート地に行くことにした。
予定が決まったのが比較的旅行日の直近だったこともあり、色々はリゾートホテルをみてもなかなかのお値段…。
そんな中、こちらのホテルがコスパや場所、ラウンジを使える等、トータル的に見て良さそうであったので利用することにした。

客室編のインプレはこちらで掲載。

施設編のインプレはこちらで掲載。

朝食編その1のインプレはこちらで掲載。

今回は連泊したこともあり、二日目の朝食は和食レストランの「雲海」で頂いた。


こちらがレストランの入り口。


レストラン内は壁側に料理が並べられており、窓側にテーブル席が配されている。


メインダイニング会場よりもかなりゆったりとした配席となっている。

料理はメインダイニングと似たようなメニューが用意されているが、和食レストランということで、一部のメニューはこちらのレストランのみでの提供となっている。


サラダはメインダイニングと同じく、葉物の他にゴーヤも含めた生野菜が提供されている。


こちらは別のスペースにあるライブクッキングコーナー。
和食ということで玉子焼きが提供されている。


無くなるタイミングを見計らって目の前で調理してくれる。


温菜エリアには、ゴーヤチャンプルーや焼きそば、焼き魚などが用意されている。


その他に、牛丼用の肉や唐揚げなども提供されている。


そして自家製の湯豆腐もあり、和食レストランではあるが、ソーセージやフライドポテトなども用意されている。


こちらのレストランにも沖縄そばは用意されている。


また、白米の他に温泉卵も提供されている。


白米はご飯のお供として納豆や明太子、脂味噌や高菜ちりめん、青さの佃煮など種類が豊富。


その他に、沖縄のホテルでは比較的よく見かけるマグロ中落ちやとろろ、オクラなども提供されているので、丼を作ることも可能。


こちらがデザートコーナー。
カットフルーツの他に和食らしくわらび餅が用意されている。


その他に沖縄ぜんざいやヨーグルトも用意されている。


ドリンク類はメインダイニングと同様にジュースやコーヒー、お茶などが用意されている。


毎度のサラダプレートはハムやチーズなどの冷菜の提供がないのでかなりシンプル。


こちらはライブクッキングコーナーで提供されている玉子焼きと明太子。
ご飯と一緒に楽しみたいアイテム。


和食ということもあり、和テイストの料理が多く提供されている。


こちらは自家製豆腐。
生姜とネギをたっぷりと乗せて頂く。


軽く白米をよそった丼にとろろやオクラ、マグロの中落ちを豪快に盛り付けたもの。


そして締めはカットフルーツ。
こちらのレストランの方がメインダイニングよりもカットフルーツの種類は多いが、その分セルフサービスのソフトクリームマシンは設置されていない。

こちらの和食レストランは洋食のメインダイニングと比較するとレストランの規模は小さく、提供されている料理の種類も若干少ない気がする。
一方で、メインダイニングほど混雑しておらず、和食ということで提供されてるメニューはヘルシーで重くないものが多いので、朝食はガッツリ食べない場合であったり、少しでも混雑を避けて快適に朝食を食べたいという時にはメインダイニングを避けてこちらのレストランを利用するのが良いかも知れない。

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