名前:京王プレッソイン日本橋茅場町
場所:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-3-5
地図はこちらからどうぞ
交通手段:東京メトロ 茅場町駅 徒歩1分
また行きたい度:=☆☆☆=広めの客室でゆったり出来るコスパの良い京王ブランドのビジネスホテル
外部リンク:京王プレッソイン日本橋茅場町の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/07/26記載)
2026年6月上旬の休日に所要で宿泊した。
この日は翌日早くから東京駅付近で所要があったための前乗り。
東京駅付近のビジネスホテルを探すも流石に金額がそれなりに高く、以前宿泊したことのあるこちらのホテルをチェックしてみると、周辺の他のホテルと比較して安い金額で出ていたので再度利用することにした。
こちらのホテルの部屋は12平米のシングルと、16平米のダブル、ツインの3種類となっており、シングルとダブルにはそれぞれAタイプとBタイプがある。
いずれも客室広さや間取りは変わらないが、Aタイプは床が全てカーペット、Bタイプは客室エリアが畳のようになっており、そのエリアは靴を脱いで入るというスタイルになっている。
以前はBタイプに宿泊したのだが、今回はAタイプが空いていたのでこちらのタイプでブッキングをした。

こちらがホテル外観。
通りに面した場所にホテルがあるので茅場町駅からホテルに向かえば見逃すことはまずない。

ロビーエリアは1Fとなっており、ベンチも置かれており比較的広め。
なお、写真では分からないが、コンビニが隣接しており、写真左側から直接コンビニに行くことが可能。

チェックインは自動チェックイン機で行う方式となっている。
自動チェックイン機でチェックインを済ませると、今回アサインされたのは前回と同じ11階で、客室は1108号室であった。
ホテルの建物自体が12階建てなのでほぼ最上階に近い部屋がアサインされた。

エレベーターは客室のカードキーをかざしてからフロアを選択するタイプとなっている。

エレベーターホールから客室に向かうが、明るめの色でまとめられた落ち着いた雰囲気となっている。

こちらがホテルの見取り図。
建物がやや変形したL字型になっており、エレベーターはその中央部分にある。
写真下側が幹線道路側なので目の前に建物は無く若干開放感がある一方で、上側は目の前に隣接したホテルがあるのでカーテンを閉めておかないと少々気まずい。

こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイルではあるが、今回アサインされた部屋が少し変形したタイプの部屋となっており、作業用のテーブルが入口近くまで配されている。

入口側までが若干通路のように長くなっており、クローゼットスペースも独立して設定されている。

こちらが客室エリアの写真。
客室は16平米とビジネスホテルにしては若干広めではあるのだが、部屋そのものの形がいびつなこともあって、通常の長方形の部屋と比較するとあまり広さは感じられない。

こちらが窓側からの写真。
テレビは壁かけ式ではあるが、足元側に設置されていないので少々見づらさがある。

こちらが窓からの景色。
今回は幹線道路側の部屋ということで、目の前は比較的開けている。

こちらが作業用テーブル。
部屋の構造上、作業テーブルはかなり大きく取られており、色々なものをテーブルの上に広げられるのは嬉しいポイント。
な、コンセントは他の客室と同様に3ヵ所用意されているので充電しながらの作業も可能。

以前利用した部屋にはベッドの脇にはL字型のソファーエリアがあったのだが、こちらの部屋にはそのスペースは無い。
一方でベッドの脇にはコンセントが設置されているので枕元で寝ながらスマホの充電も出来る。
さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されており、こちらは以前利用した部屋と全く同じタイプであった。

中央の洗面エリアを挟んで左手にはバスタブとシャワが、右側にはトイレが配されている。
客室部分に比較的スペースを振っているためか、ユニットバスはかなりコンパクトなサイズ感となっている。

こちらがアメニティー。
歯ブラシやくしなどの最低限のものが備え付けられており、それ以外は1Fロビーエリアにアメニティーコーナーとして用意されている。

アメニティーコーナーでは髭剃りやシェービングクリーム、ボディータオルや粉末の緑茶などが用意されている。

シャンプーやリンス類はボトルタイプのものが設置されている。
時々ビジネスホテルで見かける花王の業務用のもので、洗い上がりは悪くないのだが、ボディーシャンプーが体質に合わないのか、どうもヒリヒリとしてしまう。
茅場町というエリアは週末はとにかく人気がなく、更に周辺の飲食店も定休が土日祝ということで、週末に宿泊すると食事問題が発生する。
また、東京駅までも徒歩で15分程度とそれなりにあるので、このエリアに宿泊する必要があるという時には金額的なメリットが出るが、それ以外ではわざわざ宿泊するエリアではないという感じであった。
ただ、ホテル自体は決して悪くなく、コンビニもホテルロビーから直接出入りすることが可能なので最低限の食事類は確保可能。
また部屋自体もダブルタイプに宿泊すれば16平米とそれなりに広く、その割には金額はそこまで高くないので、利用するシチュエーション次第ではかなりお得に宿泊出来るという印象なのは以前と変わり無し。
一方で、今回アサインされた部屋は若干不思議な形をしていることもあり、正直使い辛さがあったのが残念なところ。
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