元祖焼豚センター うる寅商店 (2026/09)


名前:元祖焼豚センター うる寅商店

場所:〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-7-9 藤本ビル 1F
地図はこちらからどうぞ

交通手段:各線 横浜駅西口 徒歩3分

営業時間:11:00~23:00 無休

また行きたい度:=☆☆☆=たっぷり焼豚と背脂豚清湯のちゃん系ラーメン店

外部リンク:元祖焼豚センター うる寅商店の公式HPページへのリンク

備忘録:

(2026/10/25記載)
2026年9月中旬の平日の夜、飲んだ後の締めラーメンとして訪問。
こちらの店は以前は「金目鯛らぁ麺 鳳仙花」として営業しており、その前は「横濱ハイハイ樓」と、なかなか店舗の入れ替わりが多い場所。
ただ、調べてみると、こちらの店と以前の「金目鯛らぁ麺 鳳仙花」は経営元がいずれもINGSということで、リブランドしてのオープンなのかも知れない。

<お店の場所はどこ?>
場所は横浜駅西口改札から徒歩3分程度の繁華街にある。
西口改札前から横浜ビブレ方面に向かって進み、ドン・キホーテを過ぎた先の五差路を右折して細い道に入る。
そのまま進みT字路の先の左側にこちらの店がある。
この辺りは路地が入り組んでおり、初めての訪問の場合はメインの通りから向かった方が分かりやすい。


こちらが店舗外観。
夜はライトで照らされた赤いオーニングに「うる寅商店」の文字がうっすらと浮き上がるような雰囲気。


店の外にはメインのラーメンが写真付きで表示されているので、入店前にどのようなラーメンなのかイメージ出来るのがありがたい。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の22時過ぎということで待ち無しで入れたが、カウンター席が15席程度のみの店内は6割近い席が埋まっていた。
また、我々が入店した後も客の入れ替えがかなりあり、場所柄「飲んだ後の締め」で使う人や純粋にラーメンを食べに来ている人等でそれなりに混雑していた。
その店内はシンプルな造りで、若干隣席との間隔が狭めの固定式の椅子が配されたカウンター席はいかにもラーメン店という感じの雰囲気となっている。


こちらが店内の雰囲気。
以前の「金目鯛らぁ麺 鳳仙花」の時はもう少し和テイストでオシャレ感があったのだが、提供するラーメンの種類も踏まえて、いかにもラーメン店という雰囲気に簡易的なリノベをしたよう。

<オススメのメニューは?>
こちらの店はいわゆる「ちゃん系」のインスパイア系とのこと。
それもあり、ラーメンは中華そばが中心となっており、それぞれ醤油や味噌、そしてこってりから選ぶことが可能。
また、つけ麺もあるので、気分によってラーメン以外のメニューを選べるのも嬉しい。
その他にはチャーシューやメンマなどのトッピング類に加えて、ちゃん系では一般的な「ライス1杯無料」サービスもある。
今回は飲んだ後の締めということで、「こってり中華そば(950円)」をセレクトし、折角なのでそれなりにお腹は満たされていたが「ライス」もオーダーした。
こちらの店は店内左側にある券売機で食券を購入し、席に着いてからスタッフの方に渡す方式となっている。


券売機は写真がやたらに多いが、実際に食券を購入するボタンは少なめなので迷うことはない。

スタッフの方に食券を渡してから7分程度で着丼。


こちらが「こってり中華そば」。
ビジュアルは文字通りコッテリで、背脂がたっぷりと散らされている。
その上にはデフォルトながらチャーシューがたっぷりと乗せられており、刻みネギとメンマがトッピングされている。

まずはスープから一口頂くが、背脂を差し引いてもしっかりとした味わいのもの。
醤油ベースのいわゆる中華そばの味わいではあるが、そこに濃厚なちゃん系特有の豚の旨味を凝縮した豚清湯の味わいが加わる。
今回はこってりを選んだので、そこにさらに背脂の旨味と甘味が加わり、飲んだ後でもしっかりと味わえるスープになっている。

今回はデフォルトでのオーダーだが、それでもチャーシューが5枚程度トッピングされており、なかなかのお得感。
そのチャーシューは一口大のサイズ感で3ミリ程度にスライスされたもの。
しっとりとした食感で豚肉の旨味と程よい脂身がバランスよく入ったもの。


合わせる麺は平打ちの縮れタイプ。
モチモチっとした食感のもので、濃厚なスープとの相性も良い。

<まとめ>
飲んだ後の締めということで急遽来たこちらの店だが、中華そばながら濃厚な味わいに仕上げられているので、飲んだ後の締めでも十分に美味しく頂けた。
今回は「こってり中華そば」をオーダーしたのだが、その名の通り、スープには背脂がたっぷりと散らされている。
そのスープは背脂を差し引いてもしっかりとした味わいのもの。
醤油ベースのいわゆる中華そばの味わいではあるが、そこに濃厚なちゃん系特有の豚のうまみを凝縮した豚清湯の味わいが加わり、さらに背脂の旨味と甘味も追加され、飲んだ後でもしっかりと味わえるスープになっている。
合わせる麺は平打ちの縮れタイプのモチモチっとした食感のもの。
濃厚なスープとの相性も良い。
今回はデフォルトでのオーダーだが、それでも一口大のサイズ感で3ミリ程度にスライスされたチャーシューが5枚程度トッピングされており、なかなかのお得感。
そしてちゃん系定番の「ライス1杯無料」というサービスがあったのでついついオーダーしたのだが、濃厚なスープにライスを浸して頂くと、これがまた美味しい。
次回は締めのラーメンではなく、改めて普通に訪問してその味を確かめたい。

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元祖焼豚センター うる寅商店 (ラーメン / 横浜駅、平沼橋駅、高島町駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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