名前:グルガオン
場所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-13 銀座106ビル B1F
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交通手段:東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩1分
営業時間:11:30~16:00、17:00~22:00(月~金)、11:30~16:00、17:00~21:30(土・日・祝) 無休
また行きたい度:=☆☆☆=洗練されたスパイスカレーとチーズクルチャが人気のインド料理店
外部リンク:グルガオンの食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/06/26記載)
2026年6月上旬の平日の夜に訪問。
この日は20時過ぎに銀座界隈で所要を済ませ、サッと軽く夕食を済ませたいという状況であった。
そのリクエストを同行者に伝えると、カレーならアルコールは必須にならないのでは?ということで行ってみることにしたのがこちらの店であった。
<お店の場所はどこ?>
最寄駅は東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅となる。
5番出口を出たら目の前の銀座レンガ通りを一方通行の流れに逆らって進み、十字路をそのまま進み30メートルほど先の右側のビルのB1Fとなる。
店舗は地上階ではなく地下となっているので、地上からは全く店舗の存在感を感じられないのだが、地下に続く階段に「インド料理 グルガオン」と書かれた看板があるのでそれが目印となる。
なお、JR線の有楽町駅からでも5分程度でアクセス可能。

こちらが店舗の入るビル。
飲食店が入るビルという感じではなく、よくある雑居ビルのように各フロアの店舗案内が大きく出ているわけでもないので知らないと通り過ぎてしまう。

地下に続く階段を降りるとちょっとしたスペースがあり、その先に店舗がある。
<混雑状況・店内の様子は?>
こちらのお店はランチ時は非常に混雑するようだが、今回は平日の20時過ぎに到着するも、店内はほぼ満席の状態。
丁度タイミングよく1組が食事を終えて帰ったところで、そこに案内されたので待ち時間無く入れたが、平日でも20時前は予約をした方が無難という印象。
その店内は壁にかかっている絵などは若干インド感はあるものの、よくあるインド感ガッツリという感じではなく、落ち着いたこじゃれた喫茶店というような雰囲気。
2名掛けのテーブルが16卓程配されており、利用客に合わせてテーブルの組み合わせを変えて対応しており店内キャパは30名少々と言ったところ。
我々が入店した後もちょこちょこと出入りがあり、21時前まではほぼ満席の状態が続いた。
なお、店内はインド人が多く、観光客っぽい人もいれば常連っぽい人もおり、インド人にも好まれている店のよう。

こちらが店内の雰囲気。
インド感は抑えめで落ち着いた雰囲気となっている。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店はインド料理の店ということではあるが、やはり中心となるのはカレー。
カレーだけで20種類弱あり、その他にはビリヤニやタンドール料理、サラダなどに加えて、ナンやライスなどもラインナップされている。
また、夜はディナーセットや前菜セットメニューなどもあり、なかなか充実している。
飲み物はビールやハイボール、カクテルに加えて、ワインも用意されている。
ワインはインドワインを赤白取り揃えており、おおむね市価の2倍少々という価格設定になっている。
この日はサッと食べて帰るという流れだったので、カレーからは「チキンティッカマサラ(1630円)」をセレクト、ご飯が欲しかったので「バスマティライス 大(440円)」を追加し、同行者オススメの「チーズクルチャ(600円)」をオーダーした。

カレーのメニューはかなり充実しており、お酒のつまみとして楽しめるタンドール料理も色々とラインナップされている。

アルコール類もビール、ハイボール、インドワインとなかなか充実している。
オーダーして待つこと15分程度で料理がまとめて提供された。

こちらが「チキンティッカマサラ」。
見た目からしっかりとしたクリーム感を感じられるビジュアルのカレーの中には2口程度で食べられるチキンティッカが4つ入っている。
メニュー上は辛さマークが3段階中1となっていたので少し辛めなのかも知れないが、個人的には辛さはほぼ気にならないものであった。
一方で、クミンやターメリック、シナモンなどのスパイスが豊かに感じられ、そこにクリーム感が加わることで味わいに深みが増す。
いわゆるスパイス感をダイレクトにワイルドに感じるタイプのカレーではなく、上品に仕上げられた厚みのある味わい。
ボリューム感もしっかりあるので、他にも料理をオーダーする前提であれば2名で1つをシェアしても十分。

そのカレーをバスマティライスと共に頂くが、いわゆる粘度のあるジャポニカ種とは違い、パラパラッとした食感と独特の風味があるこの米はカレーとの相性は抜群。
今回は大サイズをオーダーしたが、2名でシェアすると丁度良いボリューム感となる。

そしてこちらが「チーズクルチャ」。
直径は15センチ強で、見た目はフォカッチャのよう。
こんがりと焼き上げられた生地の中にはたっぷりのチーズがトロトロの状態で入っており、そこにガーリックの風味がしっかりと効いている。
チーズがたっぷりと入っているので見た目以上にボリューム感がある。
<まとめ>
今回はアルコール無しでサクッと美味しい夜ご飯を食べるというテーマでこちらの店に来たが、カレーを1品とバスマティライス、そしてつまみに1品オーダーして仕上がりは2700円。
1名あたり1300円程度という金額ながら、それなりにお腹は満たされるボリューム感でコスパも中々であった。
カレーは20種類近くあるのだが、今回は少し辛めの肉系、かつクリーム感のあるものというイメージで「チキンティッカマサラ」をセレクト。
そのカレーはメニュー上は辛さマークが3つ中1付いていたので少し辛めなのかも知れないが、個人的には辛さはほぼ気にならないものであった。
一方で、クミンやターメリック、シナモンなどのスパイスが豊かに感じられ、そこにクリーム感が加わることで味わいに深みが増し、スパイス感をダイレクトにワイルドに感じるタイプのカレーではなく、上品に仕上げられた厚みのある味わい。
2口程度で食べられるチキンティッカが4つ入っておりボリューム感もしっかりあるので、バスマティライスと共に頂けば2名で1つをシェアしても十分な量となる。
そしてサイドメニューとしてオーダーした「チーズクルチャ」だが、こちらは見た目はフォカッチャのよう。
直径は15センチ強でこんがりと焼き上げられた生地の中にはたっぷりのチーズがトロトロの状態で入っており、そこにガーリックの風味が効いており、見た目以上にボリューム感がある。
今回はサクッと食べたこともありタンドール料理やビリヤニなどをオーダー出来なかったが、次回はそれらと共にインドワインを楽しんでみたい。
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