名前:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHG
場所:〒904-0493 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260
地図はこちらからどうぞ
交通手段:那覇空港から車で約70分
また行きたい度:=☆☆☆☆=開放的な眺めと優雅なラウンジサービスが魅力のオーシャンビューラグジュアリーリゾートホテル
外部リンク:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHGの公式ページへのリンク
備忘録
(2026/10/24記載)
2026年6月中旬にまとまった時間が取れたので久しぶりに那覇ではなく少し離れたリゾート地に行くことにした。
予定が決まったのが比較的旅行日の直近だったこともあり、色々はリゾートホテルをみてもなかなかのお値段…。
そんな中、こちらのホテルがコスパや場所、ラウンジを使える等、トータル的に見て良さそうであったので利用することにした。
客室編のインプレはこちらで掲載。
施設編のインプレはこちらで掲載。
朝食編その1のインプレはこちらで掲載。
朝食編その2のインプレはこちらで掲載。
今回はラウンジを利用できるプランで宿泊したので、折角ならばということでラウンジの朝食も頂くことにした。

ラウンジは利用できる人が限られていることと、そもそものキャパがかなり大きいこともあり、他の朝食会場と比較すると全く混雑することなく優雅な雰囲気で朝食を楽しめる。

席に着くとドリンクメニューと玉子料理のメニューが用意されるのもラウンジならではのサービス。
こちらのラウンジは通常のビュッフェに加えてオーダー方式の玉子料理と30食限定とはなるが、和食セットも提供されている。
ビュッフェコーナーは種類こそメインダイニングにはかなわないが、逆にクオリティーはかなり高い料理が用意されている。

サラダーコーナーには複数種の葉物がミックスされたサラダの他に生野菜が数種用意されており、メインダイニングよりも種類が豊富。

冷菜コーナーではチーズやハム、スモークサーモンなどが用意されているが、こちらは種類もクオリティーも明らかにメインダイニングより高いものとなっている。

温菜コーナーでは湯豆腐やフライドポテトに加えて、薄くスライスされたサーロインステーキも提供されている。

和食コーナーには時々ラグジュアリーホテルで見かける高級納豆や海苔などのご飯の定番アイテムもしっかりと用意されている。

海ぶどうの他に、セルフサービスで作るタコライスも用意されている。

そして、あぶら味噌やシークワーサー明太子などの、沖縄らしいご飯のお供も用意されている。

パンコーナーでは食パンやデニッシュ、クロワッサンやバゲットなどが計8種類程度用意されている。

そしてマフィンなどもあり、ラウンジの朝食としてはかなり充実している。

また、ハチミツやバターなどのパンのお供もオシャレに提供されている。

そして時々見かける自動でパンケーキを作る機械も用意されている。

スイーツコーナーではヨーグルトやカットフルーツに加えて、ミックスフルーツも用意されている。

毎度のサラダプレートも野菜だけでなく冷菜系が充実していることもあって、非常に豪華なビジュアルとなる。

こちらがオーダー式の玉子料理からセレクトしたもの。
出来たの料理をオシャレに盛り付けての提供がうれしい。

こちらはサーロインステーキ。
一枚一枚のサイズ感は小さいものの、朝からサーロインステーキを頂けるのはラウンジの朝食ならでは。

セルフサービスで作ったタコライス。
好みに応じて具材の量をアレンジできるのがありがたい。

そして最後はコーヒーと共にパンを頂きながら、優雅な朝食は終了。
絶対的なメニューの種類という意味ではメインダイニングと和朝食レストランと比較すると少ないことは確か。
ただ、提供されている食材のクオリティーやサービス、そして他2つのレストランと比較して圧倒的なラグジュアリー感は何物にも代えがたい。
物量的な朝食ではなく、ゆったりとした空間でのんびりと優雅に朝食を楽しむのであれば、間違いなくラウンジでの朝食がオススメ。
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