名前:一休
場所:〒403-0032 山梨県富士吉田市上吉田東4丁目14−70
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 富士山駅 徒歩22分
営業時間:11:00~14:45、17:00~20:45 無休
また行きたい度:=☆☆☆=コシしっかりの吉田のうどんも楽しめる夜も営業している定食店
外部リンク:一休の食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/08/11記載)
2026年8月上旬の平日の夕食として利用。
ここ数年間は富士吉田エリアでの有名な地元グルメの「吉田のうどん」を定期的に訪問。
コシの強いうどんに優しい味わいの出汁とトッピングの茹でキャベツがトレードマークのうどんで、こちらの店で「吉田のうどんマップ」に掲載されている45店舗のうちの40店舗目の訪問となった。
<お店の場所はどこ?>
場所は公共交通機関であれば最寄駅は富士山駅となるが、歩くと22分くらいとそれなりに距離がある。
車での来店の場合はナビを設定すればお店の前の道路まではしっかりとたどり着くことが出来る。
店舗は住宅街にあるので、近くまで来たらゆっくりと進み、見逃さないようにする必要がある。

こちらが店舗外観。
こちらのお店は店舗兼住宅という造りになっているので注意しないと見逃してしまう。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の19時前に店舗に到着。
こちらのお店は自宅兼店舗という感じの造りで、1Fが店舗になっているというような印象。
店先には6台分の駐車スペースがあるのだが、若干停めにくさがあるので、大きな車で来店する際には注意が必要。
店内は広々としており、小上がりスペースには4名用の座卓が3卓、カウンター席は4名程度が利用できる広さに2席のみ、そして4名用テーブルが2卓と、トータルキャパは20席少々。
広さの割には座席数はかなり抑えられており、ゆったりと食事をすることが出来る。
その店内には先客が1名のみで、我々が入店した後に2組の新規入店があったが、それ以降の新規入店は無し。

こちらが店内の雰囲気。
左側には小上がりが、右側にはカウンター席とテーブル席がある。

広々とした造りになっており、ゆったりと食事をすることが出来る。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は「吉田のうどんマップ」に掲載されている店舗ではあるが、吉田のうどん専門店ではない。
それもあり、メニューはうどんの他にそばや定食、丼ものと、かなり幅広く用意されている。
また、営業時間も昼だけでなく夜の部もあるので、夜に吉田のうどんを食べたくなった時でも使えるのがありがたい。
今回は吉田のうどんが目当てということで、「肉うどん(750円)」をオーダーした。

こちらがメニュー。
吉田のうどん以外にもそばや丼ものなど、様々なメニューが用意されている。

また、うどんも一般的なメニューだけでなく、カレーうどんやバターしょうゆ焼きうどん、牛なべなど、バリエーションが豊富。

その他、ドリンク類の他に、それに合わせるつまみ的なメニューもある。
店主にオーダーしてから待つこと20分弱で提供された。

こちらが「肉うどん」。
通常の温かいうどんと同様に丼に入れられての提供だが、冷たい汁を選ぶことも出来るので、今回は冷たい汁でオーダーした。
その汁はカツオの返しがしっかりと効いたもの。
加えて醤油と出汁の風味が効いており、ほんのり甘口に仕上げてある。
こちらはつけダレではないので、普通に飲める程度の程よい濃さとなっており、味わい的には一般的なうどんやそばの汁といった感じのもの。
今回は肉うどんをオーダーしたので、丼の中には豚バラ肉が入れられている。
程よく生姜の風味が効いた濃いめの味付けの豚バラ肉は、汁にアクセントを加える味わいとなっている。

そしてうどんだが、太さは吉田のうどんとしては一般的なもの。
若干平打ち感のあるものでツルツル系の食感となっており、程よい塩味と小麦感を感じられる。
吉田のうどんらしいコシもしっかりと感じられ、うどんではなく吉田のうどんとして安心して食べられる。

そして味変用のスリだねだが、こちらはウエットタイプのもの。
インパクトのある辛さだが、長い間、口の中に残る辛さではない。
ゴマ油のまろやかな風味と共に、程よい山椒の香りを楽しめる。
<まとめ>
吉田のうどんマップ制覇の一環として利用したこちらの店であったが、うどん専門店ではない割にはレベルの高いうどんを楽しむことが出来た。
今回オーダーした「肉うどん」は通常の温かいうどんと同様に丼に入れられての提供だが、冷たい汁を選ぶことも出来るので、今回は冷たい汁でオーダーした。
その汁はカツオの返しがしっかりと効いており、加えて醤油と出汁の風味もあり、ほんのり甘口に仕上げてある。
こちらはつけダレではないので、普通に飲める程度の程よい濃さとなっており、味わい的には一般的なうどんやそばの汁といった感じのもの。
合わせるうどんは若干平打ち感のあるもので太さは一般的な吉田のうどんの太さ。
ツルツル系の食感となっており、程よい塩味と小麦感を感じられ、吉田のうどんらしいコシもしっかりと感じられるもの。
今回は肉うどんをオーダーしたので、丼の中には豚バラ肉が入れられているが、程よく生姜の風味が効いた濃いめの味付けの豚バラ肉は、汁にアクセントを加える味わいとなっている。
吉田のうどん専門店は昼時の営業のみの店が多い中、こちらの店は夜もやっているので、夜に吉田のうどんが食べたくなった時にはオススメのお店であった。
「一休」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます






Leave a Reply