名前:赤白 ホワイティ梅田店
場所:〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町梅田地下街2-9 ホワイティ ノースモール2 B1F
地図はこちらからどうぞ
交通手段:阪急線 梅田駅 徒歩8分
営業時間:11:00~23:00 不定休(ホワイティに準ずる)
また行きたい度:=☆☆☆=がぶ飲みワインと創作フレンチおでんの高コスパバル
外部リンク:赤白 ホワイティ梅田店の食べログへのリンク
備忘録:
(2026/08/05記載)
2026年7月下旬の休日の夕食時に訪問。
こちらの店は10年程前に一度利用したことがあり、その時は店名も異なり「ルージュ・エ・ブラン コウハク」という名前で営業していた。
当時から「フレンチおでんとワインが楽しめる店」というコンセプトでやっており、中途半端な時間帯に行ってもかなり混雑している人気店であった。
この日はディナータイムに梅田エリアに行けたこともあり、軽く一杯という感じで久しぶりに向かってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
場所は梅田駅・大阪駅に直結している地下街である「ホワイティ」の一角にある。
ホワイティは様々なエリアに分かれているのだが、こちらの店があるのはその中の「ノースモール2」。
ノースモールには1もあるので要注意で、お店のある2は飲食店等が20店舗弱あるドン突きのエリアとなる。

こちらが店舗外観。
以前と変わらずシンプルな外観。
ODENとWINEの文字が目印。

店の外にはオススメのワイングラスが味わいの解説と共に貼りだされている。
<混雑状況・店内の様子は?>
この日は日曜の18時ということで、混雑覚悟で店舗に向かってみた。
店舗は予想通り満席で、カウンター席が30席程度、4名掛けのテーブル席が3卓ある、トータルキャパ40席弱の店内は大混雑。
ただ、席が2時間制ということで入れ替わりの時間だったためか、10分程度で店内に案内された。
その店内は奥に細長い造りとなっており、入口付近は肩を寄せ合ってギュウギュウな状態でワイワイしながら飲むというような雰囲気となっている。
一方で、店舗の一番奥にある4名のテーブル席はカウンター席と比較すると若干ゆったりとした感じになっており、複数人であればこちらの席での食事がオススメ。
時間制ということでそれなりに出る客もあり、店内は常に満席に近い状態ではあるものの、外に行列が出来るという状況では無かった。

こちらが店内の写真。
今回は店舗奥の方に案内されたこともあり、比較的ゆったりと過ごすことが出来た。

こちらが店舗入口側の状況。
中央の調理場を挟んで左右にカウンター席が配され、隣席との距離感も近い、文字通りバルという感じ。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店は「おでんとフレンチの融合」がウリということもあり、推しメニューは気軽につまめるおでんメニュー。
ただ、ワインも推しということもあって、いわゆる肉料理や魚料理なども色々とラインナップされているので、ガッツリおでんのみかというと、そうではない。
今回はサクッと一次会とするという利用であったので、ドリンクとしてスパークリングワインから「セグラ ヴュータス(680円)」と白ワインの「ゴシップス シャルドネ(460円)をオーダー。
合わせるつまみはこちらの店定番のおでんから「大根(360円)」と「玉子(320円)」をセレクトした。
なお、最近席料を取るようになったらしく270円でお通しとしてポップコーンなどのお菓子が乗ったプレートが提供される。
そしてオーダーは席に置かれているタブレット端末にて行う方式となっている。

こちらのページがおでんメニュー。
ただ、おでんと言っても純和食メニューではなく、フレンチや大阪を意識したアレンジとなっている。

こちらがおでん以外のメニューの一部。
ワインに合う料理もしっかりと用意されている。

こちらはワインのボトルメニュー。
このご時世でボトル2500円からというのはなかなかのコスパ。
タブレット端末でオーダーしてから5分程して料理やドリンクが提供された。
非常に混雑している中で、少人数で営業していることを考えれば、許容できる提供時間だった。

こちらがお通しの小鉢。
ポップコーンやチョコレート、ドライバナナやカシューナッツなどの色々なお菓子が盛り合わせられての提供だが、正直なところ、一部のアイテムはワインとの相性は微妙。

こちらがこのお店のウリのおでんメニューの「大根」。
いわゆるおでんとは異なり、「ポルチーニ茸のクリームソース」が大根にたっぷりとかけられたもの。
大根そのものは普通に出汁ベースで仕上げられたものなのだが、このクリームソースが加わることで一気に味わいが洋食へと化ける。

こちらも同様におでんの「玉子」。
ただ、玉子そのものが軽く燻製されており、そこに「スモークサーモンとハーブ パイナップルソース」が加えられたもの。
大根と同様に、玉子だけで頂くと一般的なおでんの玉子なのだが、フレッシュなディルのハーブ感が効いたタルタル風のソースが加わることで、ワインが進む味わいへと変化する。
<まとめ>
今回はドリンク2杯とおでん2品で2300円と、正直高いのか安いのか分からない値段だが、グラスワインを2杯飲んでいることを考えれば決して高い金額ではないのかも知れない。
オーダーしたこちらの名物のおでんたちは、素材こそ普通の純和風の味わいなのだが、そこにソースが加わることで見事に味わいが洋へ変化する。
大根には「ポルチーニ茸のクリームソース」がたっぷりとかけられ、玉子にはフレッシュなディルのハーブ感が効いたタルタル風の「スモークサーモンとハーブ パイナップルソース」が加わることで、ワインとの相性が一気に増す。
今回は一次会利用ということで軽く済ませたのだが、やはりこちらの店で飲むならボトルワインをたっぷりと飲みながら色々なつまみや料理を楽しみたいところ。
10年前と比較するとおでんは倍額、ドリンクも倍弱と流石に値上げはされているが、それでも平日であればボトルワインが20%引きで楽しめたりと、とにかくコスパは良いお店なので、次回改めてじっくりと飲んでみたい。
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赤白 ホワイティ梅田店 (ビストロ / 東梅田駅、梅田駅、大阪梅田駅(阪神))
夜総合点★★★☆☆ 3.5









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