名前:Donostia Comeru。
場所:〒530-8224 大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神梅田本店 B2F
地図はこちらからどうぞ
交通手段:阪急線 梅田駅 徒歩5分
営業時間:11:00~15:00、16:00~23:00 無休
また行きたい度:=☆☆☆=駅直結のデパ地下でゆったり楽しめるスペインバル
外部リンク:Donostia Comeru。の食べログへのリンク
備忘録:
(2026/08/12記載)
2026年7月下旬の平日の夕食時に訪問。
久しぶりに知人と梅田界隈で会うことになり、知人にお店のセレクトを任せたところ「以前から気になっていて一度行ってみたい店」ということでこちらに店に行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
店舗は梅田の「阪神梅田」のB2Fとなる。
各線の梅田駅から地下で直結しているのでアクセスは非常によく、阪神電車改札側から入るとほぼ目の前にこちらの店がある。

こちらが店舗外観。
このフロアは飲食店が多く入るフロアではあるが、オシャレな雰囲気となっており、店内は店の外からは見えない造りになっている。
<混雑状況・店内の様子は?>
この日は平日の19時前ということもあって、隣席との距離がしっかりと確保されたゆったりとしたカウンター席が10席のみの店内には先客は2組のみであった。
その店内は入口側から奥に細長い造りとなっており、奥側の席であればここが百貨店ということを忘れるような感じでゆったりと食事を楽しむ事が出来る。
その後、2組が入店するも、場所柄からなのかガッツリと食事をするというよりは一杯飲んで軽くつまむというような使い方をする客が多く、我々が食事を終えて店を出た20時頃も1組のみが食事をしているという感じであった。
今回は平日の夜ということで空いていたのかも知れないが、休日のランチ時は混雑していることは間違いないので、この時間帯は意外にオススメなのかも知れない。

こちらが店内の写真。
カウンター席のみだが空間としては非常にゆったりとしており、窮屈感はない。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店はスペイン料理の店ということで、スペイン料理定番のタパスやアラカルトメニュー、そしてメインの肉・魚料理やお米を使った料理などが用意されている。
また、ランチタイムもディナータイムもそれぞれコース料理を提供しているよう。
今回はアラカルトでオーダーしたのだが、スペイン料理ということで「タパスの5種盛り合わせ(1320円)」は外せないところ。
その他に「ムール貝の白ワイン蒸し チョリソーとタイム風味(880円)」や「赤海老のフリット(880円)」をアラカルトメニューからセレクトし、メインディッシュとして「大和豚肩ロース肉と揚げナスのトマト煮込み タップナードソース(1980円)」をオーダーした。
また、折角なのでボトルワインとしてスペインの「ヴィーニャ コステイラ(4180円)」もオーダーした。

こちらがアラカルトメニュー。
料理の種類はそこまで多くない感じではあるが、ワインのつまみやメインディッシュ、そして米料理と一通りのメニューは取り揃えられている。

こちらがドリンクメニュー。
基本的にはワインがメインで泡、白、赤それぞれボトルとグラスで用意されている。
おおむね市価の2倍少々といった価格設定になっている。
スタッフの方にオーダーしてほどなくしてワインが提供され、その後数分でタパスなどの料理が順次提供された。

こちらが「タパスの5種盛り合わせ」。
夏野菜サラダ、タコとジャガイモのガリシア風、カプレーゼと生ハム、本日のタルト、スパニッシュオムレツの5種類が盛られている。
いずれも一口サイズではあるが、2名でお酒と共に少しずつつまむという食べ方だと丁度良いボリューム感であった。

ほどなくして「赤海老のフリット」が提供された。
こちらは2口大ほどのしっかりとしたサイズ感の赤海老のフリットが5個盛られての提供。
カリカリっと仕上げられた衣の中にはプリプリの食感の海老が入っており、こちらもワインが進む一品。

続いて「ムール貝の白ワイン蒸し チョリソーとタイム風味」が提供された。
しっかりと大きめのサイズ感のムール貝をたっぷりの白ワインで仕上げてあり、タイムの風味は感じられるものの、チョリソーのピリ辛感はほぼ感じられなかった。

そしてこちらがメインディッシュの「大和豚肩ロース肉と揚げナスのトマト煮込み タップナードソース」。
1センチ少々のしっかりとした厚みのある豚肉は非常に柔らかくジューシー。
パサパサ感は一切なく、塩分をしっかりと感じられるタップナードソースと共に頂くと白ワインがどんどん無くなる一品。
<まとめ>
今回はボトルワイン1本と料理をメインディッシュ1品含めた4品オーダーして、仕上がりは1万円弱。
1名あたり5000円弱という感じではあったが、ボトルワイン1本をオーダーしている事を考えれば妥当な金額かも知れない。
料理はいずれもワインにしっかりとマッチする味わいで、5種類盛られたタパスは様々な料理を一口ずつ楽しめるので、量よりバラエティーを重視する人には間違いなくオススメの一品。
また、「赤海老のフリット」は思っていた以上の大きなサイズの海老が提供され、カリカリっと仕上げられた衣の中にはプリプリの食感の海老が入っておりワインが進む一品。
そしてメインディッシュの「大和豚肩ロース肉と揚げナスのトマト煮込み タップナードソース」は1センチ少々のしっかりとした厚みのある豚肉がオシャレなプレゼンテーションと共に提供されるもの。
見た目だけではなく豚肉も非常に柔らかくジューシーでパサパサ感は一切ない。
塩分をしっかりと感じられるタップナードソースと共に頂くと白ワインがどんどん無くなる一品。
そのワインだが、市価の2.5倍程度とリーズナブルな価格ではないが決して高いという感じでもないので、ボトルでオーダーするのも良いかも知れない。
今回は事前に調べないでこちらの店を利用したので知らなかったのだが、こちらの店は米料理も有名との事。
次回利用する機会があれば是非とも米料理も楽しんでみたい。
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Donostia Comeru。 (スペイン料理 / 大阪梅田駅(阪神)、東梅田駅、梅田駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5







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