駄目な隣人 人形町店 (2026/06)


名前駄目な隣人 人形町店

場所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-7-13 日本橋センチュリープラザ
地図はこちらからどうぞ

交通手段:都営地下鉄浅草線 人形町駅 徒歩10秒

営業時間:11:00~23:00 無休

また行きたい度:=☆☆☆=昆布水だけでも旨い生姜醤油つけ麺を味わえるオシャレなラーメン店

外部リンク駄目な隣人の公式HPページへのリンク

備忘録

(2026/07/01記載)
2026年6月下旬の休日の夕食時間帯に訪問。
この日は人形町付近にいたこともあり、ブックマークしていたこちらの店が比較的近い場所にありそうだったので行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
公共交通機関利用の場合は、各線の人形町駅が最寄りとなる。
A5出口から出た場合、出口を出た右隣のビルの1Fが店舗となるので10秒もかからない立地。
なお、店舗は外観からはラーメン店と思えない造りになっているので、知らないと通り過ぎてしまう。


こちらが店舗外観。
暖簾や登りなどは一切出ておらず、外観からはあまりラーメン店の雰囲気はない。
ただ、入口付近にメニューが貼られていたり、最近よく見かける「菅野製麺所 特製」の看板が置いてあるので、何となくラーメンの店ということが分かる。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は休日の19時前ということで、ガラガラではないものの夕食時間帯であったのでそれなりに混雑をしているかと思いながら向かったが、店内は先客1名のみ。
こちらの店はカウンター席が9席のみとこぢんまりとした造りになっているが、店内は照明が落とされており、ラーメン店というよりはバーやカフェに近いイメージ。
また、壁には「某有名アーチスト」が手掛けたというアートが描かれており、アングラ的な独特の雰囲気となっている。
なお、入店時はガラガラであったこちらの店だが、タイミングなのか、19時を過ぎると急に客が増えあっという間に満席。
駅近立地ということもあり、客入りの波はかなりあるのかも知れない。


こちらが店内の雰囲気。
照明が落とされ、ラーメン店というよりはオシャレなカフェやバーをイメージさせる。


壁にはアーティスティックな絵が描かれており、こちらの店のアイコン的な存在となっている。

<オススメのメニューは?>
こちらの店は生姜醤油ラーメンがウリのよう。
その他には油そばや酸辣湯麺、そして昆布水つけ麺と、計3種類のラーメンを提供している。
サイドメニューは牛肉を乗せた「焼すきご飯」や土鍋でたいたご飯があり、その他にトッピングが数種類とメニューはかなり絞っての提供。
フラッグシップの生姜醤油ラーメンを頼もうか迷ったのだが、何となく気になっていた「すだち昆布水つけ麺(1600円)」をオーダー。
なお、オーダーの際には麺の太さ(太麺、細麺)と麺の量(大盛り無料)を選ぶ事が出来るので、今回は細麺、大盛りでオーダーしてみた。
オーダーはテーブルに設置されているオーダー表に記入し、スタッフの方に渡し、代金は現金かpaypayの前払いとなっている。


こちらがメニュー。
メニュー表を兼ねた注文票ではあるのだが、写真が無いのでいまいちイメージが沸きにくい。
こちらに書いてスタッフの方に渡して代金を先払いする。


テーブルの上にはこちらの店で提供しているトッピング類の説明が書かれている。
なお、海苔、生卵など無料で使い放題という太っ腹な設定になっている。


その裏側にはこちらのお店のラーメンについての解説がされている。


テーブルにおかれているこれらのトッピングが無料かつ食べ放題というのは嬉しい。

スタッフの方にオーダー票を渡してから5分程度で着丼。


こちらが「すだち昆布水つけ麺」。
今回は麺を大盛りにしたこともあり、丼にはたっぷりの麺が盛られており、デフォルトのトッピングは別盛での提供。


こちらはつけダレとトッピングの皿。
つけダレは醤油ベースの中華そばのスープをしっかりと濃厚に仕上げたもので、そこに生姜の風味が効いているもの。
味わいとしては定番・安定という感じではあるが、逆にその味わいに安心感を感じられる。
麺を食べ終わった後に食べ放題の海苔を入れてスープにしっかりと絡ませるとなかなかの美味。

そのつけダレの中にはさいの目状にカットされたチャーシューが数個入っており、こちらはチャーシューというよりはローストポークやハムに近い印象。
同じものがトッピングのチャーシューに使われているようだが、こちらは2ミリ程度にスライスされた状態での提供となる。


こちらが麺の入った器。
通常であれば麺のみでの提供だが、今回は昆布水が入っており、まずはつけダレに絡めずに頂くが、思っていたよりもカツオの風味がガッツリと効いた味わいとなっている。
もちろん昆布の旨味もしっかりと感じられるのだが、優しい昆布の風味にカツオの魚介のダシが加わることで、これだけでも料理として成り立ちそうな味わい。


その麺だが、平打ちストレートで全粒粉の入った細めタイプのもの。
もちもちっとした食感で長さは少し短めという印象。
それもあって、ツルツルとついつい食べ進めてしまうので、大盛りにしてもそこまでガッツリ食べたという感じにはならない。

<まとめ>
今回はこちらの店の推しの生姜醤油ラーメンではなく「すだち昆布水つけ麺」を頂いたが、味わい的にはなかなかのレベルであった。
つけ麺ということで麺とつけダレが別々に提供されるが、つけダレは醤油ベースの中華そばのスープをしっかりと濃厚に仕上げたもので、そこに生姜の風味が効いているもの。
味わいとしては定番・安定という感じではあるが、逆にその味わいに安心感を感じられる。
そのつけダレの中にはさいの目状にカットされたチャーシューが数個入っており、こちらはチャーシューというよりはローストポークやハムに近い印象。
同じものがトッピングのチャーシューに使われているようだが、こちらは2ミリ程度にスライスされた状態での提供となる。
今回は昆布水のつけ麺ということで、まずはつけダレに絡めずに頂くが、思っていたよりもカツオの風味がガッツリと効いた味わいとなっている。
もちろん昆布の旨味もしっかりと感じられるのだが、優しい昆布の風味にカツオの魚介のダシが加わることで、これだけでも料理として成り立ちそうな味わい。
合わせる麺は、平打ちストレートで全粒粉の入った細めでもちもちっとした食感で、長さは少し短めという印象。
それもあって、ツルツルとついつい食べ進めてしまうので、大盛りにしてもそこまでガッツリ食べたという感じにはならない。
なお、テーブルにある海苔や生卵などは食べ放題なので、麺を食べ終わった後につけダレに海苔を入れてスープをしっかりと絡ませるとなかなかの美味。
次回訪問の機会があれば、シンプルに推しの生姜醤油ラーメンにチャレンジしてみたい。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

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