ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHG宿泊記 (2026/06) =朝食編その1=


名前:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHG

場所:〒904-0493 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260
地図はこちらからどうぞ

交通手段:那覇空港から車で約70分

また行きたい度:=☆☆☆☆=開放的な眺めと優雅なラウンジサービスが魅力のオーシャンビューラグジュアリーリゾートホテル

外部リンク:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHGの公式ページへのリンク

備忘録

(2026/10/02記載)
2026年6月中旬にまとまった時間が取れたので久しぶりに那覇ではなく少し離れたリゾート地に行くことにした。
予定が決まったのが比較的旅行日の直近だったこともあり、色々はリゾートホテルをみてもなかなかのお値段…。
そんな中、こちらのホテルがコスパや場所、ラウンジを使える等、トータル的に見て良さそうであったので利用することにした。

客室編のインプレはこちらで掲載。

施設編のインプレはこちらで掲載。

今回は朝食付きでの予約であったので、メインダイニングの「AQUA BELLE」で頂いた。


こちらのレストランはロビーフロアから1フロア下がった地上階にある、こちらのホテルのメインレストラン。


この日は平日ということで少し油断して7時半頃に向かったのだが、待ちが5組ほど発生。
ウェイティングの受付を済ませ整理番号を発券。
レストランの前にはウェイティングの人用にコーヒーやシークワーサージュース、そして一口サイズのパンが用意されていた。

その後20分程度で店内に案内された。
メインダイニングということで、店内は広々としており、窓側の席は開放的な空間ではあるが、席数を確保するためか比較的隣席との間隔は詰められているという印象。


こちらは入口近くのダイニングエリアの雰囲気。
ビュッフェエリアには近いのだが、リゾートホテルという感じはあまりしない。


こちらが窓側のダイニングエリアの雰囲気。
入口に近いエリアよりは解放感はあるのだが、席数が少し詰められていることもあり、そこまで優雅な感じではない。


こちらはサラダコーナー。
サラダは葉物の他に沖縄らしくゴーヤを含めた生野菜が用意されており、その横にはライチやブドウなどのフルーツが置かれている。


その横の冷菜コーナーにはハムやチーズ、コーンフレーク類、そして沖縄らしくもずく酢が用意されている。


そしてヨーグルトやそのトッピングとして使えるソース類やナッツ、ドライフルーツも用意されている。


ビュッフェエリアはレストラン入口近くと奥の2か所に分かれており、こちらは入口に近いエリア。


和食コーナーとして納豆や沖縄料理の大根イリチーなどが用意されている。


定番のカレーコーナーでは、沖縄らしく黒糖入りのカレーが提供されている。


そして沖縄のホテル定番の沖縄そばコーナーもしっかりとある。


パンエリアではバゲットやフォカッチャ、ハード系パンやデニッシュなど、7種類程度のパンが提供されている。


その他に、クロワッサンも用意されている。


パンはトースターを使って温めることも可能。


そして、パンケーキを自動で作る機会も用意されている。


こちらはレストラン内の一番窓側から離れた場所に用意されているビュッフェコーナーで、ライブクッキングコーナーもある。


こちらはライブクッキングコーナー。


こちらではオムレツを提供しており、トッピングを選んでオーダーすることが出来る。


そしてカポターナや肉まんやシウマイなどと、バラエティー豊かな料理が提供されている。


奥の温菜エリアでは沖縄らしくベーコンの代わりにスパム、スクランブルエッグやゆで卵、和食系のメニューとして焼き魚(鯵)が提供されている。


その他には野菜のソテーや照り焼きチキン、ソーセージなどの定番メニューがラインナップ。


そして豆腐チャンプルーなどの沖縄料理が提供されている。


入口の横にはセルフサービスのソフトクリームマシンも用意されている。


その横ではシークワーサージュースやコーヒーなどのソフトドリングが提供されている。


その他にジュースやデトックスウォーターなども用意されている。


定番のサラダプレート。
種類はそれなりに揃っているのだが、ハムの種類がややファミリー層向けのクオリティーという感じではある。


温菜料理を盛り合わせたもの。
こちらも種類は豊富ではあるが、クオリティーはそこそこ。


沖縄らしく白米の他にじゅーしーも用意されていたが、こちらは比較的味付け濃いめのもの。


そしてライブクッキングコーナーで提供されているオムレツ。
しっかりと火が通った少し固めの仕上がりとなってる。


じゅーしーと沖縄そばとカレー、そして島バナナ。
カレーは黒糖入りということもあって、ほんのりと甘味がありつつもしっかりスパイスが効いたもの。


デザートにフレッシュフルーツとソフトクリームを頂いた。

今回はクラブラウンジを利用できるプランで宿泊、クラブラウンジのクオリティーが非常に高いこともありその感覚でこちらの朝食会場を利用したのだが、ラウンジのクオリティーとのギャップがかなり大きいという印象。
普通に朝食会場として利用する分には全く申し分ないのだが、提供される料理のレベルの差や、レストラン内の雰囲気がファミリー層向けのリゾートホテルという感じであった。
今回は連泊したこともあり翌日はラウンジの朝食を頂いたのが、種類こそこちらのレストランには及ばないものの、混雑度や雰囲気を考えるとラウンジ朝食の方が満足度は高い。

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